Archive for 9月, 2008

ジットの家族愛

火曜日, 9月 30th, 2008

正面玄関の掃除

昨日会社へ来ると、出勤当番の人事係長が正面玄関の掃除をしてくれていました。入り口の天井の照明に中に付いてしまっていた蜘蛛の巣を2時間も掛けて、一生懸命に取除いてくれていました。毎朝、私もこの正面玄関を通っていますが、天井のスポットの中にある蜘蛛の巣には気づきませんでした。まだまだ勉強、気づきが足りません。時間を掛けて、綺麗にしてくれた人事係長に感謝します。ジットでは、毎朝社員全員で、社屋の掃除をしています。掃除は気づきの勉強です。私もまだまだ気づくことができていませんが、毎日同じトイレ掃除をしながらも、昨日とは違う汚れに気づくことがあります。掃除をすることでそうした気づきを得ることができるようになります。早く掃除が終わることが良いことではありません。気づく人は掃除に時間が掛かります。気づくことができないと、早く掃除が終わってしまいます。また、掃除をする場所によっては時間が掛かってしまう所もあります。みんなが協力して、早く掃除が終わったら、周りをフォローし合えるようになってほしいと思います。ジットの社員はみんな家族です。掃除を通してみんなが助け合う気持ちを持てる人になってほしいと思っています。

感動には、2種類あると、私は考えています。1つは、自分がされる、してもらう感動。もう1つは、自分が行動する、自分が見て感じる感動です。私は、社員の皆さんからの日報を見て、日々心の中で画像をつくり感動させてもらっています。
雨の日に、濡れながら作業をしている社員を見て、カッパがないかと総務に問い合わせてくれたことに対して、温かな気持ちになったという報告とフォークリフトに即席でダンボールの屋根を作ってあげていたのを見たこと、また、濡れてしまった社員にタオルを持ってきてくれている姿を見たことに、ジットの家族愛を感じたという報告。社員同士がこうしてお互いを思いやり、助け合う姿を見て、報告してくれることはとても嬉しく思います。

先日は、私の息子の小学校の運動会へベサニを連れて行きました。アメリカでは日本の小学校のような運動会はもうないそうで、楽しんで一生懸命みんなを応援していました。私たち家族や子供たちの親は、自分の子供の事を中心にしか応援しません。しかし、ベサニはチーム全員を応援してくれていました。自分の子供だけを応援する日本の親たちよりも、頑張っている子供たちのチーム全員を応援するベサニの姿勢から、私はまた勉強させてもらいました。
嬉しいことがあったらみんなで喜びを分かち合い、頑張っていることは、みんなで応援する。ジットの家族愛は、みんなを助け合い、支え合うことです。

心の持ち方

月曜日, 9月 29th, 2008

サポート対応をしてくれた社員から、お客様にお礼を言われたり、手紙と一緒にボールペンを贈っていただいたと聞きました。とても、嬉しいことです。今回二人の社員からこうした嬉しい報告を受けて感じたことは、二人は素直でいつも自分自身が感謝の気持ちを持っているということです。相手にだけ感謝してもらおうとする人は、感謝されることがありません。周りの人たちに対して、いつも感謝している人は、周りから自然に感謝されるようになります。まずは自分から感謝の心を持つことです。感謝する気持ちは、いずれ自分に還ってきます。

サポートセンター

私は、毎晩本を読んでいます。妻も、一緒に読んでいます。昨日は、妻がとても感動したという一冊の本を紹介してくれました。私もその本を読んで、とても感動しました。社員のみなさんにも読んでもらいたいと思ったので、今回はこの本を回覧することにしました。自分が食べて美味しかったものや、感動したお店は家族や社員、知人にも紹介したいし食べてほしい、自分が嬉しかったことや感動を伝えたいからです。
毎日会社のトイレ掃除をしてきれいにしても、翌日にはまた、たくさんのゴミが出ます。綺麗を継続したい、だから毎日、掃除をしてきれいにします。人の心も同じだと私は思います。勉強して、気づいたり、感動しても、その時だけの一時的な感情ではまた直ぐに元に戻ってしまったり、忘れてしまったりして、心に『ゴミ』が溜まってしまいます。だから本を読んだり、勉強したりすることで心をきれいにします。でも、毎日長い時間勉強することが良いわけではありません。短い時間でも、継続して少しづつ続けることが大事です。弱い自分に負けないために、自分自身としっかり向き合って、行動することが大事です。自分自身に打ち勝つことは自分自身の意思です。今日も有難うございます。

深い関わり

金曜日, 9月 26th, 2008

研修を通して、社員のみなさんが色々なことに気づいてくれています。社員はこれまで受けた研修のレポートを綴り、各個人で保管していますが、1年前のレポートと今のレポートを見てみると、その社員の成長を感じます。たくさん勉強し、努力したことがレポートを通してその社員が自分から気づくことができるようになっているのがわかり、とても嬉しく思います。今の自分に気づき自分で決断し自分で行動する。素直に現状を見つめ、心に浸透させ行動すること。私もいつも尊敬する方の言葉を素直に受けとめ、自覚し行動しています。昨日もいくつも指摘され今実行できることは直ぐ行動しています。本当に有り難く、感謝しています。
努力することはあたり前のことです。自分との戦いです。しっかり、自分自身と向き合ってたくさんの人と関わっていくことで、自分から気づくことができる人になれます。良いと思うことをしている人の真似をして、悪いと思うことはやめる。勇気を持って行動することです。人との関わりとは、時間ではありません。長い時間一緒にいれば良いというわけではないのです。たとえ、一緒にいられる時間が1分だけだったとしても、どれだけその人と深く関わることができるか、ということが大事です。自分の思いを伝え、相手の気持ちを汲み取り、深く関わることができるかで、自分自身の人生の深さにつながっていきます。
上司とは、どれだけ部下とかかわることができるかです。家族も同じです。子供と一緒にいる時間が長ければいいというものではないと思います。短い時間でも、一緒にいられる時間を大切にして、相手をおもいやり、自分の思いを精一杯伝えることで、深く関わることができると、私は考えています。
今日は、ジットの中国工場長が中国へ帰国します。2週間の在日中、研修を受け、体調を崩したりもしましたが、各事業部のみんなと関わり、たくさん勉強してくれました。その中で感じた、工場長から見たジットの社員ひとりひとりのことを話してもらいました。そこから私もたくさん勉強させてもらいました。11月にまた本社へ来るまで、中国工場のトップとしてみんなをまとめ、社員と深い関わりを持って、笑顔で仕事ができるようにしていって欲しいと願っています。体が基本です、体を大切にし無理をすることなくお願いします。

経営理念の制定について

木曜日, 9月 25th, 2008

この『経営理念』は、『創業の精神』をベースにして、社長である私の経営哲学・生き方・価値観を表現したものです。
『創業の精神』が誕生時期の願いや思いだとすれば、『経営理念』はジットグループの使命・目標・方向性を定めたものです。これからは、この理念を基本にして事業を展開していきます。

21世紀に入って、世の中の変化はますますスピードを上げています。激しい変化の中で、時代に合わせて経営の舵取りをすることも重要でしょう。しかし変化を繰り返していく過程で経営の根幹がそのたびにぶれてしまえば、あふれる情報の海の中で方向を見失い、漂流することになってしまいます。

激しい変化の中でぶれない機軸や価値観として、この『経営理念』を制定しました。ジットグループはこの『経営理念』を地でいく企業でありたいし、その方向で戦略・戦術も立案していきます。この『経営理念』に沿って、皆さん一人一人が自分の夢を実現していきましょう。

ジットは経営理念に始まり 経営理念に終わる 経営理念が全てです。

自分から一歩前に

水曜日, 9月 24th, 2008

ジットスペシャルマッチ

昨日はジットが応援するヴァンフォーレ甲府『ジットスペシャルマッチ』が行われました。多くの方が小瀬へ応援に来てくださり、結果4-0と甲府が圧勝できました。ジットからも多数の社員、家族、関係者が会場へ駆けつけました。

ジットスペシャルマッチ

大きな声で応援するのには、たくさんのパワーが必要です。また、試合会場へ出向きその場に一緒にいることで、多くの人たちの大きなパワーを受けることができます。そうすることで自分自身の大きな力となり、活力となります。普段、大きな声を出すことはあまりありません。わたしたちは、頑張っている選手たちを応援することで、大きな声を出す機会をもらっています。小さな声の人、あまり話さない人は今回のようにスポーツの応援など積極的に参加して、会場に来ているみなさんや選手から、たくさんのパワーをもらってほしいと思います。
おとなしい人、自分から話す事ができない人は、自分から一歩前に出る『勇気』を持ってください。黙っていたり、思っているだけでは相手には伝わりません。嬉しい気持ち、感謝する気持ちも、自分から言葉を発していかなければ相手にはわかりません。自分から自分の足で一歩前進です。
幹部社員のレポートには、「今のジットは“社長対全社員150名”になっている。社長一人で社員全員と関わって行くのには限界がある。幹部の自分たちがもっと部下と関わり、会社の思いを伝えていかなければいけない。」とありました。部下や周りの人たちと関わるのには、やはり自分から一歩前に出る『勇気』が必要です。関係のない人には話をしません。ジットの社員には、自分から進んで関わって、話をすることができる人になってほしいと思っています。リーダーとは人への思いが熱く、強い人です。

先日、結婚式に参列させていただいた際に、いつもジットへ集荷に来てくださっている郵便局の方に偶然お会いしました。そこで、普段のジット社員の対応を褒めていただき、とても嬉しかったです。社員みんなの顔を思い出して、ジットへ来てくれるお客様に対してみんなが一生懸命対応してくれていることにとても感謝しました。これからも、ジットの社員みんながあいさつや礼儀を大事にして、自分から進んで一歩前に出ることができる人でいてほしいと思います。一人一人が挨拶を通して幸せの輪を広げていきたいです。

研修、勉強の意味

月曜日, 9月 22nd, 2008

9/20今朝は倫理法人会が主催する、週に一度の朝会の日でした。県内の経営者の皆さんの参加は20名。年齢も、経験も、私以上の経営暦も長い先輩方です。そこへ私を含め、ジットの幹部社員が20名参加させていただきまして私のスピーチ(夢は大きく、思いは熱く)をさせていただきました。周りの環境を変えて体で感じる気づきの勉強をさせていただきました。ありがとうございました。
人はみんな弱く、自分に甘いものです。私自身も、そうです。今日参加していた経営者の先輩方も、研修し、勉強して気づき、自分自身を成長させなければと思っても、弱く甘い自分を自覚しているからこそ、気づいたことを継続するために、こうした朝会などの研修に参加して、勉強しています。その姿はとても謙虚です。今回、この朝会へジットの幹部社員に参加してもらったのには、こうした謙虚な経営者の先輩の皆さんに実際に会って、自分自身で感じて、学んで欲しいという私の強い思いがあったからです。
『早起きは三文の徳』といいう言葉があります。昔の人は日が昇ると仕事へ行き、日が暮れると仕事を終え、家に帰りました。太陽を基準とした生活です。もう一度この基本に戻ることが良いと思っています。だから私は太陽の昇る朝の時間を大事にしています。それは、ジット=10-10(十月十日)から、『朝』の字を書くことにもつながります。朝の時間を大事にするということには、ここに意味があります。そして、生命の誕生とも深い関わりのある“ジット=10-10”、人は十月十日間母親のお腹の中で育ち、生まれてきます。ジットの社用車と社員全員の自家用車のナンバーの統一『10-10』には、従業員の安全を祈願する意味を込めると共に、ジットの社員としての自覚、同じ目標に向かって進む仲間、家族として全員一致団結という意識統一の思いが込められています。私はジットで働くみなさん、ジットに関わるみなさんに、ジットを通して、生まれてきたことに感謝して、そして一日の始まりである朝の時間を大切にして過ごしてほしいと思っています。車のナンバー『10-10』にした意味合いも、しっかり理解して行動して欲しいと思います。
社員のみなさんも、会社での研修や、朝礼での私の話、毎日私の感動したみなさんの日報を読むことも、それを聞いたり、研修に参加して気づいたことを継続することができる人はあまりいません。自分に弱く、自分に甘いのは、みんな同じです。勉強して気づいても、また失敗してしまうのが人間です。気づいて勉強したことを継続することができないから、また研修や講習に参加するのです。今日の朝会に参加していた経営者の先輩方は弱い自分を謙虚に受け止め、自覚して行動ができている方たちなのです。この繰り返しで人は成長していきます。一度、研修を受けたからといってそのまま何もしなければ、また元に戻ってしまいます。だから、みなさんにはたくさんの本を読んで、たくさん研修や講習に参加していってほしいと思います。

今日は製造部の新入社員の誕生日でした。昨日、研修へ行った社員を迎えに行く車中で、今日誕生日を迎えた社員がとても頑張っているという話を聞きました。中国出身で、両親は遠く離れているけれど、いつも感謝する気持ちを忘れずに、これからも笑顔で頑張ってくれることを願っています。

ジットの野球チーム

土曜日, 9月 20th, 2008

ジット株式会社軟式野球チームが出場する、高松宮賜の全国大会が本日から始ります。ジットの社員から3名がこの大会に出場します。3名にはジットの代表、また山梨の代表として頑張ってもらいたいです。
野球も仕事と同じです。社会人野球は、仕事を通して試合があります。仕事を抜けて大会に参加することもありますから、事前に段取りをして、周りのみんながいてくれるから、野球ができるということに、感謝してください。勝敗は一つの結果です。その時の勝ち負けよりその前に相手のチームに感謝、周りの人に感謝し礼儀の心で取り組んでください。一瞬一瞬を全力投球、仕事をしているのと同じ気持ちで見ている人に感動をあたえるような試合に臨んで欲しいと思います。
来春にはまた野球を通してジットへ就職をする内定者もいます。彼らも共に、ジットの代表として国体や全国大会に出場できるチームを作っていきます。いずれは、ジットで働く社員だけで1つのチームを作ることが私の目標です。

野球を通してジットの思いを伝えたい。
そして周りの人に感動の幸せを伝えたいです。

思いを伝える言葉は、大きな声で話さなければ相手に届きません。言葉を発するのにはパワーが必要です。パワーの源は『素直な心』だと、私は考えています。大きな声も行動の一つです。特に、幹部、上司と呼ばれる人たちには、大きな声で、大きなパワーで、思いを発してください。周りの人に明るい未来、熱い思い、感動を与えてください。その力の源となるのは『素直な心』です。部下の手本、子供の手本になれるように、行動をお願いします。

『もったいない』という気持ち

金曜日, 9月 19th, 2008

『もったいない』という気持ちを大事にすること。ジットではそれはあたり前のことです。
ISOの環境への取り組みについても、同じことが言えます。電気、ガソリンなど限りある資源を使っている私たちは、『もったいない』という気持ちを持って、社内のエアコンの温度管理をしたり、裏紙の使用をしています。これは、社員全員、ひとりひとりが同じ『もったいない』という気持ちで対応していくことが大事です。また、社内だけでなく、個人の車でも、出張先のホテルでも、同じ『もったいない』という気持ちで設定温度を確認して、行動していける人になってほしいと思います。これがあたり前になると、家に帰り家族と一緒に過ごしていても、友人と一緒にいる時でも、自然に行動できるようになります。そんなみなさんの姿を見て、家族や友人も同じように『もったいない』という気持ちを持ってくれるようになると、『もったいない』の輪が広がっていきます。
ジットで働くみなさんには、こうした環境への取り組みを通して、自分自身が発信できる人になってほしいと思います。そのためには、まず『もったいない』という気持ちをあたり前に持ち、行動するように心がけてください。

今朝も感じた新入社員の日報には、素直な感想、素直な疑問が思ったままの言葉で書かれていました。ワシントン大学の新入社員でジットに就職したベサニの日報には、「ジットという会社に就職して感じることはみんなが家族のように接してくれて、うれしい」というものでした。あたたかく見守ってくれるお父さんのような存在の社員、兄弟のように接している上司と部下の関係、お母さんのように心配してくれるパートさん、みんなの気持ちがその日報から感じられました。「今、面接している来春卒業の学生も、同じ気持ちでジットの家族になってほしい」、という言葉には、私もそう思いました。
先日、私のブログに、以前ジットで一緒に仕事をしていたという方からコメントをいただきました。それぞれに事情があり、退職されていく人もいますが、こうしてまたブログを通してジットで働いていたころを思い出して、また頑張ろうという気持ちになってくれたことは、本当に嬉しく思います。ジットにいる間に、たくさんのことを勉強して、たくさんの人とかかわって、同じ家族として過ごした日々をこれからの生活に活かしていってほしいと思います。今日も一日感謝の一日でした。有難うございました。
私のライバルは自分自身です。

理解と自覚

木曜日, 9月 18th, 2008

連休中、研修に参加し、たくさんの本を読んで勉強し、そして色々なことに気づかされました。
研修では、私の尊敬する経営者の皆さんにお会いして、お話できる機会がありました。私の尊敬するその方たちの共通するところは、みんなしっかりと話を聞いてくれる、というところです。相手の話(私の話)を100%聞いてくれて、それから意見を話してくれる。私はまだまだ自分の考えでしか話ができず、50%くらいしか聞くことができていないと痛感しました。そして皆さんから、“我慢”と言われました。一歩一歩確実に、平凡なことを継続していくことが大事だと話してくれました。それから、自分自身を磨いていくようにと助言してくださいました。

また、セレモニー社員が、セレモニー関連の映画へみんな自から進んで行き、レポートを提出してくれました。そこには自分が普段の業務として行っている「搬送」と、スクリーンで観る「搬送」の違い、方法の違いではなく、そこに込められた『思い』の違いへの気づきがありました。新入社員は、幹部社員と同じように勉強しています。そこで、同じように、色々なことに気づきます。私の話や、本や映画、研修で勉強したことは素直な心で感じ、気づき、自覚し、行動で示してくれます。頭が固くなってしまった社員は、勉強して気づいても、頭で考え、理解するだけです。行動しなければ、周りはわかりません。このままでは新入社員と、経験と実績がある社員の差がどんどん縮んでいき、3年後、5年後には新入社員に越されてしまいます。成長の差は『素直さ』『行動』です。理解するだけでなく、自覚して行動する社員になってほしいと思っています。

感謝すること

水曜日, 9月 17th, 2008

今日も社員のみなさんの日報にまた、感動させていただきました。入社して半年が経つ新入社員からは、初めは何もわからなかった仕事にも慣れてきて、だんだん仕事も楽しく思えるようになり、周りの先輩、上司に助けられて仕事ができることに、感謝していると報告がありました。周りのみんなに感謝することは、とても大事なことです。

セレモニーの現場では、故人のご家族がホールに宿泊された際に、ホールの支配人は、朝早くからお手伝いをさせていただいていました。上司は早く来ていることを自分から何か言うことはしなかったのですが、それを見ていたご家族から、感謝の言葉を別の社員にしていただいたそうです。そんな支配人の仕事の姿勢を見たり、故人のご家族からお話を聞くことで新入社員は色々なことを気付き、見習いたいと上司を尊敬する気持ちを持ったと、報告を受けました。

上司は、部下の手本です。家族でいうならば、親であり、部下は子供です。子供に恥ずかしくないように、自分自身がきちんとしたことを見せていかなければいい部下は育ちません。周りのみなさんに感謝して今日も笑顔で頑張って欲しいと思います。