Archive for 10月, 2021

日本経済新聞にSDGs広告掲載

土曜日, 10月 16th, 2021

 先日、日本経済新聞にSDGsの広告が掲載されました。上半面は日本経済新聞による「廃プラゼロ」をテーマに進歩するリサイクル技術についての記事が弊社の広告と関連するよう掲載され、下半面にはジットのSDGsの広告が掲載されています。



【ジットグループの主なSDGsの活動内容】
①貧困層への支援(募金、子ども食堂)
②栄養不良の解消(食べるジュース)
③医療ヘルスケア事業(マスク・除菌液、献血)
④研修による人財育成(多国籍人財雇用)
⑤働きやすい職場環境(保育園)     
⑥有害物質汚染の防止(有害物質不使用、廃液削減)
⑦省エネルギーの強化(太陽光発電、EV車)
⑧障がい者の就労機会(障がい者雇用)
⑨資源消費の削減(廃プラ処理)
⑩生活水準の向上(準社員制度)
⑪災害被害の低減(協定)
⑫カートリッジのリサイクル推進
⑬CO2排出量削減(使用済みインクカートリッジ回収)
⑭廃プラ水質汚染抑制
⑮緑の保全・緑化推進(グリーンパートナー)
⑯創業の精神の浸透
⑰グループ目標の共有




 ジットグループの創業の精神に『人様に役立つ仕事とサービスで生かされている命を燃やしたい』とあるように、私たちは事業を通して社会に貢献することが使命と考えております。

 大きな産業や大企業が少ない山梨県にとっては、ジットグループの事業拡大に伴う排出 CO2 の抑制と雇用創出(障がい者、女性)や地方財政への貢献、人財教育による人的貢献が地域社会の発展につながるという強い使命感を持って社業に取り組んでまいりました。それらの取り組みが SDGs の考え方と共通する部分が多いことから、‘21 年1月からはジットグループ全社でSDGs に関するターゲット・目標値を定め、4月5日にSDGs宣言を山梨県内で一番早く行っております。

 私たち自身が決めたSDGs17項目すべての目標に対して、継続して行動を重ねていくことが持続可能な未来を創り、世界中に笑顔の輪を広げることとなります。

 「山梨を元気に」を掲げるジットグループは、これからも地域貢献を第一に地元雇用を推進し地域活性化を図ります。リサイクル事業、冠婚葬祭事業、障がい者福祉事業、食品事業、保育園事業、医療・ヘルスケア事業、農業観光事業を通して社会に存在する様々な問題を解決する企業として全力で活動してまいります。

富士川町、南アルプス市へマスクの寄付

金曜日, 10月 15th, 2021

 先日、地元の皆様の感染予防にご活用いただけるよう、富士川町と南アルプス市に当社で生産している「医療用Jマスク(クラス3)」を各3000枚を受納させて頂きました。

 このマスクは、本年6月に制定されたJIS規格のクラスⅢに適合する一般医療、介護などに従事する方々が使用する医療用マスクで、昨年からは山梨県とマスクの供給に関する協定を締結し、年間306万枚を県に納め、一部は医療機関や一般向けに販売を行っております。


富士川町志村町長様と石坂幸太郎社長と記念撮影


南アルプス市金丸市長様と石坂幸太郎社長と記念撮影


山梨日日新聞にも掲載されました。

 昨年、コロナ禍における消毒液やマスク不足により、多くの方々が底知れぬ不安を抱き不自由さを感じる中、世の中の不安を安心と笑顔に変えたいとの念いで医療・ヘルスケア事業をスタートいたしました。

 また、国連が掲げる持続可能な開発目標SDGsの3番にある「すべての人に健康と福祉を」に対して弊社では、「医療・ヘルスケア事業の拡充による感染症患者の減少」という独自の目標を掲げ、自社で生産しているアルコールや医療用マスクを販売をしています。

 これからもジットグループは、世の中の問題ごとを解決し続け、地域や社会に貢献し、日本中の皆さまを笑顔にできるよう、「今、私たちに何が出来るか」「何が必要なのか」を常に考えて全力で行動してまいります。

 そして1日も早く、コロナウイルスの感染が収束され、皆様が安心して笑顔で過ごせる日が迎えられることを心からお祈りしております。

母校へマスクの寄付をさせていただきました

水曜日, 10月 13th, 2021

 先日、医療用マスクを寄付するために母校を訪問して参りました。私は甲府工業高校を卒業し、数年間民間の会社で修行をしたあと、1991年にジット株式会社を設立いたしました。丁度、甲府工業高校の伝統ある五葉祭(体育祭)が開催されており、開会式のあとにわざわざ贈呈式をしていただきました。







 ジットは本年7月に創業30年を迎えることができました。私にとって、母校である甲府工業での経験や、そこで出会った多くの仲間はかけがえのない存在です。人生をもう一度やり直すことができても、また甲府工業を選びます。それくらい、私の人生にとってとても大きな存在である母校に、少しでも恩返しができればと今回寄付をさせていただきました。

 当社の製造している医療用マスクは、山梨県内の医療従事者の皆様に使用していただいている、高機能のマスクです。今しかない学校生活を安心して送るために使ってもらい、コロナ禍ではありますが、勉学、部活、仲間づくりと今しかできないことに挑戦することで、将来の自分の人生を切り開いていってほしいと願っています。

 

ロビーにメイプル超合金出現!

月曜日, 10月 11th, 2021

 山梨本社のロビーに弊社のリサイクルインクアンバサダーのメイプル超合金のお二人の顔出し看板を設置いたしました。ロビーが賑やかになり、お客様にも好評です。顔と腕が出る仕様で、メイプル超合金のお2人に囲まれて使用済みのインクカートリッジを回収BOXに入れているように見えるようになっております。


私も記念に1枚、撮影しました。


クインビーズの選手です。


人事担当者です。


会社に遊びに来てくれたキッズです。


ジットグループの看板娘です。


姉妹で上手に顔を出してくれました!可愛いです。


△▽こちらは兄弟で1人ずつ撮影です。


 来社されたお客様や休憩中の従業員がこちらの看板と写真を撮っては楽しそうにしている様子を目にすると嬉しくなります。ほんの些細な事から笑顔が生まれ、その笑顔から元気をもらい、その元気が広がれば、周りがとても幸せになります。

 私たちには”人様に役立つ仕事とサービスに命を燃やす”という使命があります。今、私たちにできることを全力で行い、未来の地球に貢献できるよう日々精進いたします。

 ぜひ、近くにお越しの際は、メイプル超合金との写真撮影にお立ち寄りください。従業員一同、心よりお待ちしております。

たいよう見学会

金曜日, 10月 8th, 2021

 山梨県立かえで支援学校の1年生8名が、ジット会たいようの見学と現場体験に来社されました。


ようこそ、ジット会たいようへ!


はじめにジットグループについてスクリーンを使って説明がありました。


生徒の皆さんは、メモをとったりうなずいたり、大変集中して担当の話を聞いてくださいました。


現場見学と体験の様子です



たくさんの種類のカートリッジを手にとり、前工程を体験している様子です。

 現場体験が終わると、「楽しい!」「もっとやりたい!」と目を輝かせながら笑顔で話しかけてくれる学生の皆さんに、とても心が温かくなりました。

その後の質疑応答ではたくさんの質問が出ました。
「給料はどれくらいですか?」「1日何時間働きますか?」「仕事の種類はどのくらいありますか?」などの仕事の面への質問から、「怒られたときはどうしますか?」「仕事で大切なことはなんですか?」「どういう時にやりがいを感じますか?」という社会人としての心構えについての質問もありました。

 たいようのことがよくわかるホームページを開設致しました。ぜひ一度、ご覧下さい。
たいようホームページ

笑顔


やりがい


安心


自立


幸せ


会の最後に、生徒さんの代表が担当者にお礼の言葉を下さいました。感謝、感謝です。


ご意見、ご感想も時間をかけて丁寧に書いて下さいました。

 ジット会「たいよう」の名前は、いつも温かく周りを照らし幸せにする「太陽」に由来しております。たいようのスローガンに謳う「皆の笑顔が集まる場所、皆の居場所、チームたいよう」を地で行く事業所、ハンディキャップと共生する笑顔と生きがいが集まる温かい集団を、グループ一丸となってを目指してまいります。

地域活性化 協定式

木曜日, 10月 7th, 2021

 先日、富士川町の志村町長、富士川町鰍沢の地権者でつくる「土録ほ場整備換地委員会」の細川委員長とジットグループで、連携して地域活性化に取り組むため、協定を締結致しました。



 大法師公園西側農地、広さ3.3haのうち、約1haのほ場を私たちジットグループで活用していく予定です。代々先祖から受け継がれた大法師山の自慢の柚は農家の高齢化により継続が困難なため、ジットグループで柚を加工する工場を建設し、富士川町の柚農家を守っていきます。また、これからマンゴーをはじめ、メロン、ブドウ、桃、サクランボ、すもも、いちご、ブルーベリー、みかん、レモンなどの果物の栽培し、観光農園の運営していく予定でおります。

 コロナが終息し、リニアが開通すれば必ず国内、海外からのお客様を集客できる魅力が、山梨には沢山あります。今回の締結を皮切りに、自然、農業、観光、環境、文化、食育などの山梨の魅力を総合的に満喫できる一大総合施設を創出し、山梨を日本の代表とする世界最大の観光県を目指し、挑戦をつづけていきます。

2021内定式

水曜日, 10月 6th, 2021

 10月1日、2021年度内定式を行いました。現在、2022年4月入社の新卒学生5名の内定が決定しております。



 私は26歳で会社をおこし、1991年設立当時は社員5人でスタートしました。仕事も信用も人もいない、ゼロからのスタートでした。あるのは念いだけでしたが、その念いを行動に移し続け、今のジットグループがあります。最初はみんな何もないところからスタートします。何かあってから、行動を起こすのでは遅いのです。何もない時こそ、考え、考えたときに実行をすること。今までの30年と、これからの30年のスピードは全く違いますので、1秒1秒大切に、創業の精神の通りに行動して、成長していくことを願ってます。








▲インドから、コロナウイルスの影響で入国できない社員に、今回も参加してもらいました。1日でも早く来日し、一緒に働ける日が来ることを祈っています。




 こうして今日の日を迎えることができるのも、ご両親をはじめ、支えてくれる家族や周りの人がいるからです。感謝の気持ちを忘れずに、残りの学生生活も全力で様々なことに挑戦し、4月を迎えられるように期待をしています。一緒に山梨を元気に!山梨から世界へ挑戦をしていきましょう。

甲府駅前街頭清掃

月曜日, 10月 4th, 2021

 先日、毎月第1日曜日の朝5時50分から山梨掃除に学ぶ会様主催で行われている「甲府駅前街頭清掃」に貴重な休日の早朝にも拘わらず、12名の社員たちが自主的に参加してくれました。感謝!感謝です!


10月に入り少し肌寒さを感じる季節になりました。


落ち葉も少しずつ増えてきたように感じます。




毎月参加してくれる社員の子どもたちです。学校が休みの日に朝早く起きて社会貢献素晴らしいです。毎月会うたびに背が伸び成長を感じています。


側溝の柵を外し、溜まった落ち葉を書き出しています。タクシーの運転手さんも興味津々で「朝からお疲れ様!凄いところ掃除してるね!」と話しかけてくれました。掃除を通して街の方々とのコミニケーションを深める事も大切なことだと改めて感じしました。


本日清掃活動に参加された掃除に学ぶ会の皆さんと恒例の記念写真です。


 今回は前日にコロナウイルスのワクチンの職域摂取があり、清掃活動の参加人数は少なかったですが、参加したメンバー一人ひとりが早朝から掃除に向き合ってくれました。ありがとうございます。

 掃除とは心磨き、気づきの勉強です。弊社で一番大切にしている「朝」という一日の始まりに一生懸命体を動かし、自分から気づき、考え、行動する。掃除で得た学びは必ず仕事に活かされます。

 これからも、支えてくださっている多くの皆さんへの感謝の気持ちを忘れずに、地域に貢献しながら社員一人ひとりの人間力を上げていけるよう行動してまいります。

第7回協力会社様の会

金曜日, 10月 1st, 2021

 先日、第7回協力会社様の会を行いました。大変お忙しい中、8社の協力会社様の皆様にご来社頂き、今後の事業展開についてや、意見・情報交換、年末の繁忙期に向けての打ち合わせなどを行い、大変有意義な時間を共有させて頂きました。


皆様、ありがとうございます。感謝、感謝、です。


私からは事業承継のご報告と、今後のジットグループ全体の事業展開の話をさせていただきました。


新社長は就任挨拶とジット株式会社についての発表を致しました。


業務課の事業部長からは今期の生産についての発表がありました。


皆様、熱心に耳を傾けてくださり、ご意見、ご質問もたくさん出してくださいました。



本年の「ベストパートナー賞」。30期、よりご尽力いただいた弊社ご担当者様に、感謝状の贈呈です。「大変驚いています。お役に立てて嬉しいです。」と笑顔でコメントをいただきました。



工場見学の様子です。毎年お越しいただいているので、昨年と比べ変化した場所を中心にご見学いただきました。



食事の前に、日頃お世話になっている社員たちの紹介をさせて頂きました。日々の業務の中で協力会社の皆様と密に関るメンバーです。

 部材を供給して下さる協力会社の皆様の深いご理解なくして弊社の商品を待っていて下さるお客様に Just in time の商品をお届けすることは出来ません。お客様と日本の環境保全のために、私どもに関わって下さる全ての方々に感謝しながら、本日も品質最優先で生産いたします。ありがとうございます。