NIIKEI全国社歌コンテスト決勝戦

 今月24日、NIIKEI全国社歌コンテストの決勝戦が日経ホールで開催され、予選を突破した一般投票上位5社と審査員評価5社の合計10社が決勝戦に進み、熱い念いが込った社歌を披露致しました。
 当グループも山梨代表として応援して頂いている多くの方々の期待と念いを背負って決勝戦に挑みました。




決勝戦では予選の結果は加味せず、5名の審査員の方々が決勝戦の発表で評価を行い1位~10位までが発表されます。

発表の内容は、①社歌に込めた念いなど1分間のスピーチ、②社歌動画の放映、③従業員からののPRです。
▼社歌に込めた1分間のスピーチ

当社の発表は入社5年目の女性社員が熱い念いを込めてスピーチを致しました。


▼スピーチ
「私たちジットグループは、創業以来、常に時代のニーズに応えるべく
「Just in time」の事業を行っているグループ会社です。
 私たちの社歌は本年創立30周年を迎え、創業社長が交代という大きな節目を迎えるにあたり、社歌制作委員を立ち上げ、社員で作詞、レコーディングを行い、振り付けは社員全員で持寄り制作致しました。そして、このコロナの影響で沈んでいる地元山梨を元気にしたい!との念いから、1年間毎日社歌をテレビCMで放映し、社歌コンテストを知り応募しました。これからも様々な「Just in time」の精神で山梨から日本中に「元気と笑顔」を届けられるよう全力投球してまいります。」

▼ジット社歌「We are the JIT」の放映






▼最後のアピールタイム
この日のために制作制作をしたPR動画を放映致しました。テーマは、山梨を背負って全国で戦う念いを込めて、私も甲斐の国の戦国大名「武田信玄」に扮し、ジットグループの熱い念いを伝えました。













 結果、ジットは第7位というご評価を頂きました。とても悔しいという思いもありますが、どの企業様も素晴らしい曲・歌詞で事業への熱い念いが感じられ本当に感動致しました。


 
 この度、第2回NIIKEI全国社歌コンテスト決勝戦に参加させて頂き、とても貴重な経験となりました。全国193社の応募から選ばれた大変素晴らしい企業様ともご縁を頂くことが出来ました。このコンテストを機に、今後、もっともっとジットグループを知って頂くために社歌を活用し、就活中の学生や、日本中の皆さまが、山梨を知るきっかけ、また、”あの会社を見てみたい!”と、工場見学に通じるPRなどができる、事業の内容が観ていただいた皆様によく分かって頂けるような動画を目指してクオリティアップしてまいります!

 そして、今回の悔しさを忘れすに、来年こそは全国社歌コンテスト最優秀賞を目指して取り組んでまいります!


◎嬉しいお知らせです。
この度、ジットの社歌「We are the JIT」が、全国のカラオケボックス(JOYSOUND)で歌えるようになることが決定いたしました!!

 日本中のたくさんの方々に歌詞や振り付けを覚えて頂き、自然と口ずさんで頂けたら本当に嬉しいです。5月以降、楽曲追加される予定でおりますので、是非、JOYSOUNDで検索!をお願い致します!!

 山梨から日本を元気に!!

 沢山の応援、本当にありがとうございました。これからも、温かいご支援のほど、宜しくお願い致します。

年2回の大掃除

 ジットでは年に2回、それぞれ1週間の期間を設けて大掃除を行っております。工場の中や倉庫の中のものを全て外に出し、天井から床まで、徹底的にきれいにした後に、生産性向上のために半年間かけて練ったレイアウトへ変更をするようにしております。


△▽自分たちの職場は自分たちの手できれいにします


事務所の様子

↓整理整頓。ファイルがそろっていない、用紙がそろっていない、文房具の置き方がまがっている、ほんの少しのことですが、一人ひとりが気配りができればきれいな状態が保てます。経営理念でも謳っているとおり「当たり前のことを当たり前に」。


倉庫

↓倉庫内の見える化をはかり、活スペースを行いました。


選別工場

↓設備を改善し、選別作業の合理化をはかりました。


 私たちの社内清掃活動は、従業員の安全を守り、働きやすい環境を整えることはもちろんですが、SDGsの目標に掲げられている「エネルギーをクリーンに そしてみんなに」や「つくる責任 つかう責任」などのゴールにも繋がります。「リサイクルインク」というものづくりをしている私たちは、地球の環境に配慮し、生産工程での廃棄物の発生の抑制するという使命があります。2Sの意識を全従業員がもち、2Sの実施が徹底された工場で最高品質の商品づくりを目指していけるように、年に2度の大掃除をもっともっと大切にしてまいります。

全国社歌コンテスト決勝戦PR動画撮影

 先日、当グループはNIIKEI全国社歌コンテストに応募し、大変有難いことにたくさんの皆様の応援を頂き、無事予選審査を通過することができました。
決勝戦は2月24日(水)日経ホールで開催され、社歌に込めた念いなどの1分間のスピーチ、社歌動画の放映、最後に従業員全員でのPRを行います。また決勝戦では、予選突破10社の中から予選の結果に関わらず、5名の審査員の方々が評価を行い1位~10位までが発表されます。

 今回は発表の最後に披露する従業員全員でのPR動画の撮影を行いました。
テーマは、山梨を背負って全国で戦う念いを込めて甲斐の国の戦国大名「武田信玄」に扮し、ジットグループの熱い念いをそのままPR動画に致しました。

▼コチラから視聴できます!
ジット社歌コンテスト決勝戦PR動画






製造部長と業務課長の2名が見事に家臣役を演じてくれました。


全従業員でのドローン撮影も行いました。「ジットー!!」




「疾きこと 風の如く」
セレモニーの皆さん


「除かなること 林の如し」
たいようの皆さん


「侵掠すること 火の如し」
製造の皆さん


「動かざること 山の如く」
にこにこキッズ保育園の先生と可愛いこどもたち


 今回の動画撮影では、初めての甲冑を着て撮影を行いとても貴重な体験をすることができました。また、社歌コンテスト決勝戦に向けてジットグループの仲間との団結力を感じることができました。
 2月24日の決勝戦では、地元山梨を代表して出場させて頂きますので、応援してくださるたくさんの方の念いを背負って悔いのないよう、山梨県の魅力、ジットグループの熱い念いを全力でアピールして日本一を目指してまいります。

 皆様、何卒熱い応援を宜しくお願い致します。

たねや ラ コリーナ視察

 先日、滋賀県近江市にあるたねや 「ラ コリーナ近江八幡」に3年半ぶりに視察に行ってまいりました。
今回の目的は、年々人口の減少している地元山梨の将来の活性化を考え、お菓子の製造、販売に加えて自然融合した観光施設へ出向き、勉強させて頂きました。

自然の芝で覆われた囲まれた山々にマッチした素敵な建物です。


案内看板やゴミ箱など様々なところにお客様を楽しませる工夫がされていました。


子どもも自然の中、自由に走り回り楽しめるようになっており、親子で楽しんでいる様子が見られました。


木を基調としたデザインで自然と心も癒される空間でした。


屋外で飲食を楽しめるスペースもありました。


室内に入ると真っ白な天井に黒の模様がついた斬新なデザインになっておりました。たねやの社員の方々がひとつひとつ手作業で仕上げたと伺い、感銘を受けました。


フードガレージショップでは、10年、20年後の未来へ向け、次世代を担う職人が挑戦する場としてデザインが斬新な建物とキラキラとした洋菓子が並んでおり、大変賑わっていました。

 今回ラコリーナという自然と融合した素晴らしい観光地を見せて頂き、将来のジットビレッジの構想が広がりとてもワクワクしました。また施設の至る所にお洒落なデザインやお客様を楽しませる工夫がなされていてとても勉強になりました。
 現在、桜の名所大法師山に開拓を進めているジットビレッジには農園以外にもグランピングやアスレチックなど子どもからお年寄りまで幅広くたくさんの方が楽しめる施設も検討しております。将来山梨にも日本中、世界中からたくさんのお客様が観光にきて頂き、自然豊かな景観やくだものを楽しんで頂き、山梨の魅力を知っていただけるように夢の実現に向けて今出来る事を全力で実行し、山梨の活性化のため勉強してまいります。


山日新聞にジット社歌掲載されました

 本日の掲載の山日新聞で当ジットグループの社歌「We are the JIT」について取り上げて頂きました。

 ▼掲載記事


この掲載に際しては先週記者の方に取材に来て頂き、ジットグループの社歌を制作した経緯や社歌に込めた念いなどお話させて頂きました。

 ▼取材内容
【社歌を作った経緯(目的、どのように作られたかなど) 】
 今回の社歌「We are the JIT」は本年ジット創立30周年を迎え、創業社長から次期社長への交代という大きな節目を迎えるにあたり、創業の精神への念いを深く従業員の皆さんに知ってもらい、社員同士の絆を深めたい、そして「山梨、日本を元気にしたい!」との念いから、2年前に社歌制作委員を立ち上げ、社員で作詞、レコーディングを行い、振り付けは2018年の忘年会時に年代対抗でコンペティションを行い、良い部分を組み合わせながら制作致しました。

【社歌に込められた思い ・社歌を作ったことによる効果、良かったこと】
 この社歌を通には仲間と絆を深め、夢に向かって熱く挑戦していきたい!そして「山梨、日本を元気にしたい!」との念いを込めました。
また、昨年から世界的に感染拡大しているコロナウイルスで日本中の皆さんの気持ちが沈んでいる中、少しでも社歌を通して周囲の皆様を元気づけられたらと1年間毎日テレビCMで放映しました。その結果、「子どもが口ずさんでいるのでCDが欲しい!」と嬉しいご連絡も頂きました。
 また、日経全国社歌コンテストに応募し、200社の社歌の中からジットの社歌が上位10社に選ばれ、日本中の方に社歌を通してジット、そして山梨をアピールすることができました。ちょうど今月2月24日に社歌コンテストの決勝戦がありますので日本一を目指します。

【どのような場面で活用しているか 】
 毎週月曜日の朝礼の際、社員全員で振り付きで踊り、朝から情熱!元気!モチベーションを高めています。また、ジットグループ全てのイベントでは必ず全員で円になって社歌を歌っています。朝の掃除の時間、昼食時、終業時に社歌をBGMとして流しています。また社員の会社用携帯電話の着信音も「We are the JIT」です。

【今後、どのように活用していきたいか】
 今月開催される日経全国社歌コンテストの優勝すると特典で全国のカラオケBOXに社歌を入れることができます。将来はジットの社歌「We are the JIT」が日本中で有名になり、小さなお子さんからお年寄りまでたくさんの方々に口ずさんでもらえたら嬉しいです。そして、「夢は大きく、念いは熱く!」という理念にあるように、夢は紅白歌合戦に出場し従業員みんなで社歌を披露することです。

 これからも、ジットグループの社歌を通して山梨を、そして日本中に元気と笑顔を届けられるように、2月24日、日経全国社歌コンテストに全力で挑戦してまいります。

YNBC新春特別講演会に

 先日、山梨県ニュービジネス協議会の新春特別講演会を開催致しました。今回は大変お忙しい中、山梨県知事の長崎様にもご参加を頂きました。



 今年はコロナウイルス感染症の影響で新年会、賀詞交歓会が中止、延期になる中で、大勢の皆さんのご意見を賜りながら、本日新春講演会を開催しました。感染症対策として会飲食は禁止、ソーシャルディスタンスを確保いたしました。また、入り口には検温器とアルコールを設置させていただくなど、様々な対策をとりながら、ビデオミーティング参加も含めた形で開催しました。



 私たち山梨県のトップである長崎知事からは今年を抱負、そして未来の山梨についての講演を尊く賜りました。そして私たちも、長崎知事の夢や目標を一つのゴールとして今からやることを整理して実践していくことを誓いました。


 私も山梨県ニュービジネス協議会会長としてご挨拶させて頂きました。一部をご紹介いたします。

 先日は都心で緊急事態宣言が発令し、今年も非常に厳しい年のスタートとなりました。歴史上も12年に1度の牛年は厳しい出来事が起きた年になっております。12年前は2009年リーマンショック、その前の1997年には金融破綻がありました。そして1985年はプラザー合意、1973年にはオイルショックが起こりました。
 今年も異常気象,コロナウイルス感染症、オリンピックはどうなるかという先行き不透明な不安がありますが、それでも私たち経営者は立ち向かっていかねばならなりません。まずは感染予防をして従業員と家族を全力で守りながら、業績を上げていかなけば生き残っていくことはできません。そしてコロナ収束後には、経済活動を活性化しなければなりません。このような時だからこそ、今私たちは人財育成に力を入れ、筋肉質な体質を創っていくことが未来を築いていくためには必要だと考えております。

 今から山梨県は今年中に中部横断自動車道の開通、また数年後にはリニアの開通する予定です。そして将来山梨にも日本中、世界中のお客様がお越しいただけることを期待しております。だからこそ未来の山梨が、恵まれたこの豊かな自然を保ち続け、元気と笑顔が溢れる県でいられるようSDGs(持続可能な開発目標)の取り組みを広げてまいります。

 これからも、世界の情報に敏感になり常に変化し、行動し続け、社会の変動にいち早く対応できるよう、自動化、AI化、ロボット化を進め、地元山梨のため、そして日本の皆さんの幸せのために夢に向かって全力投球してまいります。

山梨留学生就職促進プログラムスタートアップシンポジウム

 先日山梨大学の大村智記念学術館にて「留学生就職促進プログラムスタートアップシンポジウム」が開催され、私も山梨県ニュービジネス協議会会長として参加させて頂きました。



 山梨大学では、地域の中核・世界の人材を旗標に、海外、特にアジアから多数の留学生を受け入れ、エネルギー医工学分野の融合研究を積極的に推進し、AI、IoT、ロボティカル分野の充実を図っています。 そして今回の山梨留学生就職促進プログラムでは、国際交流センターと地域未来センターが連携し、山梨県、甲府市、私たち県内企業と一緒に留学生人材による地域産業の問題解決を図ると同時に国内の就職率のさらなる向上を目指し活動を進めています。


ビデオミーティングで参加されている方もいらっしゃいました。


私も山梨県ニュービジネス協議の会長としてご挨拶をさせて頂きました。挨拶の一部を紹介いたします。
 
 私たち山梨県ニュービジネス協議会では山梨県の5年後10年後の未来を元気にしようとの念いから2012年に発足し200社以上の経営者の皆様と新しいビジネスや新しい人財を発掘して起爆剤にし、山梨の経済を活発にしたいと考えております。また会社間の連携と経営者同士のコミュニケーションにも力を入れて信頼関係を深くしており、本年で9年目を迎えようとしています。

 またジットグループでも、現在4名の留学生が就職しており、また2021年度も1名の採用が決まっております。社会人としての心構え、日本語の勉強など時間がかかることもある中で、非常にまじめに懸命に勉強し、経理、開発、ネットワーク、営業事務など様々な分野で幅広く活躍し頑張っております。また、社内では海外出身者が不安になることのないよう社員が気配り目配り心配りをしながら相互信頼関係を築いております。
 
 今回の留学生就職促進プログラムスタートアップシンポジウムの参加で素晴らしいご縁を頂き有難く思っております。当会には製造業、サービス業、建設業、AI関係と色々な企業の皆さんが入会しておりますので、留学生の皆さんが興味のある職種や企業があれば企業見学など全面的に協力させて頂き、山梨県の企業を知って頂きたいと思っております。そして1人でも多くの留学生が山梨県の企業に魅力を感じ、山梨県に就職して頂くことを願っております。

 これからも私たちの活動を通して山梨から元気と笑顔を発信し、今回のシンポジウムを通して留学生の皆さんがの強みを生かしながら、この日本で一人ひとりが生き生きと働けるよう山梨県のグローバル化を積極的に推進してまいります。

JITリサイクルインクスタジアム調印式

 1月20日、山梨県小瀬スポーツ公園陸上競技場のネーミングライツについての契約調印式が県庁で行われました。


この「JITリサイクルインクスタジアム」のネーミングに「リサイクル」を付けたのは世界的にSDGsという持続可能な開発目標を掲げている中で、まさにリサイクルとは環境、また未来ある子どもたちへ日本のもったいないの心を伝えたいという念いを込めております。


山梨県知事 長崎様と調印の様子




長崎様からは「ジットのグループをあげて取り組んでいる様々な地域貢献・社会貢献活動を高く評価し、今回山梨県小瀬スポーツ公園陸上競技場のネーミングライツについてスポンサーをジット株式会社に決めました。またコロナウイルス感染症発生時のマスクが不足している中で、いち早く必要な場所にマスクの寄付、また医療用マスクの生産を行い医療現場へ納めて頂き感謝しております。これからもスポーツを通して「JITリサイクルインクスタジアム」から山梨に元気と笑顔を広げ、ご活躍されることを期待しています。」とのお言葉を頂戴いたしました。


 
 小瀬スポーツ公園陸上競技場は1986年にかいじ国体の前年の1985年に開設をしてから早36年が経過しています。この間には、スポーツに夢を懸けた数多くの方がこの地から日本全国、世界へと飛び立ち、夢を実現し活躍をされています。スポーツは心身が共に育まれるかけがえのない財産を作ると考えております。これからも今まで以上に子どもから大人、高齢者、また健常者から障がいのある方々が一人でも多くこの「JITリサイクルインクスタジアム」から勇気と元気と希望を掴み、世界に羽ばたいてほしいと願っております。
 
 また、山梨の元気の源であるヴァンフォーレ甲府はこの競技場がホームスタジアムとなりますので、たくさんの皆様と一緒に勝利の味を味わい、J1に昇格し山梨を盛り上げてほしいと思います。

 これからも世界遺産の富士山をはじめ自然豊かな素晴らしいこの山梨魅力を日本全国、そして世界中に発信する一端を担えるよう、地域の皆様に寄り添いながらスポーツを通して地域の活性化をはかり、社会に貢献できるよう挑戦を続けてまいります。

UTY スマイルニュース

 毎週火曜日の午後6時55分から7時に放送されている、テレビ山梨「スマイルニュース」の1月19日の放送で、」ジット社歌が「MIKKEI社歌コンテスト」でファイナルに進出することが取り上げられました。


スマイルニュース動画はこちらです

 身近でおきた幸せエピソード、くだらないけど楽しかったこと、気持ちが穏やかになったことなど明るい話題なら何でも、思わず笑顔になってしまうニュースを取り上げる番組です。


ジットの社歌「We are the JIT」、皆様、ご視聴いただけましたでしょうか。


今回は社歌制作委員会で作詞・レコーディングにも参加し、CMにも出演している入社5年目の女性社員が社歌について楽しく報告してくれました。 


ダンスとそれに合わせて流れる社歌にJIROさん扮する「みなみおばちゃん」もにっこり。「ジャストインタイム!」と歌ってくださっていました。

 私は会社にいた社員たちと一緒に放送を見たのですが、東京や大阪から山梨に戻っていた仲間からも「素敵だな!」「楽しい!!」と、どっと笑いが起こりました。この日、このニュースをご覧になった皆様も、にっこり笑ってくださっていればとても嬉しいです。

 2月24日に日経ホールで行われる決勝戦は、ファイナルに残った10社で戦います。こちらのリンクからご覧いただけますので、ぜひ、皆様もご覧ください。会場に行けない社員たちも、動画で参加する予定でおります。

 私たちには特別なことはできませんが、とにかく今を全力投球いたします!!

 2月24日、山梨県・日本への愛と敬意を一生懸命、熱く、強く、伝えてまいります。皆様の温かい応援を何卒よろしくお願いいたします!!

 

社歌コンテスト ファイナル進出!!

 昨年末、NIKKEI 社歌コンテストにエントリーし、その様子をこちらのブログに取り上げながら、たくさんの皆様にご視聴とご投票のお願いをしておりました。そして一昨日前、大変ありがたいことに、てジットの社歌「We are the Jit」のファイナル進出が発表されました!!!


ジット、やりました!!!ありがとうございます。

 ファイナルは2021年2月24日(水)日経ホールにて、一般投票数上位5社と審査員評価で予選を通過した5社の計10社で戦います。それぞれ動画のあと最後のアピールをするという流れで行われるそうです。また、コロナ感染対策のため、応援に行けない皆様もリアルタイムで観戦・応援ができるリモートツールを活用した仕組みを設けることも予定されております。

 山梨県の皆様、そして、ジットファミリーの皆さん、そしてジットグループを応援してくださっている皆様、1日1度の投票、本当にありがとうございました。2月24日は、日経ホールでジットの熱い念いと、山梨、日本への敬意と愛を精一杯伝えてまいります。

 私たちは山梨県を元気にするために全従業員が一丸となって全力で地域貢献に取り組み、山梨から日本、日本から世界へと元気と笑顔を広げ、社会に貢献する企業を目指します。