2022年成人の日

 1月10日成人の日。この日、全国で120万人が成人式を迎えた中、ジットグループにも6名の新成人が誕生いたしました。皆さん、成人おめでとうございます。



成人式当日の朝、今年の4月に入社した社員が、晴れ姿を見せるため自宅を訪ねてくれました。





昨年末に完成した我が家のゲストルーム。従業員第1号のゲストです!


また、当日は会えませんでしたが、晴れ姿の画像が送られてきました。二人ともそれぞれに似合う素敵な着物。笑顔が大変美しいです。


 新成人としての抱負を訪ねてみると、「信念を貫き人生を全うしたい」「もっと成長して、先輩社員たちのように素敵で、人のためになる仕事ができる大人になりたい」と、目を輝かせながら自分の未来を話してくれました。

 ジットグループの経営理念の中にも記してありますが、人間一人ひとりに、この世に命を授かった意味があり、使命があります。そして人間の可能性に限界はありません。一日、一時間、一分、一秒を、人様に役立つ仕事とサービスのために全力で命を燃やしながら、周りの方々を笑顔に幸せにできる人に成って頂きたいと思っております。

 「生きることとは燃えること。常に元気で全力投球!!!!!」

  生かされている命に感謝、御先祖様、親御様に感謝、感謝。6名の皆さん、そして日本の120万人の新成人の皆様、御成人、誠におめでとうございます。



2022年ジットグループ新年会

 2022年1月4日、ジットプラザに140名のジットグループの社員とその家族が集い、感染症の予防に最新の注意を払いながら2年ぶりの新年会を行いました。

 開会前に、公私ともにお世話になっている正法寺のご住職様に、社有車の交通安全と、家内安全、健康祈願の御祈祷を行って頂きました。


▲▼一台ずつ祈祷をして頂きました。本年も安全第一。交通事故0を目指します。



会場にいる一人ひとりに、家内安全、健康祈願の御祈祷をしていただきました。



祈祷後に、大変有難い御説法を受けました。”壬寅年は地殻変動の年。ジットグループの皆様には、熱い信念をもって是非、頑張っていただきたい”と力強いお言葉をいただきました。感謝、感謝です。


新年初となるイベントにおける晴れやかな第一声は、代表取締役社長の石坂幸太郎。彼が描く「3つの”新”」についての話がありました。


私からは、2年ぶりに全国の仲間が一堂に会することができたことへの深い感謝を伝えさせていただきました。


鏡開きです。司会の「よいしょ!」に合わせて祈りを込めて木槌を下ろします。


ジット会たいようの副理事長による乾杯です。今この時間を過ごせていることは「当たり前」のことではないことをしっかりと胸におき、感謝して日々を送っていこう!と熱いメッセージがありました。


2年ぶりの餅つきです。今年はちびっこ用の杵も用意し、皆元気にぺったんこぺったんこと、とても力強く餅をついてくれました。



内定者の紹介と今年の抱負発表の様子です。


2021年、全11回の甲府駅前街頭清掃に皆勤で参加してくれた社員への表彰の様子です。


内定者の御祖母様がこの会の感想を発表してくださいました。孫を想う御祖母様の念いが伝わってきて、胸が熱くなりました。


40名の子どもたちに一人ずつ声をかけながらここばかりのお年玉を。

可愛いかわいい、ジットファミリーの宝たちです。





最後は皆さんで社歌を踊りました。子どもたちも、ダンス担当の社員と一緒に上手に踊ってくれました!



2022年のスローガン「生きることは燃えること。常に元気に全力投球!!」

 このスローガンどおりに、一人ひとりがそれぞれの使命を果たすために一瞬一瞬を全力で行動してまいります。本年も、山梨から日本を元気にしていけるよう、生かされている命を燃やしてまいりますので、皆様の変わらぬご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い致します。









2022年 甲府駅前清掃

 あけましておめでとうございます。いよいよ2022年がスタートいたしました。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

 年明け早々、1月2日の日曜日、2022年初となる甲府駅前清掃が行われ、40名ほどのボランティアの皆様が集まり、駅周辺の該当清掃を行いました。ジットファミリーからも13名の参加がありました。


午前5時50分、気温はマイナス4度。夜明け前で辺りは真っ暗です。


△初めて会った時は保育園児と小学生だった子どもが、中学生と高校生になりました。今でもこうして掃除に参加してくれています。


△何年も皆勤で参加してくれている準社員さんの親子です。感謝、感謝です。


△▽暗闇に目をこらしながら、ロータリーの掃き掃除です。ガムなどが貼りついてしまっているところは、スクレーパーで削ぎとりきれいにします。



電話ボックスやポストも丁寧に拭き磨きます。


やっと明るくなった7時頃です。6歳の女の子も、母親と一緒にゴミを拾っていました。大変立派、頭が下がります。


ゴミ集めにもルールがあります。土や石、葉、草などは集めて自然に戻します。


掃除に使った用具は、きれいに洗い拭きあげ種類ごとにまとめて片付けます。


あっという間の1時間、「山梨の顔=信玄公像」の前で。皆さんとても清々しい表情です。

 掃除は気づきの勉強、心磨きです。年が明け、それぞれが新たな念いで掃除に参加したのだと思います。6歳の子どもさんから70歳の大人まで、寒く暗い中でも、イキイキと掃除をしている姿がとても印象的でした。本年も「掃除」という大切な儀式を通じて、「教育」「環境保全」などの様々な形で社会に貢献していけるよう取り組んでまいります。

jitpresentsクリスマス朗読会

 12月25日(土)クリスマス当日、「jit presentsクリスマス朗読会」に行ってまいりました。


当日は山梨県立科学館にて、UTYテレビ山梨の小田切いくみアナウンサーをゲストに迎え、スクリーンにクリスマスにまつわる絵本を映しながら朗読会を行いました。






朗読会は前半11時〜と後半14時〜の2回行い、親子連れ100組(親子200名)がお越しくださいました。クリスマスコスチュームのお子さんもいて大変可愛らしかったです。


クリスマスにまつわる素敵な絵本をプラネタリウムのスクリーンに映し出し、アナウンサーの小田切さんが優しい声で朗読してくれました。


「よるくま クリスマスのまえのよる」


「ぼうしくんのクリスマスプレゼント」


今回は「jit presentsクリスマス朗読会」ということで、ジットのPR タイムを頂きました。女性社員がジットグループの事業の説明や社歌300万円キャンペーンの紹介を致しました。


最後に行った抽選会では、当社の医療用マスクと食べるジュース、そのままゼリーのセットも「ジット賞」として2組様にお渡ししました!

 今回初めてUTYクリスマス朗読会に参加させて頂きましたが、私もクリスマスの雰囲気を味わうことができましたし、朗読にも大変感動いたしました。また会場にも小さなお子さまを連れたご家族の皆さまがたくさん集まってくださり、大盛況となりました。

 これからも、ジットグループは「山梨を元気に!」皆さんが幸せで住みやすい街づくりを目指して、未来ある子どもたちにもったいないの輪を広げられるよう、日々前向きに全力投球してまいります!

「つきのひかり」

 六本木ヒルズ52階の森アーツセンターギャラリーで、12月22日から1月8日まで開催されている、書家 金澤翔子展「つきのひかり」の初日にお邪魔いたしました。


翔子さんと、翔子さんのお母様の泰子さんと。

 2022年3月に、私が理事長を務めている認定NPO法人スペシャルオリンピックス日本・山梨が主催で「金澤泰子氏 講演会・翔子書家 席上揮毫式」開催を予定しており、その打合せも兼ねて、今回、個展を訪問させていただきました。


翔子さんを担当されている出版社方と。

 当グループでは障がい者の就労支援を行う事業所「NPO法人ジット会 たいよう」を運営しており、「たいよう」で働いてくれているメンバーの皆さんの希望になれば・・・と思い、翔子さんの作品を社内にいくつか展示してあります。今回初めてご本人にお目にかかり、翔子さんの純粋さに触れ、とても温かい気持ちになりました。また、泰子さんの翔子さんに対する深い愛情とお2人の絆に大変感動致しました。

 是非、来年のスペシャルオリンピックスのイベントには、たくさんの皆様にご来場いただき、とても素晴らしい、翔子さんと泰子さんの揮毫(きごう)と御高話に触れて頂けたらと思っております。また、イベントの詳細は来年のブログでお知らせする予定でございます。。

 SDGs目標3 すべての人に健康と福祉を。スペシャルオリンピックス山梨・日本を通じで山梨の皆様を笑顔に!元気に!できるよう、これからも様々な取り組みにチャレンジしてまいります。

にこにこキッズ保育園のクリスマス会

 12月24日クリスマスイブ、にこにこキッズ保育園のクリスマス会を行いました。にこにこキッズ保育園は本年2020年4月より山梨県の認可保育園となり、従業員だけではなく、地域の働くお父さんお母さんが安心して仕事ができるように、責任を持って大切なお子様をお預かりしています。



みんなクリスマスコスチュームで来てくれました!とっても可愛いです!


12月に3歳を迎えた男の子のお誕生日をみんなでお祝いしました。
「お誕生日おめでとう!!」バースデーソングも全員で歌いました!

 
にこにこキッズ保育園にもサンタさんが来てくれました!子どもたちも「サンタさーん!」と大喜びです!


最年長の星組の2人からサンタさんに可愛らしい質問がありました!

Q:「サンタさんはどこからプレゼントをもってくるの?」
A:「お空の上におもちゃ工場があってそこからもってくるんだよ!」
Q:「今日はサンタさんどうやってきたの?」
A:「ソリに乗ってみんなのところに来たんだよ!」

 
年に1度しか会えないサンタさんに興味深々です!


サンタさんからそれぞれプレゼントをもらいました。


みんな「ありがとう!」とちゃんとお礼を言えました!日々子どもたちの成長が感じられて本当に嬉しいです。


「何かな?何かな?」と紙袋を覗く子どもたち




最後にサンタさんも一緒に皆で元気よくクリスマスソングを歌いました!

 
保育園の先生たちが「クリスマスシアター」を披露してくれました!
子どもたちも歌を歌いながらとっても楽しそうです!


私からも子どもたちに「クリスマスプレゼント」を用意しました!


子どものたちの「園長先生ありがとう!!」 とても幸せな瞬間です。


みんなを代表して、星組の2人がプレゼントを受け取ってくれました!




ワクワクしながらプレゼントを開けています!


今年のプレゼントは「マグネットブロック2種」と「だるまさんの大型絵本」です!

私からは、子どもたちに「いつもお父さん、お母さん、先生方の言うことをよく聞いて、お友達と仲良く過ごしてくださいね!」と話をさせてもらいました。

メリークリスマス!!私にとっては子どもたちの”笑顔”が一番のプレゼントでした!ありがとうございます。


 今後より多くの保育ニーズに応え、たくさんの子どもたちを安全・安心にお預かりするために、木のぬくもりのある保育園舎を新築し、自然環境豊かな場所で学び、屋外活動や、にこにこ農園で収穫祭ができる農園プログラムを取り入れた保育環境づくりを行っていく予定です。

 これからも「にこにこキッズ保育園」は、お子さま一人ひとりにたっぷり愛情を注ぎ、無邪気な子どもの個性と無限の可能性を伸ばしていく安全・安心な保育所を目指して邁進してまいります。

 保護者の皆様、地域の皆様、本年もにこにこキッズ保育園に深いご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。



2021年忘年会

 先日、ジットグループの忘年会をおこないました。昨年はコロナウイルス感染症の影響で残念ながら中止となりましたが、感染状況も落ち着いてきている今年は、感染対策もしっかり行いながら、ジットグループの社員の皆さん、準社員さん、パートさんにも参加いただき、総勢93名で大変有意義な時間を過ごすことができました。




開会の言葉は、今期開発部課長となった男性社員が行いました。


私も一言挨拶を致しました。
 2021年も残り2週間となりました。今年を振り返ってみると、NIIKEI全国社歌コンテスト第7位、小瀬スポーツ公園陸上競技場のネーミングライツ「JITリサイクルインクスタジアム」取得、アルコール工場設置など様々なことがありました。
 ジットはこの時期一番の繁忙期となりますので、今年もあと少し!ジットグループ一団となって” 常に全力投球!” して各事業が社会に貢献しジットから元気と笑顔を広めていきましょう!


乾杯の発声は石坂幸太郎社長が行いました。
今からは年末本番になりますので、また来年良い年が迎えられるよう、気を引き締めて全員で協力し合って繁忙期乗り越えていきましょう!

 
2年ぶりの忘年会にカンパーイ!!





山梨Madeとたいようの余興


回収チームと開発部の余興


業務部の余興


セレモニーの余興


管理部・保育園の余興


最後にたいようのメンバーさんたちが歌「栄光の架け橋」を歌い、余興を締めくくってくれました!




 最後に、司会を務めてくれた初々しい2人と、仲間のために準備から会の対応、後片付けまで対応して下さったセレモニーの皆さん、本当にありがとうございました。

 こうして年の瀬を迎えることができるのも、同じ理念のもと一緒に頑張ってくれている従業員の皆さん一人一人のおかげだと思っております。

 これからも、それぞれの事業で社会に貢献し、ジットグループから山梨を元気にしていくためには、一人一人の成長が不可欠です。チームジット、この仲間とならば必ず夢も目標も、叶えられると信じています。来年が飛躍と年となり、従業員の皆さんや皆さんの家族が幸せになるように、私自身も勉強、行動を継続してまいります。

やまなし女性国際セミナー

 山梨国際女性教育振興会様と山梨県教育委員会が主催の「やまなし女性国際セミナー」で、「女性が輝く社会を目指して〜SDGsの取り組みから〜」という題目で、当社の女性社員がジットグループのSDGsの取り組みを発表させて頂きました。





 ジットグループでは、7つの事業を展開しておりますが、全ての取り組みがSDGsに繋がっております。これはSDGsのために始めた取り組みではなく、私がなぜ会社を設立し、どんな念いで事業に向かっていくのかを明文化した、「創業の精神」に基づいて立ち上げてきた事業と、30年間、継続して行ってきたことがSDGsの達成目標に繋がっていたというところでございます。

 現在ジットグループでは、SDGsの17の目標に対して、2030年までの具体的な数値目標を掲げて、取り組みを行なっております。女性活躍もその中の一つの目標です。今回発表を行った女性社員は、新卒で入社し、結婚そして出産を経て、産休後復帰をし子育てをしながら働いています。彼女が入社した年に社内託児所ができ、現在は産休の取得率並びに、その後の復帰率も7年間100%を維持しております。また現在は従業員のお子さんだけでなく、地域のお父さんやお母さんも安心して働けるように山梨県の認可保育園「にこにこキッズ保育園」として運営をしております。







 今後も女性、男性と性別に関係なく、社員の皆さん一人ひとりが、それぞれが自身と会社のあるべき姿を描き、高い目標を持ちそこに向かって活躍していくことを期待しております。


使用済みインクカートリッジの回収に関する「被害者支援事業の協定締結式」

 この度、「使用済みインクカートリッジの回収に関する被害者支援事業協定締結式」を執り行いました。



上野原警察署が立会人となり、公益社団法人被害者支援センターやまなし、上野原警察署犯罪被害者支援連絡協議会と当社で犯罪被害者等を支援するため、使用済みインクカートリッジ回収等について、協定を結びました。

 

協議会に加盟する117の団体で回収されたインクカートリッジ1個につき、およそ10円を被害者支援センターやまなしへ寄付し、犯罪被害にあわれた被害者やその家族を支援するために役立てていただきます。



 インクカートリッジ回収による被害者支援活動は全国でも初めての試みであります。SDGsの取り組みも活発になる中、廃棄されるプラスチックごみを減らしながら、被害にあわれた皆様への支援に役立てていただくことで、少しでも被害を受けられた方やご家族の支援に繋がるよう、願っております。

 これからもインクカートリッジ回収事業を通じて、「山梨を元気に!」笑顔の輪を広げてまいります。

12月甲府駅街頭清掃

 先日、2021年の最後の山梨掃除に学ぶ会様主催「甲府駅前街頭清掃」に私も妻と共に参加させていただきました。貴重な早朝にも拘わらず、26名の社員たちが自主的に参加してくれました。感謝!感謝です!


朝5時50分から集まり、最初は真っ暗でしたが、掃除を進めるにつれて少しずつ辺りも明るくなってきました。


今回、管理部所属のパートさんも初めて甲府駅街頭清掃に参加してくれました。社員だけではなく、準社員さんやパートさんまで休日の早朝にも関わらず参加してくれ、掃除の輪が徐々に広ってきていることに大変嬉しく思いました。


溝の汚れまでキレイに掃除を行います。


集めた落ち葉の中に混じったゴミはしっかり分別します。




今回は当社のマナー研修で社をご指導を頂いている講師の先生も早朝から駆けつけてくださいました。初めての参加です。本当に感謝、感謝です。


また、先月にNPO法人ジット会たいように入社した女性社員も初めて参加し、「朝から公共の場をみんなで掃除をすることで、心までキレイになったように感じました。これからも社内の掃除も含め私生活でも自分から掃除をすることを心掛けていきます。」と感想発表をしました。


 今回もたくさんの社員とその子どもたちが冬の早朝で大変寒い中、社会のために自ら進んで甲府駅の街頭清掃に参加してくれました。特に12月の掃除は1年の中で1番気温も低く、大変寒い中でしたが予想以上に多くの皆さんが参加してくれたことに大変誇らしく思います。

2021年のこの1年間、振り返ると様々なことがありました。創業30周年を迎え、目標としていた事業承継の実現、JITリサイクルインクスタジアムのネーミングライツ取得、医療・ヘルスケア事業開始など、今年も日々変化してきました。

 そして、ジットグループがここまで歩んでくることができたのは日々支えて下さる地域の皆様、協力して下さる皆様があってこそのことですございます。これからは更にジットグループ一致団結して社会に貢献し感謝の気持ちを行動で示し精進してまいります。