Medtec Japan 展示会

 先日、医療機器の製造・設計に関する日本最大の展示会 「Medtec Japan 」が東京ビックサイトにて開催され、私も医療分野の情報収集のため参加してまいりました。




展示会では、医療分野の企業が日本中から出展しており、最先端技術をアピールしていました。


 今回は、日頃より大変お世話になっております、産業技術支援機構の皆様がご協力くださり、丁寧に展示場の案内をしてくださいました。
 いつもありがとうございます。


 災害分野の商品の展示もありました。当グループでは、地元市町村との災害協定を結ぶ中、災害時に対応した商品の販売も行なっておりますので、お話を聞かせて頂きました。


 近年様々な分野で注目を浴びている、VRを応用した技術です。

 こちらは、お年寄りや身体の不調な方など自由に外出が難しい方々のため、日本中、また世界の観光地の映像をVRで見ながらペダルをこぎ、まるでその場を実際に歩いているように感じることができる技術でした。
 私も実際に体験し、当グループの仲間でハンディキャップのある方々に是非体験してもらいたいと感じました。



 こちらは、人やモノを自動で移動することのできるロボット技術です。当社では工場内、倉庫の配送ロボットとして使うことができないかと興味を持ちました。障害物を避け、人について動くだけではなく、移動した経路をロボット自身が記憶し配送することができます。

 
 今回、展示会に参加させて頂き、各社様々な工夫を凝らし最新技術を極められており、大変勉強になりました。また、改めて自ら外に出て自分の目で見て、肌で感じ、情報収集をすることの大切さを感じました。

 これからも、世の中は経済面や技術面など日々めまぐるしい勢いで変化していきますので、常にjust in time で考え行動し、時代のニーズに対応していき一人でも多くの人々にジットがあってよかったと感じて頂けるよう、全力投球してまいります。

春のよろこび

 4月1日に入社した新入社員が現場の研修を経て、4月19日よりいよいよ部署配属されます。新入社員が社内で元気に挨拶をしている姿を見ると、新しい風、爽やかな風、新芽の芽吹き感じます。そんな芽生えを社内のあちらこちらで感じる中、敷地内の竹の植え込みに、新しい命がひょっこりと顔を出しているのを見つけました。


たけのこが6本も顔を出していました


土から出たばかりのもの、30センチくらいある逞しいもの、様々です。

 また、ジットグループでは「気づきの勉強」の一環として、社員一人ひとりが自分の植物を育てており、社内には100を超える植物が元気に成長しております。


20鉢ほどある胡蝶蘭がつぼみをつけ始めております。


今朝見たら、つぼみが少し開いていました。


会社のシンボルツリーとしている専門家の方が見ても驚かれるほど大きなベンジャミンの木です。


3年前に5メートル高くした天井に今にも届く勢いで成長しております。


このベンジャミンも、はじめは2メートルに足りないほどの小さく可愛いらしい観葉植物でした。今では12メートルを越える大きな木に成長いたしました。植物を大切に育てていると、このような嬉しいサプライズがたくさん起こります。


そのベンジャミンの枝を挿し木し、また大切に育てております。

 たくさんの緑を大切に育て、新しい命が生まれ、それを皆でまた大切に育てる。これもSDG’sの11番の「住み続けられるまちづくりを」に繋がっております。植物の息吹やエネルギーを会社の中でも感じることができることに感謝し、また本日より、山梨県のため、日本のために全力投球してまいります。ぜひご興味のある方は当社の工場見学にお越しください。従業員一同、心よりお待ちしております。


 

SDGs宣言式3

 SDGs宣言式に、環境副大臣兼内閣府副大臣 堀内のり子様より祝電をいただきました。



 先日ご紹介をいただきましたが3月に堀内環境副大臣を訪問させていただきました。(詳しくはこちらをご覧ください)今回のSDGs宣言式に際し、堀内様にもご招待させていただきましたが、急な開催ということもあり公務でご出席は叶いませんでしたが、わざわざ祝電をお送りいただきました。大変光栄なことです。


 また、UTYスゴろく、山日日新聞、山梨新報、エフエム富士ラジオ等、メディアにもとりあげていただきました。

▲UTY スゴろく 4月5日


▲山梨日日新聞 4月6日掲載


▲山梨新報 4月9日掲載

 
 今回ジットグループとしてメディアを通じ表明した、17の目標値についてアプローチし、必ず実現していくことは、堀内副大臣の言葉の通り「希望」でもあり「夢」でもあります。私たち自身が決めたSDGs17項目すべての目標に対して、継続して行動を重ねていくことが、持続可能な未来を創り、世界中に笑顔の輪を広げることとなります。誇りを持ち、行動を繰り返し、必ず目標を達成させていきます。

SDGs宣言2

 4月5日にジットグループSDGs宣言式を行いました。




 3月にSDGsの勉強会をおこない、SDGsの17の目標について、ジットグループとして現在取り組んでいる内容を再度整理いたしました。それぞれの目標に対して現状の取り組み実績を数値化し、2030年までの目標数値を具体的に立てました。今回の宣言式では、その一つ一つの取り組みと目標数値について、代表の社員が宣言いたしました。








宣言した内容は次の通りです。








▲必ず目標を達成することを誓い、だるまの目入れをおこないました


▲シリアルナンバー入りSDGsバッチを全従業員、一人一人に手渡し、全員が同じ目標に向かって取り組むことを確認しました



 「持続可能な未来」を私たち自身の手で実現していき、世界中の人が笑顔になる未来を、ジットグループからひとつひとつ実行し、創っていくことを改めて誓います。一人一人の行動が必ず未来につながることを胸に刻み、使命を全うし、必ず目標を全員で達成させていきます。

アルコール工場が完成いたしました!

 先日、建設中のアルコール除菌液の製造工場をご紹介いたしましたが、遂に完成いたしました。



 30mlの携帯できる小さなサイズから、業務用としてもお使いいただける10Lのボトルまで、濃度も59%~72%と皆様のニーズに合わせて生産を行っております。また、香りつきのアロマアルコール除菌液も女性を中心にご好評を頂いており、インターネットはもちろん、家電量販店様、ホームセンター様などで幅広くお取り扱い頂いております。


一番小さな30mLサイズです


女性に大好評の3種のアロマアルコール菌液です


400mLサイズです


企業様にご好評の10Lサイズです

 この新設工場で、より多くのお客様の需要にお応えするべく1日最大3000L、お客様のご希望に沿う濃度・サイズのアルコール除菌液を生産してまいります。

 「医療ヘルスケア事業を通じて山梨を元気に!!」

 Just In Timeの精神に謳う「スピードが命、時代のニーズにタイムリーに応えられる商品とサービスを」ご提供できるよう、全力で行動してまいります。

SDGs宣言式1

 ジットグループ従業員とともに、SDGs宣言式をおこないました。当日はマスメディアにもご来社をいただき、ジットグループのSDGsへの取り組みの発表をおこないました。








▲UTY様、エフエム富士様、山梨日日新聞社様に取材いただきました

 日本では毎年人口が減っていますが、世界をみると一年で8000万人増えおり、今後増え続けていきます。日本ではフードロスが大量に出ている一方で、世界をみると飢餓に苦しむ人がおり、今後人口が増加すると、飢餓に苦しむ人がますます増えるといわれています。また、20世紀は海面が18cm上がり、このままいくと21世紀は88㎝上がるといわれています。最近、春や秋を感じられにくくなっています。CO2がこのまま発生し続けると、寒い冬が少し夏は猛暑が続き、大きな台風により洪水などの自然災害も増えていくことが予測されます。このようなことが各国で続けばすぐに地球が滅びてしまう危機感から、世界の193国が集まり、2030年をゴールとしてSDGsの17項目の目標と169個のターゲットが決まりました。


 私たちジットグループは、事業そのものが環境や社会に貢献していおります。当たり前のように事業を展開してきましたが、2019年に明治大学と山梨学院大学の教授が当社の事業や取り組みについて事例研究していただき、「山梨県における地元密着型 SDGs のビジネス・モデル」として論文となりました。その際には17項目のうち、10項目に貢献しているという発表をしていただきました。そこで、自分たちの取り組みについて再度見直し、HP等でSDGsの取り組みだけ紹介をしていました。

 そんな中、今年運命のように、小瀬陸上競技場のネーミングライツスポンサーが決定し、「ジットリサイクルインクスタジアム」と命名されました。あえて、リサイクルインクという言葉を入れ環境の輪を広げていけたらと念いを込めました。また、アプリ「voicy」の聴くSDGs mediaのスポンサーが決定、社歌コンテストで全国7位となり、全国のカラオケに入ることも決まりました。様々なことが重なり、この時期が社名の通りの「Just In Time」ということで、令和3年4月5日、17項目の目標を宣言いたしました。

 具体的な17項目の2030年までの目標と取り組みについての社員による宣言についてはこの次にご紹介させていただきます。

にこにこキッズ保育園入園式2021

 当社が運営するにこにこキッズ保育園の入園式がおこおなわれました。今年は8名の新入園児をお迎えしての入園式となりました。可愛らしいお子様たちの姿に、保育園としての責任の重さを改めて感じ、親御様が安心して働けるように、全力でサポートをしながら、未来を担う子供たちの健やかな成長を支援し、地域社会に貢献をしていくことを誓いました。






▲インドからの入国がかなわず、ZOOMで出席した新入の英語教育担当の職員です。今年度からスタートした3歳児さんのクラスで、遊びながら少しずつ英語に触れる時間をつくっていきます。







  働く女性の終身雇用をめざし、2008年に社内託児所としてスタートした”にこにこキッズ”。そんな中、待機児童の問題、未満児さんの年度途中の入園困難などの地域の皆様の声を聞き、2018年に南アルプス市の認可を得て、地域のお子様もお預かりできる、認可保育園”にこにこキッズ保育園”として新しくスタートしました。また昨年からは、山梨県ではじめて、企業主導型の認可保育園として県から認可をいただきました。現在は定員24名で、大切なお子様をお預かりをさせていただき、働くお父さんやお母さんを応援しています。
 また昨年度までは未満児さんだけのお預かりをしておりましたが、今年度より3歳児さんのお預かりをスタートいたしました。未満児さんは言葉が話せない分、仕草や表情を見ながら、敏感に察知し最善の方法で対応していき、以上児さんには少しずつ、躾をしながら、いきいきのびのびとする元気いっぱいの子どもに育てていきます。また、遊びながら少しずつ英語を身近で感じられるように、インドから入社をする社員が園児たちと触れ合っていきます。

 これからも、未来を担う子どもたちの未来が明るいものとなるように、安全・安心な保育園を目指し、先生たちと一緒に実現していきます。にこにこキッズにご入園いただきありがとうございます。そして、ご入園誠におめでとうございます。

共和工機様へ訪問

 先日、株式会社共和工機様へ行ってまいりました。
この度は、弊社のリサイクルインクの生産設備関係でお世話になっている企業様よりご縁を頂き、訪問させて頂く運びとなりました。



 株式会社共和工機様は、静岡県駿東郡長泉町に本社を構える「工作機械、工具、周辺機器、CAD/CAMシステムなどの販売及び輸出入」を行っている会社です。
 社訓「人と人がつながる為の信用信頼が第一」を大切にされており、昨年創立70周年を迎えられた素晴らしい会社でした。

 今回は、私たちが事業を通して行っている取り組みについてご説明させて頂きました。

 ジットグループでは、「使用済みインクカートリッジの回収」を行うことで地球環境を守り、そのカートリッジの選別作業を行っている「障がい福祉サービスの提供」により、ハンディキャップを持った方々の雇用を守ることに繋がります。
 そして「ジットリサイクルインクカートリッジの生産」によって有限である資源を効率的に利用する「循環型社会」を実現しております。

 これは、国連で掲げているSDGsの17項目(持続可能な開発目標)にもマッチングしている活動で日本中、そして世界の幸せを守ることにも繋がっております。

 株式会社共和工機の岩崎会長様、岩崎社長様には、私たちの取り組みをご理解頂き、弊社商品の販売についてもご協力を頂けるという心強いお話を頂戴いたしました。改めて感謝申し上げます。


 大変光栄なことに名誉会長様にもご挨拶の機会を頂きました。
ありがとうございます。



 今回、株式会社共和工機様を訪問させて頂き、創業より積み重ねてきた実績、信頼の素晴らしさを感じました。「継続は力なり」という言葉がありますが、本当にその通りだと思います。
 私たちも、どんなに小さなことでもコツコツと積み重ね、事業を通して環境を守り、持続可能な未来に向け精進してまいります。

Voicy「 SDGsメディア」スポンサー開始

4月2日より、アプリ「Voicy」の【SDGs mediaチャンネル】のスポンサーをジットが行うことになりました。

Voicyとは、マスメディアの記事が声で聴けるアプリです。



 【SDGs mediaチャンネル】のパーソナリティーは玉木巧氏です。

 このチャンネルは、SDGsという難しいテーマをわかりやすく音声メディアで解説してくれているので、お忙しい皆さんも通勤しながら、家事をしながら手軽に世界的に関心の高いSDGsについて詳しく学ぶことができます。

 今回の放送では、スポンサー初日ということで玉木氏が弊社について紹介して下さいました。

▼下記よりアプリの新規登録後、ご視聴頂けます!
Voicy←クリック!


▼配信予定
週に3回(月・水・金)の午前7時に配信になります。

 是非、多くの方に聴いて頂き、持続可能な社会のためにSDGsの取り組みを広げ、一人ひとりが自分に出来ることを実行して、より良い未来に向けて社会全体で取り組んでいきたいと思っております。

 ジットグループでは4月5日に「SDGs宣言」を行い、10年後の未来を見据えた目標を掲げ、これからも環境を守り続け、世界中の皆さんの幸せのため、6つ事業を通して循環型社会に貢献してまいります。

新入社員研修

 本年も新入社員研修が行われております。2年前に完成したジットグループ歴史館を研修会場にし、創業の精神、経営理念、会社の歴史、それぞれの事業の使命を毎日学んでおります。


“創業の精神”の研修の様子です。

 なぜジットが生まれたのか、私たちがどこを目指すのか、声に出し、30年の歩みを目で見て耳で聴きながらの体験学習です。

▽ “ジットグループの使命”の研修の様子です







社歌の研修です。全国1位を目指すため、歌と振付を覚えます。見ているだけで元気がでるほど、若さ溢れる歌とダンス。とても上手です!


天気の良い日の昼食は景色の良いテラスでとっています


掃除の大切さも研修で学びます


△▽そして実践です



私も1コマだけ直接講義をいたしました

 新入社員の皆さんは本当に素直で、元気で、見ているだけで元気を分けてもらえます。社会人として、新たな人生のスタートラインにたったばかりの皆さん。人は”一生青春、一生勉強”です。これから、たくさん勉強して、たくさん挑戦して、たくさん失敗もしながら、10年後、20年後の未来に向けてコツコツ努力を積み重ねていってください。これからのジットの未来をつくるのは他ならぬ若い皆さんです。

 一緒に胸を張って”ジットの社員”と言える、でっかい夢のある会社をつくって行きましょう!!