保育園餅つき

 12月19日、毎年恒例のにこにこキッズ保育園 お餅つきを行いました。

 杵と臼を使ってのお餅つきは、昔はどの家でもやっていたと思いますが、近年は経験できる機会も限られてきました。そのため、子どもたちは毎年のお餅つきが楽しみで仕方ない様子でした。


保育園の職員が、餅つきの由来や意味、原料などを分かりやすくお話したり、みんなで大きな声で「♪おもちつき」を歌ったりと楽しく会がスタートしました。






そして、いよいよお待ちかねのお餅つき!
こあら組(0歳児)の赤ちゃんから順番についていきます。


私と一緒に杵を持ち、みんなの「よいしょー!!」の声に合わせてつきます!


学年が上がるごとに、杵をしっかり握れるようになったり、力がある子は自分で振り下ろせるようになったりします。にじ組(年長)は、にこにこキッズでのお餅つきは今年が最後です。 どの行事もそうですが、今年が最後…と思うと感慨深く、様々な感情が湧いてきます。




 今年も笑顔で、無事にお餅つきができたことに感謝です。 お餅は、おやつの時間にみんなでいただきました!
「おいしい~」「見て!のびる~!」「これ、僕がぺったんした!」と色々な感想とともに、良い笑顔で食べている姿が印象的でとても愛おしかったです。


 また来年もみんなでお餅つきができるよう、引き続き気を引き締めて仕事に取り組み、これからも無邪気な子どもの個性と無限な可能性を伸ばし、安全・安心な保育園を目指して精進してまいります。

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