商品づくりの精神 1

〇私たちは、商品の質は人で決まると心に刻み、勉強と努力を継続します。

 人は心。見えない心が形になるのが商品である。全てのものは思いが形になって商品になる。だから商品を作る前にしっかりとした素直な心で商品づくりに取り組みたい。
 ジットの創業期は商品の品質よりも数、外見だけを追いかけ、「数を作れ、出荷しろ」と言っていた。売上が上がり、ジットで働く人が増えて会社が大きくなった時に、商品の数だけではなく、使ってくれるお客様が笑顔になる商品をつくりたいと思った。しっかりとした商品を作らなければ喜んでもらえない。いい加減な気持ちで作った商品はお客様から「なんだこれは」と思われ、会社は存続できない。どういう思いで商品を作るのかは、形は一緒でもお金のために作るのか、お客様に喜んでもらうために作るかで出来ばえが変わってくる。思い入れが強くなればなるほど良いものができる。
 一人でも多くの人に商品を使っていただくように、よりよいものを作る。そのためには、もっともっと勉強していく。自分が思った分しか商品化できないから、勉強することは当り前。熱い思いがあれば熱いものが出来るし、思いがなければ冷めたものしかできない。自分の強い思いが商品になった時の達成感と感動は大きなものである。自分の熱い思いを商品に込めて、人生の幸せ感、達成感をみんなに味わって欲しい。
 人は一生勉強。だから日々努力して頑張ればいいものができる。子供は勉強して人間として成長する。勉強勉強って子供にはよく言うけれど、大人も生涯自分から進んで日々勉強することが大事。
世の中は急激に変化しています。世の中の変革のスピードについていくには、自分から積極的に本を読み、色んな研修、講習に行き、自分に磨きをかけて、進化していかなければならない。
人は心。心が全て。だからチームジットは命ある限り向上心を燃やして一生勉強し、笑顔溢れる商品を創り続けます。

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