Archive for 1月, 2018

NPO法人ジット会たいよう運営理念

木曜日, 1月 18th, 2018

 2015年に開所した就労継続支援事業所「たいよう」が4年目を迎えました。人口が減り続けている中、障がいと共に生きている方の数は増え続けていると言われています。それは山梨県も例外ではありません。一人でも多くの方のやりがい、いきがい、笑顔が集まる場所を目指して3年間事業を続けてきました。

 事業をはじめる前からずっと思い描いていること、心に強く念っていることを一冊の冊子にまとめましたので何度かにわけて掲載していきたいと思います。




< 私たちの使命>
私たちは、山梨県のハンディキャップを持つ人たちの育成・自立支援事業を通して地域社会の活性化に貢献します

 この世に生まれたすべての人に長所、使命があります。誰かを幸せにし、笑顔にすることができます。ジット会「たいよう」は山梨県のハンディキャップを持ったあらゆる人を雇用し、仕事をしてもらうため、またその家族が安心して生活生活できるように開設しました。身体が不自由だったり、心のバランスを崩していたり、どんなハンディキャップを持っていても、私たちと一緒に同じ職場で同じ目標に向かって仕事に向かい、いきがい、やりがいを感じて欲しいです。利用者のみなさんには「僕も、私も、社会に貢献しているんだ」、ご両親には「私の息子、娘が世の中の役に立っているんだ」と誇りを感じてもらえるように、一人でも多くの人の雇用の場をつくり、ジットグループの家族を増やすことで地域に貢献していきます。住まいは別でも、一緒に食事をし、運動会や納涼会など、イベントや神事を通して、よりいっそう絆を深めていきます。

 人は一人では生きていけません。頑丈な石垣をきずくのに、小さい石や大きい石、丸い石、三角の石や四角い石、それぞれに特徴があり、1個でもなくなれば崩れ落ちてしまいます。社会も会社も同様で一人一人に良さや強みがあります。困ったことはお互いに助け合い、相談しあい、嬉しいことはみんなで笑顔で喜ぶ、そんな集団を創っていきます。



 一人がみんなのために、みんなが一人のために行動し、一度しかない人生を全力で生きていく、成長しあっていく。永続的に安心できる社会を創るためには、赤ちゃんから高齢者まで、男女を問わずみんなで強い絆を創っていくことが大切です。
みんなが社会活動に参加するきっかけをつくり、その連鎖を広げ、一致団結して地域社会の活性化に貢献することが、わたしたちの使命であることを胸に刻んでいきます。

竜電関昇進祝賀会

水曜日, 1月 17th, 2018

先日、甲斐市出身力士の竜電関の幕内昇進祝賀会がジット甲府プラザで行われました。


入幕が報じられた記事








400人を超える山梨県の皆様が激励に駆けつけました




竜電関の活躍を祈願し、景気よく鏡開きです



親方のお話からはいつも大切なことを学ばせて頂いています


竜電関の快挙はずっと応援している山梨県民にとってこの上ない喜びです



甲斐市の保坂市長様は、竜電関の母校である竜王中学校に掲げられた「新入幕おめでとう!!竜電関」という横断幕の写真を持って出席されました。


後援会会長の飯室元邦様と竜電関の化粧まわしです。後援会から山梨県を代表する伝統工芸「甲州印傳」の竜のうろこをあしらった化粧まわしが贈られました。


1988年春場所の大乃花以来、戦後7人目となる新入幕を果たした竜電関ですが、ここにくるまでには様々なことを乗り越え、小さなことをコツコツと積み上げてきたのだと思います。そして、そんな竜電関を山梨県中の皆様が心から応援しています。私も竜電関に負けないよう、私にできることを今日も全力で取組んでまいります。

2018年ジットグループ新年会Ⅱ

火曜日, 1月 16th, 2018

1月4日の仕事始めの日の昼食時に、準社員、パート社員、アルバイト社員、たいようの利用者の皆さんと新年会を行いました。はじめに私から年末から年始にかけて新聞に掲載して頂いたことやその記事への念い、本年のスローガン「環境整備の充実」についての話を致しました。





その後は乾杯・歓談と、お昼休みを利用しての短い時間の中ではありましたが、共に2018年のスタートを切るための大切な時間を共有できたと思っております。



























従業員の皆さんの笑顔や生きがいをずっとずっと守っていけるように、また仕事に対する使命や遣り甲斐を感じていただきながら一緒に社会に貢献していけるように精進してまいります。

2018年ジットグループ新年会

月曜日, 1月 15th, 2018

 本年もジットプラザにてジットグループ新年会を行いました。

本年も約180名の従業員とその家族が集まり皆で新年のお祝いをいたしました。


昨年は事故や怪我があったため、ご住職様に無病息災の祈願をして頂きました。



当社のマナー研修の講師をして下さっているコミュニケーションアーツアカデミーの上野恵子様にご挨拶を頂戴いたしました。晴れやかで美しい着物姿とそれに負けない素晴らしいお話をありがとうございました。

新年会の様子です。ジットファミリーでも毎年新しい命が生まれています。






 本年、初の試みとして餅つきを行いました。








歓談中は、年に数回しか会えない北海道・仙台・東京・名古屋・大阪・福岡・沖縄の営業所の仲間との交流や家族ぐるみの交流など大変温かい時間が流れておりました。





本年4月に入社が決まっている16名の学生の皆さんです。一人ひとり本年の抱負を力強く述べました。


内定者の親御様にもご挨拶を頂戴いたしました。


 現在293名でジットグループは成り立っております。ジット・ジットセレモニー・たいよう・山梨Made・にこにこキッズ保育園と5つの事業ごとにそれぞれの目標に向かって頑張ります。事業内容は異なりますが、夢や目的はひとつです。「山梨県を元気に!山梨県に笑顔を!」大好きな地元山梨県のために、ジットグループ一丸となって社会貢献に取り組んでまいります。

トップインタビュー

金曜日, 1月 12th, 2018

 元旦の山梨日日新聞のトップインタビューに掲載していただきました。




昨年末にはジットが山梨県経営品質大賞を、ジットセレモニーが優秀賞をいただきました。


地域未来牽引企業にも選定していただきました。

 私が選んだ本年の一文字は「夢」です。

夢ある人は計画します。
計画する人は実行します。
実行する人は成果が出ます。
成果が出る人は幸せになります。
幸せになる人にはロマンがあります。
ロマンのある人には夢があります。

いつまでもいつまでも幼い頃の夢をもち続け、常に計画、即実行し続け、いつかロマンを叶えます。
 

明けましておめでとうございます

火曜日, 1月 9th, 2018

 明けましておめでとうございます。
いよいよ2018年がスタートいたしました。従業員の皆さんとともに、新しい年をスタートできたこと、毎年ながら、感慨深く、パワーがみなぎっております。

 昨年の12月31日には、山梨県の皆様に日ごろの感謝の気持ちをこめ、9年目となる山日新聞の終面へ掲載をいたしました。



 私たちジットグループがこうして山梨で頑張ることができるのは、お客様はもちろんのこと、地域の皆様、協力会社の皆様、そして社員を支えてくれている家族の皆さんのおかげだと、心から感謝しております。ジットグループでは、5つの事業を展開しておりますが、すべて共通していることは、「社会貢献」をしたいということです。「事業を通して、より多くの方々に笑顔や元気を発信していく。」それが私たちの使命だと思い、今年も社業に取り組んでまいります。

 12月31日には、たくさんの社員や、先輩、知人友人から、メールをもらいました。たくさんの仲間がいて、応援してくださるお客様がいる。そのことは本当に幸せなことです。今年1年も、一人でも多くの皆様に、笑顔や元気が発信できるように、そして年末にまた、記事を掲載できるように、全力投球で走り続けてまいります。今年も何卒、よろしくお願い申し上げます。