熱く燃える

 11月に都内で行われた研修に参加した折、私の隣の席で受講していた方が忙しい合間を縫って私を訪ねてくださいました。その後、何度かメールのやりとりをしてやっと再会が叶いました。



同席した社員の感想です。

総務人事グループ社員(入社1年目)
「ジットでやりたいこと、目標はもっているのに、具体的なことを「なぜ?どのように?」と掘り下げて尋ねられたら、自分の目標を言葉で伝えることができませんでした。そこで初めて自分の仕事に対する認識がまだまだ甘い事に気付きました。もっともっと細かく計画し、たくさんの学生を採用していけるように頑張ります」

業務グループ部長(入社12年目)
「自分自身が、どう感じてどう考え行動するかが何より大切と熱く語りかけて頂き、今の自分が周囲の状況に流されてなりゆき仕事になっていないか見つめ直すきっかけになりました。意思なきところに道はなしです。精進します。」

 初めて来社されるお客様に「社員の元気な挨拶が素晴らしい」「会社の念いが社員から伝わってくる」という言葉をよく頂きます。しかし、感動して頂けるのは初めの一回だけ。二度三度と来社される度に感動して頂くためには、どんな時でも私たちが熱く仕事に取り組む姿勢を持ち続けることが一番であると思っております。

 私には大きな夢や目標が沢山あり、日々やりたいこと、やらなければならないことばかりです。社員の皆さんも、ただ目の前の仕事をこなす事を繰り返す毎日ではなく、会社の夢や目標をもっと細かく自分自身の業務に置き換えて「私はこの夢を叶えるためにこうしよう!」という仕事をして頂きたいと思います。部下の成長は全て上司の皆さんの覚悟の大きさにかかってきます。皆で同じ夢に向かって熱く燃えより良い会社をつくっていきましょう。

ジット魂を熱く燃やせ!

 ジットグループの従業員は全員「ジット魂」という冊子を持っております。創業の精神、経営理念をはじめとした、私たちの目指す方向、方針、仕事に対する取り組み方が細かく記載されており、毎朝の朝礼で全社員が唱和しております。毎年更新を行っており、本年で13冊目になります。

 
ジット魂

 大きな声でこのジット魂を読む度に初心を思い出します。本日は「不屈のチャレンジ精神」を唱和いたしましたが、仕事や社会に対する念いが強くなればなるほど、その念いは「覚悟」に変わっていくものだとつくづく感じました。孔子の論語に「五十にして天命を知る」とありますが、私も50歳を過ぎ天命がわかってまいりました。私の天命は「熱く念い行動し山梨県を元気にすること」です。私の様な若輩者でも応援して下さる方がたくさんいることはこの上なく幸せなことでございますので、仕事を通して成長し、必ず山梨県の皆様の笑顔に繋げてまいります。また覚悟をもって仕事に取り組むことで自身の幅が広がりますので、社員の皆さんには、どんどん私を越えていって頂きたいと思っております。

1月誕生日会

 今回は1月生まれの5名の社員・準社員の皆さんと一緒に食事をしながら楽しい時間を過ごしました。 皆さん、お誕生日おめでとうございます。



 現役で活躍している67歳のジットセレモニーの本部長は誰よりも朝早く出社し、いつも元気に大きな声で挨拶や話をしてくれます。まだまだ現役でバリバリと頑張って頂きたいと思います。入社8年目のインターネット販売の主任補と、3年目の私の長女も出席しておりましたが、この2名にも他の社員の皆さんにも是非本部長をお手本に行動して頂きたいと思っております。また、準社員のお二人は小さなお子さんを育てながら、休みなく毎日元気に出勤して頂き、有り難い限りです。「従業員の皆さんの家族は会社の家族」でもあります。その”家族”を支えていくために、また、一人でも多くの”家族”を増やしていくためにも様々な事業を通して会社の継続・成長をさせていけるよう全力投球してまいります。

掃除に学ぶ

 ジットグループでは毎朝朝礼前に全社員で掃除を行っております。「そうじに学ぶ会」に参加して街頭清掃をしているのも「気づき」と「心磨き」の勉強が目的です。


▲元旦そうじに学ぶ会
まだ日も登らない元日の早朝6時、7名の社員が甲府駅前の街頭清掃に参加いたしました。自社の社員のことではありますが、本当に頭が下ります。「元旦くらいはお休みしようか・・・」と思いがちですし、実際に私も山梨におらず参加できませんでした。木本専務、加々美本部長、清水部長、長澤係長、成島係長、小川主任、秋元リーダー、本当にありがとうございます。皆さんはジットグループの誇りです。

 「掃除」とは、決められた時間の中でいかに現場に向き合い、気付き、キレイにするかがポイントであり、段取りを考えながら行うことが大切だと思っております。私が知る限り、掃除が出来ていない人は仕事もできていません。ジットグループの全社員がしっかりと掃除ができる人になれるように本年から新たなトイレ掃除の取り組みを行ってまいります。





山梨日日新聞に掲載されましたⅡ

 元日の山梨日日新聞トップインタビューにて本年の豊富を発表させていただきました。

▼掲載記事
2017トップインタビュー

 国においても会社においても「トップ」で全てが決まると思っております。日々寒さが厳しくなるのを感じておりますが、気づけば寒の入り。この寒さも四季のある日本ならではでございます。日本に生まれた事に感謝、ご先祖様に感謝、仲間に、従業員の皆さんに感謝、地元山梨県に感謝しながら、寒さに負けない熱い心で、本年も「山梨県から日本を元気に!」を合言葉にグループ一同、精進いたします。

山梨日日新聞に掲載されました

 昨年大晦日に、山梨日日新聞の最終面に当社の記事が掲載されました。
▼掲載記事
new year’s eve 2016
 
 お客様と地域の皆様と、ジットファミリーに感謝を伝えられるようにと、この最終面記事の掲載は8年間続けております。この記事を見た従業員の皆さんからたくさんメールが届き、大変嬉しい念いで大晦日を過ごしました。一部紹介させていただきます。

『本日、一面に大きく掲載さ れていて、私の祖父や父母、お友達からも見たよと連絡をもらいました。娘も自分が載っていたりお友達が載っていたりと、嬉しそうに食い入るように見ていました。日中に就活フェアのCMもやっていて、素晴らしい会社の託児所の保育士として働くことができていることをとても嬉しく思いました。来年もお母さんたちに安心して預けて働いていただけるよう、子どもたちとも信頼関係を築き毎日楽しい、行きたいな思って 過ごしてもらえるよう努力していきたいと思います。』

 私と会社の念いが皆様に届いたことに大変感動し、胸が熱くなりました。いつでも、どんな時でも感謝の心と熱い念いを胸に会社のため、地域のため、山梨県のために全力投球してまいります。

2017年 新年会

 あけましておめでとうございます。
1月3日はジットファミリー160名が甲府プラザに集まり新年会を行いました。創業時から続けているこの新年会も本年で26度目となります。こうして従業員の皆さん、そのご家族の皆様と共に新年を慶ぶことができ、私は本当に幸せ者だと思っております。


▼新年初の挨拶も熱く語り汗だくです


▼新しくジットファミリーに加わった仲間です

▼下は0歳から上は27歳まで31名の従業員のお子さん達が出席してくれました





▼事業部ごとに豊富の発表

▼4月に入社予定の内定者の保護者の方からも感想をいただきました


 本年は丁酉年。「成長」や「実り」を表す年と言われております。ジットグループにも、大晦日で誰もが忙しい時に、お客様のために休日を返上してくれた社員の皆さん、元旦のまだ日が昇らぬ暗い時間から甲府駅前の清掃を行ってくれた社員の皆さんがいます。これまで積み上げて来たジットグループに、彼らの様な「経営理念を行動に移すことのできる力」が加わったのが、2017年のジットグループです。リサイクル事業、葬祭事業、そして新規事業、障害福祉サービス事業にと、全力で取り組んでまいりますので、本年も皆様の変わらぬご愛顧のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。

ジットグループ忘年会

本日で仕事納めになりました。先日、一足先に、ジットグループ忘年会を開催いたしました。



 1年は本当に早いもので、本年も、様々なことがございました。今年は「絶対品質」をスローガンに掲げ、グループ一丸となり、品質向上に努め、改善活動を繰り返し行いました。PEC協会の山田先生に現場に何度か足を運んでいただき、たくさんの改善のヒントをもらい、選別工程の工場内移設など、大きな改善を実施しました。また、ジット会を利用してくれている方も、40名を超え、一緒にエコの輪を広げてきました。セレモニーでは、新しいホールがオープンし、樹木葬のニーズも増えました。また、新規事業として、食べるジュースの製造販売を開始をし、3か月で1万本を超えるジュースを出荷いたしました。

▼部署対抗カラオケ大会

ジット会たいよう

製造部


優勝はジットセレモニー

▼今年の社長賞は長澤係長


 





 ここにいる一人一人がジットを支えてくれ、なくてはならない存在です。来年も、ジットグループ全員で、一人でも多くのみなさまに笑顔や元気をお届けできますよう、精進を重ねてまいりますので、変わらぬご愛顧を賜りますよう、心よりお祈り申し上げます。本年もたくさんの皆様に支え、ご指導いただき、こうして年の瀬を迎えることができましたこと、深く深く感謝申し上げます。

中期ビジョン策定

 先日、ジットセレモニーの中期ビジョン策定会議をおこないました。各グループ会社ごとで、新しい期がはじまる前に、今期の実績を細かく振り返り、問題点の洗い出し、来期以降の戦略を細かく練って、目標を明確にしております。1月で新しい期を迎えるにあたり、ジットレレモニーの幹部が集まり、中期ビジョンを策定いたしました。





 目標はより細かく、緻密に計画をしなければ、達成することはできません。人は、「できる」と思うことしか、思い描きません。目標も、自分で立てたからには、必ず達成する。その熱い念いが大切です。その念いが行動になり、結果につながります。
 1年が終わるとき、「今年も全力でやりきった。」「充実した1年だった。」とみんなで言えるような1年にするべく、全員で目標達成にむけて、決意を新たにいたしました。ジットセレモニーが山梨県の人と人、心と心をつなぐお手伝いをさせていただき、地域の皆様から必要とされる企業になれるよう、精進を重ねてまいります。


 

もうすぐクリスマスⅡ

 本日はジット本社にある社内託児所「にこにこキッズ」の12月のお誕生会・クリスマス会がありました。現在、1歳から2歳のかわいい5名のキッズが毎日通っており、お母さんがジットで働いている間、託児所で先生や友達と元気に楽しく過ごしております。写真をみせてもらい、可愛らしい子供たちの姿に、心が温まりました。









 働く女性の応援と終身雇用を目指して2008年に開所した託児所「ニコニコキッズ」。一期生は早いものでもう中学生です。現在、女性の従業員が3分の2以上となり、社員の平均年齢もまだ30歳ですので、これから結婚し、出産をする女性社員も多くおります。やはり、結婚、出産をして、仕事を辞めてしまうのは、本人にとっても、会社にとっても、非常にもったいないことだと、私は考えています。ですから、これからも働く女性が、安心して仕事も家庭も両立し、社会で一層活躍していけるような、応援をしてまいります。