YNBCゴルフコンペ

 6月に甲府商工会議所、山梨県経営者協会、山梨県経済同友会、山梨県ニュービジネス協議会主催のチャリティーゴルフコンペを行いました。山梨県内の様々な企業様から200名の皆様が集まりました。
 
午前中はあいにくの雨でした
 
念いが通じたのか午後から晴れました

 

 
甲府プラザに移動しパーティーです

 母子家庭、父子家庭など、厳しい家庭環境にある子供さんにクリスマスパーティーをプレゼントして思い出をつくって欲しい、「2016年が良い年だったなぁ」と感じて年を越して欲しい、そんな念いで開催したチャリティーコンペでした。今回集まった支援金はそのパーティーの資金に充てさせて頂くことになっています。皆様から集まった温かいお心を、子供さん達の笑顔に繋げてまいります。

インターンシップ

 夏休みの3日間を利用し、我が母校である甲府工業高等学校の生徒さんがインターンシップに来ています。


 本日で最終日を迎える学生に、今朝の朝礼で同じ高校出身の営業担当主任補が激励の言葉を贈りました。


一生懸命先輩の話を聞く学生

二人からの感想
■仕事は大変だったけれど、「お疲れ様でした」と声を掛けられたときに、頑張って良かったと、仕事をする嬉しさを感じました。
■あいさつや返事、言葉遣いなどが大切であると改めてわかりました。仕事をすることはとても大変だとわかり、周りの人や両親に感謝したいです。

 3日間ではありましたが、「働く」ということはもちろん、「挨拶」「返事」「礼儀」などの当たり前の事がいかに大切かを身に染みて感じて頂けているはずです。ジットでは今後、今まで以上に高校生や大学生のインターンシップ生を受け入れ、山梨県を元気にできる若者の教育を積極的に行ってまいります。

Miraiプロジェクト

 今年度から始まった「Miraiプロジェクト」にジットもお声がけをいただきました。 このプロジェクトは、山梨県内の学生の皆さんが、県内の大学生を対象にした実践型教育の場「未来計画研究社」の社員(プロジェクト・メンバー)としてエントリーし、企業の中でそれぞれに与えられた事業を計画・実施するものです。当社は、新規事業の「食べるジュース」のプロジェクトを学生の皆さんと共に遂行してまいります。

 さっそく第1回ミーティングを行いました。

「食べるジュース」に懸ける念いを発表しました。

 


試食をしている最中も様々な感想や意見、質問が飛びだしました。

 
 「食べるジュース」の第一印象、食べて感じた事など、学生目線ならではのご意見をいただきました。

 この日の様子が「やまなし未来創造教育プログラム」様のfacebookにも公開されました。

 このプロジェクトを通して学生の皆さんに「山梨を元気に!!」という念いをしっかりと汲み取って頂きながら、「教える・教わる」の良い関係を築き、この新規事業に懸ける念いを日本中の皆様にお伝えしていく方法を共に考えていきます。そして、プロジェクト終了の2月には、これから共に築いていく時間の「証」になるものを皆様にご報告できたらと思っております。

  
 

FM富士に出演しました

 先日FM富士の「GOOD DAY」にお招きいただきました。新規事業の「食べるジュース」について、パーソナリティーの野村富美江さんと当社の担当社員がお話しさせて頂きました。

 
食べておいしい 体にやさしい 美容にうれしい 「食べるジュース」です。

 おいしい山梨県産のぶどうを「皮も種も実も」全て一本に詰め込んでつくりました。ぶどうシーズンの到来する8月末より販売を開始いたします。この新規事業で、山梨県にたくさんの雇用を生み、たくさんのお客様を集め、必ず山梨県を元気に!いたします。

桜花廟慰霊祭

 毎年8月13日は桜花廟慰霊祭です。初盆の方を含め12名が安らかにねむる桜花廟は、設立して2年、今回で2度目の慰霊祭です。
 
朝早くからご先祖様を大切にされている御遺族の皆様もご参列され、私自身も温かく静かな気持ちで合掌いたしました。またジットセレモニーの社員も参列させていただき、無事お盆の慰霊祭がすみました。

 
お盆入りだけでなく今後は春秋お彼岸入りも真心こめて御供養させていただきます。


これからも多くの方に桜花廟が必要とされるよう、もっともっと桜花廟を知っていただき、そして桜花廟を通してご先祖様を尊ぶ精神を広げてまいります。そして、雨の日も風の日も、夏の暑い日も冬の寒い日も、毎週必ず桜花廟の手入れをしてくれているジットセレモニーの従業員の皆さん、感謝、感謝、ありがとうございます。

清里ROCK再建に向けて

 先日の萌木の村ROCKの火災発生に際し、すでに沢山の方が応援したいと様々な形で活動を始めておられます。

 
そんな中、シラネパックの東條会長様からお話を頂き、女性異業種の会の皆様、cocochiの雨宮様と一緒に、再建に向けての話し合いを行いました。皆様それぞれに舩木様や萌木の村への想いがあり、ROCKのため、舩木様のため、復興を楽しみにしている皆様のために何をしよう、何ができるだろうかと、活発な意見が飛び交いました。これもご人望のある舩木様だからこそのこと、更に舩木様への尊敬の念いが強くなった瞬間でした。募金活動や野外イベント等々、たくさんの案が出されましたので、今後も話し合いを重ね、皆が笑顔になるためのアクションを起こしてまいります。

火災御見舞い

 8月8日の朝、清里にある萌木の村ROCKが火災に遭ったという連絡を受けました。社長の舩木様には日ごろから息子のように可愛がって頂いております。突然のことで、信じられない思いでおりましたが、いても立ってもいられず、すぐに現場に駆けつけました。舩木様とお会いし、地元の皆さんや観光客の方々で賑わっていた建物からは想像もつかないほど焼かれてしまった建物を目の当たりにし、胸が締め付けられる思いでした。そんな状況の中で舩木様が私に掛けた言葉は「ありがとう。大丈夫、大丈夫!」でした。少しでもお役に立てたら・・・と勇んで訪問したにも関わらず、逆に私が励まされてしまいました。
 そんな温かい舩木様のために何か出来ることはないかと、義援金のお声がけをしたところ、舩木様のためならば・・・と、快く引き受けてくださった企業様が10社集まりました。昨日、皆様からの温かい思いを代表して届けに伺いましたが、舩木社長様をはじめROCKの皆さんは、すでにまっすぐに前を向き、完全復旧に向けて活動をされていらっしゃいました。
 幸いなことに、この度の人害はなく、また、自然発火での火災であったということです。金融機関をはじめとするバックアップもあり、来年の6月再開を目処に新しい建物を建設されるとのことです。一日も早い復興をお祈りするとともに、たくさんの笑顔が再びROCKに集まりますよう微力ながら応援させて頂きます。

納涼会Ⅱ

 この度、初の試み「カラオケ大会」を行いました。会社を代表するのど自慢たちが10月2日に行われるチャリティーカラオケ大会の出場権をかけて美声を夏空に響かせました。この孝進会様主催のチャリティーカラオケは、なんと賞金が50万円、チャリティー活動もでき、カラオケも楽しめる会です。もちろん一般応募の方もご参加できるこの大会ですが、ジットグループからは納涼会場の皆様の投票で上位3名が出場を決めました。
 
 
 
 
 
 

歌手の愛田杏奈さんのライブです。愛田さんの先輩、新入社員の寺田さんがステージに飛び入り参加です。




 従業員やその家族、地域の皆さん、そして協力会社の皆さんがたくさん集まり、楽しい時間を共有できたことが大変嬉しかったです。何かの折、「皆で集い楽しむ」このような姿が本当の山梨県、日本人本来の姿ではないかとしみじみ感じました。前日までの段取りと当日、40度近い炎天下で準備をしてくださった皆さん、本当にありがとうございました。多くの笑顔に会えた熱く素晴らしい夏の一夜に感謝、感謝です。

納涼会Ⅰ

8月7日市川三郷町「神明の花火」の日、ジットグループ恒例の納涼会を行いました。


 ジットグループの従業員とその家族の皆さん、NPO法人たいようの利用者の皆さんの元気な笑顔と、その親御様方の笑顔、フードバンク山梨様を通じて参加してくださったご家族連れ、また日頃お世話になっているお客様にもお越し頂きました。






 


 たいようの利用者さんの親御様がわざわざ御礼の言葉をかけてくださり、胸が熱くなりました。納涼会をやって良かったなと心から感じた瞬間です。また飯室社長様はじめ沢山の方から差し入れをいただきました。いつもたくさんの方に気に掛けて頂けることは本当に幸せな事だと感じました。

アメリカ出張より

 ロサンゼルス、シアトル出張に行ってきました。8年前に初めてシアトルに進出、そして悔しくも撤退。この度、再度アメリカへ飛んだのは、「今、現在の当社のリサイクルインクならば、アメリカのお客様に必ず必要とされる」という自信があったからです。OA機器の会社を何社か訪問しサンプルを見て頂く中でも、皆さんそれぞれに私たちのインクに興味を示して下さり、確かな手ごたえを感じました。
 
 私は英語を話すことはできません。しかし、同行した息子、そして協力会社の社長様の力をお借りしながら、熱い念いを必死にお伝えしました。結果、アメリカのamazonでのジットリサイクルインク販売が決定いたしました。悲願のアメリカ再進出、絶対にこのチャンスを世界に繋げていきます。

 
amazon本社にて


シアトルstarbucks本社
数年前にはシアトル大学から外国人学生の新卒採用なども行っておりました。

 日本のお客様、海外のお客様を笑顔にし、ジットで働く従業員の皆さんを守るのは「絶対品質」しかありません。本日も、品質最優先、心を込めて生産いたします。