Miraiプロジェクト報告会

 昨年の8月に公開したブログでご紹介いたしましたMiraiプロジェクト。(このプロジェクトは「未来計画研究社」の社員(プロジェクト・メンバー)としてエントリーした県内の大学生が企業の中でそれぞれに与えられた事業を計画・実施するものです。)本日はこのプロジェクトの集大成、学生による報告会が行われました。


YBS様も取材に見えました


報告会前の最終打ち合わせ


とてもよくまとまったレポートでした


食べるジュースを使ったカクテルのレシピを皆さんで考案して下さいました。実際に試飲した女性社員からは「美味しい!」「フレッシュなぶどうの味が生きている!」と大好評でした。また、山梨Madeのホームページに掲載いたしますので是非ご覧ください。
 

 このプロジェクトを終えて一番嬉しかったことは、参加した学生の皆さんが「これからも山梨を元気にする活動をしていきます」と総括で話してくださったことでした。新商品「食べるジュース」の発売と同時にスタートしたプロジェクトでしたので、学生の皆さんはワクワクすると同時に、難しい壁にも幾度となくぶつかったと思います。この半年の間に、商品についてたくさん考え、愛情をかけて取り組んで頂くことで、学生の皆さんも弊社も共に大きな実りがあったのではないかと思っております。

 これからも、若い力と共に山梨を元気にしていけるよう、様々なことにチャレンジしてまいります。
 

 

行動力

 最近、社員の皆さんに毎日のように伝えている言葉があります。『周りにいる人たちが感心するくらいの「行動」ができていますか?』『「知っている」と「やっている」の違いがわかりますか?』目標を達成できる人、結果を出すことができる人は努力をしています。努力は嘘をつきません。

 私にとって目標を達成することは「当たり前のこと」です。達成率が110%、120%になって初めて、〇だと思っております。ですから、たとえ達成率が99%であってもそれは0に等しく、努力、行動力、5S意識が足りていない結果でしょう。



 社員の皆さんには厳しいことをたくさん言います。私は不器用で口下手ですから、それはすごい剣幕でまくし立てることもしばしば、しかし、それは皆さんに成長して欲しいという念いがあってこそのことです。仕事だけではなく、家庭や地域においても、必ず役に立つことを伝えているつもりでおります。ジットグループは常に笑顔、そしてその胸の内は「絶対に成し遂げる」「しなければならない」という熱い念い、使命感をもって山梨に貢献できる企業を目指します。

トイレ掃除に学ぶ

 先月の最終土曜日に、ジットセレモニー甲府ホールを会場に「トイレ掃除に学ぶ会」を実施致しました。



 トイレ掃除には、心磨きや気づきの要素がたくさん詰まっております。弊社では、入社時の研修プログラムに「掃除に学ぶ」研修も組み込まれています。汚れやくすみ、設備の調子など、様々なことに気を配りながら何時間もかけて丁寧に丁寧に掃除をしていると、心の垢、目の曇りがスッキリとします。


掃除用具をきれいに並べます


1年生、2年生は、掃除の方法をしっかりと教えていただきました


教わった手順でひたすら磨きます

手袋は使わず素手で磨きます

使った道具も決められた手順できれいにします

閉会式の中での感想発表、たくさんの社員が発表いたしました


給仕パートさんがつくってくれたカレーを昼食でいただきました

掃除後のいい笑顔です

 初めてトイレ掃除に参加した新入社員は「実際に素手でお掃除をしたり、世話人の方が掃除後のトイレの水で顔を洗って見せてくださったりと、驚くことが多い研修でしたが、とても勉強になりました」と申しておりました。

 掃除の実践が「気付き」と「協調性」を生み、感謝と感動の心を育みます。トイレ磨きは自分磨き。今後も定期的にこの取り組みを行い、社員の成長に繋げてまいります。

 



日々の読書より

 先日読んだ経済誌に、株式会社仙拓の佐藤代表の事業への念いが綴られた記事、そして海軍の日本初女性艦長である大谷女史の記事が掲載されていました。重度の障がいを持つ佐藤氏、小さな子供を持つ身でありながら海軍の超エリートコースを直走る大谷女史ですが、「障がい者だから」「女性だから」などという考えは一切もっておらず、できないことを嘆くのではなく、できることだけを考え前進されているお二人の言葉を読んで心が震えました。


▲護衛艦「やまぎり」艦長 大谷三穂さん

株式会社仙拓 社長メッセージ
▲佐藤仙務代表の言葉

 当社の従業員も「絶対品質」というスローガンを掲げて日々業務にあたっておりますが、この「絶対」という言葉に対する意識の高さと、それに見合う努力がもっともっと必要だと感じます。覚悟を決めれば自ずとやることが見えてきます。心が変われば行動が変わります。ジットグループの成長が山梨、日本の元気に繋がっていくことを信じ、私も周りの皆さまに負けないよう勉強=行動いたします。

 

食べるジュースラッピングバス

 2015年4月に運行を開始したジットインクとジットセレモニーの山梨交通ラッピング路線バスは、富士川町、南アルプス市、甲府市間の路線を走っております。また先日より、新たに県内路線バスを1台、また、高速バスを1台増やしました。

 新しい路線バスは甲斐市、甲府市、石和間を走っております。

後部はジットセレモニーの樹木葬「桜花廟」のご案内


右側面は「ジット甲府プラザ」のご案内


左側面は「食べるぶどうジュース」のご案内

 また、新たな試みの高速バスは甲府・成田空港間、甲府・羽田空港間、甲府・大阪間を走っております。

こちらは後部だけのラッピングではございますが、共同開発をしてくださっている山梨大学の柳田藤寿教授が「食べるぶどうジュース」を持っているイラストが大変好評で、既に何件かお問合せがきております。柳田先生のお人柄、ご人望があってこその事と心より感謝しております。

  
 ラッピングバスをご覧になっての皆様のご意見やご感想をお待ちしております。

 山梨県の素晴らしさを日本へ、世界へ!!



山梨Madeへの念い

 ジットグループでは毎月一度、全社員に対し私自身が講義を行っております。


 この度の講習では、先月末に設立した山梨Made株式会社の経営理念の発表とその解説を致しました。
YAMANASHIMADE
▲山梨Made経営理念

 私と取締役の2人で、ジット、ジットセレモニーの経営理念制定の折にもお世話になった真鶴にある施設に2日間籠もり、今の私の熱い気持ちと山梨への念いを文書にしてまいりました。私の念いが生んだ会社ではありますが、私ひとりでは何もできません。主人公は、共に働く皆さん自身。山梨の未来のために、私を含む全員が確固たる決意と覚悟を持って取り組んでまいります。

 全ての根幹は創業の精神と経営理念です。初めて経営理念を制定した2007年の春からちょうど10年。この事業に関わる従業員や協力会社様はもちろん、地域の皆様、日本の皆様、世界中の皆様に笑顔になっていただけるような事業を行ってまいります。まずは初めの一歩。本日も山梨県のために全力投球いたします。

 

山梨日日新聞に掲載されました

 先月27日に「山梨Made株式会社」を設立いたしました。

昨日の山梨日日新聞に掲載されております。

「山梨県から日本を、世界を元気にしたい!」「山梨県中の美味しいもの、楽しいもの、美しいもの、面白いもの、珍しいものを集めて、日本中の皆様にご提供したい!」と食べるジュースの事業に取り組み始めて2年。昨年10月から本格的な販売を開始し、販売部門を独立させたのが「山梨Made株式会社」でございます。

 私にはたくさんの使命があると思っております。その中のひとつが「山梨Made」の事業であり、現在、女性スタッフを中心に、原料である果物の生産から、製造、販売までを一環して取り組んでいこうと走り始めたところであります。

 強く熱い念いと覚悟。いつ尽きるかわからない命だからこそ、今、この時、一瞬一瞬に私の全力を注いでまいります。今は私の熱さを火種にして燃えている社員の皆さんも、これからは、自分自身が熱く熱く燃え、山梨の元気の源になれることを強く願っております。

ジットセレモニー中期経営計画発表会

 先日、ジット甲府プラザにてジットセレモニーの中期経営計画発表会を行いました。


約30名のご来賓の皆様にご出席いただきました。
お忙しいなか足を運んでいただき、誠にありがとうございました。


大先輩、日本連合警備の保坂会長様。激励のお言葉を頂きました。80歳を過ぎても大変覇気のある会長様に負けないよう、私も頑張ってまいります。


▲▼2016年度の年間表彰。21名の社員が表彰されました。



▲各部門からの年度計画発表。
▼4年目の女性主任補も立派に発表を行いました。皆さんの成長に感動いたしました。
 


当日、誕生日を迎えた社員にサプライズです。


今期もたくさんの社員が昇格いたしました。役職に沿うジットマンらしい「行動」を期待しております。


大取を飾ったのは本部長の閉会の言葉です。誰もが背筋を正すようなとても大きな声、パワー全開で唱えたスローガンには会場から大きな拍手が沸き起こりました。我が社員ながら、大変素晴らしかったと思います。

 「人は心」。信頼と安心のジットセレモニーは、山梨県の皆様にうれしい事、たのしい事、つらい事、かなしい事、どんなことがあっても「ジットさんに行こう!」と言っていただける企業を目指し、精進いたします。

 今期も株式会社ジットセレモニーをどうぞ宜しくお願い申し上げます。

高田川部屋祝賀会

高田川部屋初場所千秋楽祝賀会に行ってまいりました。








高田川部屋、輝関8勝7敗、竜電関9勝6敗、両関勝ち越しました。おめでとうございます。
会場には、元横綱の輪島氏や元巨人軍の角投手の姿もありました。

『相撲は土俵での結果のみしかない、そのためには努力、努力、努力、練習、練習。努力は嘘はつかない』と、親方、関取からお話がありました。仕事も全く同じです。夢や目標が達成できる人はそれこそ努力をしていますし、努力しかないと思っております。

私も努力して努力して結果を出して、周りの皆さんを笑顔に元気にいたします。まだまだ努力あるのみ。多くの方に支えられ生かされているこの人生を、悔いなきよう努力を重ね、山梨を元気に!日本を元気に!山梨県の皆様、日本の皆様を必ず幸せにいたします。

1月誕生日会Ⅱ

 
 今月2度目の誕生日会を行いました。5名の皆さんととても楽しい時間を過ごしました。皆さんおめでとうございます。


 生産担当の入社13年目と8年目の準社員の彼女達は、品質最優先で不良品を作らず、繁忙期の休日出勤にも快く協力して頂き、大変助かっております。これからも活発に意見を出していただき、改善改革を行い、さらに良い商品をお客様に届けられるよう生産をお願いいたします。
 ジットセレモニー8年目の主任は、休日返上や無理なお願いをしても嫌な顔ひとつせず笑顔で対応してくれています、感謝感謝です。「4月からは直属の新入社員が入ってきますので、一人前の社員にできるよう、そして担当を社内で一番任せて頂けるよう頑張ります。」と意気込みを語ってくれました。ジットセレモニー7年目主任補は、何と言っても人柄が良く、いつも笑顔で可愛い社員です。本年から若草ホールを担当していただくのですが、「オリジナルのホール作っていきます。」とのこと、今後がとても楽しみです。ジットセレモニー 4年目主任補は、本年めでたく結婚しました。家庭と仕事の両立は大変だと思いますが、持ち前の元気と明るさで、家族もお客様も元気にできるよう頑張って頂きたいと思います。

 ジットグループは若い社員が多く、これからも様々なことにチャレンジしていく企業でありたいと思っています。主人公は皆さん一人ひとりです。忙しい日々が続きますが、健康第一、体に気を付けて、私と一緒に、山梨、日本、世界を元気にできるようお願い致します。