ジット大運動会Ⅲ

 大盛り上がりだった運動会。最後は閉会式の様子を紹介します。


結果発表。優勝は黄色チームでした。順位はつきましたが、どのチームの頑張りも本当に素晴らしかったです。


MVPは選抜リレーのアンカーを走り一番先にゴールテープを切った託児所の新入社員でした。


それぞれのチームから敢闘賞の選手が選ばれました。準社員や協力会社様の中からも敢闘賞が選ばれました



みずほ銀行甲府支店の支店長様より総評をいただきました。休日にも関わらず、朝から行員の皆様と一緒に競技にご参加くださいました。感謝感謝です。


万歳三唱


全チーム、リーダーを胴上げです。感動する瞬間です。

 毎年200名を超える賑やかな運動会を行えることはありがたく幸せなことだと心から思います。運動会の翌日にはみんな声が枯れ、全身筋肉痛でした。参加した皆さん全員が、競技に応援にと「一生懸命」「全力投球」している姿、熱く楽しい一日を過ごし清々しい笑顔で閉会式を迎えているのを目にすると本当に感動します。「仕事だけ」という企業は生き残れないと思っております。これからもイベント、清掃活動、元気な挨拶を継続し、当たり前のことを当たり前に行動することで山梨県の元気に貢献していきます。

ジット大運動会Ⅱ

 先月行われた運動会の競技の様子を紹介します。


4チームに分かれて競技をしました。チームごとに円陣を組み、士気を上げます。力強い「勝つぞコール」がグラウンド中に響きました。


玉入れはチーム毎に作戦を立てて取り組みました


増殖リレー。ジットセレモニー、東京支社、山梨Made、ジット本社と、みんな所属は違いますが息はピッタリです。


大ベテランの東京支社、大阪支社の営業さんです。


最年少は1歳、一番上は14歳。たくさんの子供たちが参加してくれました。

ジット名物障害物競争です。



笑いもまざる真剣勝負。とても楽しかったです。


昼食も恒例のカレーです


宝拾いです。いつの間にかジットファミリーにも小さな仲間がたくさんです


それぞれのチームカラーが出た綱引き

最終種目の選抜リレーは得点2倍!腕ならぬ足に覚えのある選りすぐりのメンバーばかりが走ります。



最終走者はトラック1周。緑チームの懸命な追い上げは大変すばらしかったですが黄色チームが逃げ切って1位でした。

 240名が競技に、応援にとそれぞれに頑張った運動会。閉会式の様子はまた後日お伝え致します。

日本を美しくする会関ブロック年次大会Ⅱ

 5月14日には我が母校である山梨県立甲府工業高等学校で掃除実習がございました。

 ジットグループからは38名参加させていただきました。

 160名の参加者が13のグループに分かれ学校内のトイレ掃除を行いました。




一心不乱に便器を磨き、グループの仲間と息を合わせて床を磨くと驚くほど清々しい気持ちになります。「トイレ掃除は心磨き」心の底からそう感じる瞬間です。

昼食

掃除後のカレーライスは格別です。若い後輩と一緒に頂きました。

閉会式

閉会式では甲府工業が誇る應援團と吹奏楽部の演舞がありました。


今年の4月に入社したばかりの社員も皆様の前で立派に感想を発表致しました。


 こんなにたくさんの皆様と一緒に掃除に取り組み気づきを頂くができ、私も参加した社員にとっても、大変貴重なひと時となりました。

 これからも掃除を通じて「謙虚な気持ち」「気づきの勉強」「感謝の心」「感動できる心」「心磨き」を怠らず、社会に貢献していけるよう精進してまいります。




日本を美しくする会関ブロック年次大会Ⅰ

 5月13日、日本を美しくする会の「関東ブロック年次大会in山梨」がジット甲府プラザで開催されました。


関東圏から132名の皆様が来場されました


日本を美しくする会 顧問の田中義人氏による「掃除のおかげで、人生も、会社も、よくなりました」と題しての講演がございました。


私も拝聴いたしました。きれいなトイレ、きれいな工場、きれいな車・・・。掃除が行き届いているところには、品質の良いもの、安全なもの、きれいなものが自然と集まります。なぜ掃除をするのか、掃除をすることがなぜ大切なのか、田中先生のお話を聞きながら改めて勉強させて頂きました。

 良い商品生産はきれいな工場からしか生まれません。社員が安心して働くことのができる安全な職場環境を整えるべく、また本日より工場内の清掃について全従業員を巻き込んで新たな取り組みを始めています。しっかり継続、そして改善、改革を永遠に続けてまいります。

ジット大運動会Ⅰ

 今年も恒例の「ジット大運動会」を開催致しました。


 たくさんの協力会社様よりご参加、ご協賛をいただきました


 
わざわざ静岡から参加してくださった皆さんもいらっしゃいました。感謝感謝です。

 来賓を代表してご挨拶を頂いた3名の皆さまです

南アルプス市長 金丸様


富士川町長 志村様


日本連合警備株式会社 会長 保坂様


この日誕生日を迎えた2名の従業員にサプライズプレゼントです

新入社員の選手宣誓

今年も大変素晴らしい宣誓でした


準備体操です
 

 来賓のお客様の一人が「開会式だけでも盛りだくさんで素晴らしいですね!」と声を掛けて下さいました。ジットグループでは、社会貢献の源になる従業員の皆さんにまずは元気になっていただき、その元気を地元から山梨県中へ広げて行けるようにと祈りや願いを込めてイベントを行っております。

 楽しい楽しい競技の様子はまた別の日にご報告させていただきます。



4月の社内行事Ⅲ

 社内講習、トイレ掃除研修終了後、ジット甲府プラザにて今月3日に入社した新入社員の歓迎会を行いました。


乾杯!





先輩達からの歓迎の歌とダンス



2歳のハルくんも新しいお兄さんお姉さんを歓迎しています


東京支社の精鋭部隊です


ジットグループの一年生。大切なダイヤの原石です

新入社員の皆さん、改めて入社おめでとうございます。「当たり前のことを当たり前に行動する」ジットグループは、仕事の完成よりも人間の完成を目指す企業です。これからそれぞれの部署に配属になりますが、「皆さんにできること」を一生懸命頑張ってください。皆さんの成長と活躍を大いに期待しております。



4月の社内行事Ⅱ

 4月21日は、山梨本社に、東京、大阪、名古屋、仙台、福岡の営業所からも社員が集まり、全体講習、また掃除の研修を行いました。


社員朝礼の様子です


社内研修の様子です

▼トイレ掃除の研修










 当グループでは、多くの社員が社内外の研修を受け勉強しております。特にトイレ掃除の研修は、便器を磨く社員の表情を見るとわかるように、磨けば磨くほど笑顔になり、汚れを落とせば落とすほど「気づき」が生まれます。

 研修は自身を磨き成長させるための「気づき」を得る絶好のチャンスです。自身が成長することで、家族が幸せになります。そして会社にも地域社会にも貢献することができます。チームジットは昨日より今日、今日より明日・・・と向上心をもって全力で行動し、山梨県の皆様に元気を発信してまいります。

4月の社内行事Ⅰ

 2018年度卒業の学生を対象に、第1回会社説明会を行いました。


約70名の学生の皆さんが来社して下さいました。


創業時から今日に至るまでの念い、これからのジットグループについて一生懸命話をしました。


第2部のパネルディスカションは学生達にも大変好評でした

 ご参加いただいた学生の皆さんからは
「社員の皆さんの挨拶がとても気持ちよかった」
「たくさんの社員の皆さんが一緒に説明会に参加していて会社の雰囲気が良くわかった」
「山梨県のためにジットグループで仕事をしたい」
「社長の熱い念いを聞いて自分も目標を持って頑張ろうと思った」
「インターンシップで体験した仕事と社長の話が繋がりますます興味がわいた」
など、たくさんの感想を頂きました。

 「山梨を元気に!」という熱い念いがジットグループの活力源です。これからもジットファミリーをたくさん増やし、様々な事業展開をし、社会貢献に取り組んでまいります。
 
 

4月誕生日会Ⅰ

 今回は、10名の皆さんのお誕生日お祝いいたしました。年齢も20代から私に近い方まで、様々でしたが、部署を越えていろいろな話をすることができました。 お誕生日おめでとうございます。


 その中で感じたことは、やはり商品をつくっているパート、準社員の皆さん一人ひとりが、日々いろいろなことを考え、仕事をしてくれいるということです。

 社員の皆さんも、日々改善改革を行い、もっともっと品質を向上させ、コストを下げる努力をしています。しかし、それが実際に作業する人にとって不自由ではないか、優先順位はどうなのか、もう一度考えなければならないと強く感じました。

 毎回たくさんの話を聞き、社員従業員の皆さんから気づかされ、勉強させて頂いています。ありがとうございます。

工夫と努力

 先日、当社の取締役がフレッシュマンの「どのような社会人になりたいか?」という意識調査について、新入社員達に話しておりました。昔のフレッシュマンは「仕事で自分の力を試したい」という回答が多く、現在は「社会貢献したい」という回答が多いということでした。2日前から研修に出掛けて頑張っている弊社の新入社員も、「山梨のために」「社会に貢献したい」という念いを強くもっていたことが採用の決め手となりました。

 時代が移り変わる中で感じることは、自社の利益だけを求めている企業はどんどん淘汰されているということです。企業が存続していくために利益を上げることは当然のことでありますが、それがやがては地域のため、日本のため、と繋がっていかなくてはならないと考えております。当グループも、経営理念が変わることは永遠にありませんが、時代の流れに柔軟に対応し、日々変化、進化していけるよう勉強しております。いつでもどんな時でも学び工夫し行動する習慣を皆でつけてまいります。



 山梨から元気を発信できるよう、本日も品質最優先、全力投球いたします。