JIT TIGERTAPE(ジットタイガーテープ)

 このたびの九州北部における豪雨災害により、犠牲になられた方のご冥福をお祈りするとともに、被災されました方々に心よりお見舞いを申し上げますとともに1日も早い復興をお祈り申し上げます。

 九州各地を襲った豪雨、自然災害の恐ろしさを改めて思い知らされ、被害の状況に胸が痛みます。災害は私たちの力ではどうする事もできません。しかし、防災ならば、いろいろな方法、対策が施せます。毎年毎年自然災害時に思った事が一つの商品になりました。お客様の防災対策に役立つものを提供したいと、超強力接着 耐圧防水テープのJITTIGERTAPE(ジットタイガーテープ)の販売を開始いたしました。この商品は形や素材を選ばず使用でき、強力な接着力でさまざまな破損箇所の応急処置に役立てればと期待しております。

JITTIGERTAPE(ジットタイガーテープ)


紹介動画
↑こちらをクリック

 多くの方が被災され、日本中が大混乱の中、人の命の儚さと大自然の恐ろしさを強く感じております。だからこそ、自分の身は自分で守れるよう一人ひとりの自然災害に対する意識と備えが大切です。

 人生は一度きりしかありません。今,このとき一瞬一瞬を大切にし、毎日を全力投球しています。被害に合われた方のためにも、安全に安心して暮らすことができる山梨、日本をつくり、皆様に幸せの輪が広がるよう最大限の力を注いでまいります。

たいよう・山梨made親睦会

先日、ジット本社2階にあるジットBarスペースにてたいようの社員と山梨madeの社員の合同懇親会を行いました。これは本年から始めた、就業後に部署の仲間と集まり、共にお酒を飲みながら食事をするポットラックパーティーです。

緊急事態宣言の解除から1カ月あまり、連日都内では感染者が100名を越える日が続いている状況ではありますが、ジットグループでは社内のBarスペースを有効活用し、業務時間内ではできないプライベートの話など、同じ社屋にいながら、それでも就業中とは全く違う楽しく温かい時間を過ごしています。


今回は女性社員が多く、恋愛の話などキラキラしたプライベートの話題で盛り上がりました。


たいようの社員も仲良くピース!いつもありがとうございます。


デザートには夏の風物詩”スイカ”をみんなで頬張りました。


最後はみんなで3本締めを行いました。

共に働く仲間とのコミュニケーションはチームの団結力向上に繋がります。そして、このような仲間との温かいひと時が、良い仕事を行う上でとても重要になってくると思っております。仕事も仲間と語り合う時間も、「何事も全力に取り組むこと」これがジットスタイルです。

これからもジット魂にもある通り、「私達は逆境には絶対負けない、念いは必ず成し遂げる、可能性に限界は無い。」を心に刻みながら、前向きに” 今できること” そして、” 今後すべきこと” を常に考えて全力で行動してまいります。

コロナに負けるなキャンペーン

 去る6月22日から30日の9日間、29期最後の週は、本社ロビーにて「コロナに負けるな!ジット決算セール」を開催いたしました。新商品としてアルコールスプレーや、ナノAGスプレーの生産と販売を開始、また、山梨Madeでは、今月から「食べるジュース」を使ったゼリーの販売も開始しています。新商品の宣伝もあり、地域の方がたくさん来社してくださいました。
 






 「いつもジットさんの商品を使っているよ」「ずっと使ってるけど、問題もなく助かっているよ」「新しい商品ができたんだ、アルコールやマスクはまだ中々手に入らないので助かるよ」とたくさんのうれしい声をいただき、とてもありがたく、感謝をいたしました。

 30期もJust in timeの社名の通り、時代時代に必要とされるものを、必要な時に、必要なだけご提供し、ジットから山梨を元気に!そして笑顔の輪を広げていけるように精進してまいります。ありがとうございます。

甲府市「災害時における応急の支援に関する協定式」

 先日、甲府市役所で行われた「災害時における応急の支援に関する協定式」に、ジットセレモニーの代表として出席してまいりました。今回の協定は昨年2月に締結した「災害時における遺体安置等の支援」に加え、災害時に当ジットセレモニーの甲府ホールを、甲府市石田区の地域の皆様に一時避難場所として提供ささて頂くこと、また、被災生活に必要な物資なども併せて提供させて頂くことで双方合意、協定締結の運びとなりました。




 甲府市樋口市長様からは「万一災害が起きた場合、被害を最小限に抑えるため、行政としての「公助」の体制、自分のことは自分で守る「自助」の心得、そして皆で助けあう「共助」の体制が非常に重要になります。この度の「災害時における応急の支援に関する協定」はまさに「共助」の実現になります。今後もジットグループと一緒に甲府市民の皆様の安全のためになる活動をしていきます。」と力強いお言葉を頂戴いたしました。 


調印の様子


 近年、地震や台風など自然災害が非常に多い中、当社の経営理念にも謳っている「なにかあればジットへ」と地域の皆様に必要とされる企業を目指し、一人でも多くの山梨県の皆様、甲府市の皆様が安心して暮らすことのできる市政づくりに貢献していきたいと思っております。



 石田地区自治体連合会矢野会長より、「石田地区では高齢化が進んでおり、災害が起きた場合の避難が大変な高齢の方が多くいます。そんな中、今回災害発生時にジットセレモニーの甲府ホールを一時避難場所として提供して頂くこととなり、大変有難く思っております。」とのお言葉を頂戴いたしました。


樋口市長と矢野会長と一緒に


 
 災害は起こらないことが一番ですが、いつ、どんな時に、何が起こるかわかりません。しかし、万一災害が起こった場合に備えてすぐに行動できるようにと日々考えております。

 弊社にできることはすぐに取り組み、山梨県の皆様、甲府市の皆様、石田地区の皆様に安心して日々の生活を過ごして頂けるよう、そして県内外からも安心して山梨県にお越し頂き、皆様に「ジットがあってよかった」と言っていただけるような様々な提案をしていく事であると考えております。今後も変わらぬ地域の皆様のご意見、ご指導を頂けたら幸いです。よろしくお願い申し上げます。

還暦祝い

 先日、妻が還暦を迎え、ジットプラザ別館「絆」にて家族で誕生日会を行いました。

温かい歓迎をありがとうございます!


久しぶりに家族全員が揃い、美味しい料理を頂きながら大変楽しい時間を過ごすことが出来ました。


乾杯!人生の節目の年、還暦の誕生日おめでとうございます!!


都内に住んでいる長男とも久しぶりに酒を酌み交わしながら、親子の会話を楽しみました。


私からは60本の赤い薔薇の花束を、家族からは名前入りのゴルフボールをプレゼントしました。


ジットセレモニーの皆さんからサプライズでケーキのプレゼントを頂きました。ありがとうございます。



 29年前の何もないところからの起業から今日に至るまで、様々な困難を乗り越えながら大きな夢に向かって必死に走り続けることが出来たのは、どんな時も嫌な顔一つせず、笑顔で支えてくれた妻の存在があったからこそといつも感謝しております。本年は妻の還暦、また私も創業30周年を迎える大きな節目の年となりますので、これからも支えて下さっている数多くの方々への感謝の気持ちを忘れずに常に先を見据えて皆が幸せに笑える未来のために全力投球してまいります。ありがとうございます。

第30期 大きな節目

 本日7月1日、当グループは第30期を迎えました。これもひとえに、働いてくれている従業員の皆さんとそのご家族、関係者の皆様、地域の皆様、山梨県の皆様の事業に対する深いご理解とご協力、そして当社の商品、サービスをご利用いただいている日本中の温かいお客様のおかげであると、深く深く感謝申し上げます。

 企業の継続と成長の根っこは「創業の精神」と「経営理念」の実行に尽きます。私どもの原点である創業の精神と、それぞれの事業の使命・運営理念を、社員の皆さんが「地」で行動できるよう、そして確認できるように敷地内の壁面に大きく掲げました。


ジットの使命


ジットセレモニーの使命


たいようの運営理念


山梨Made経営理念


にこにこキッズ保育園運営理念

 100年企業を目指している私どもにとって、30期はとても大きな節目であり、ひとつの通過点でもあります。そして大切な事は、過去を振り返ることではなく、今と未来を見据えること。幹部の皆さんをはじめ、社員の皆さん一人ひとりが、どれだけ実行するか! スピードある行動ができるか!で未来が決まります。

 幹部社員たちが皆で話し合い決めた第30期のスローガン「大きな節目 決意と覚悟でジットの未来を創れ!」。このスローガンのもと、Just in time の精神で、自身の家族、仲間、山梨の皆様、日本の皆様、周りの皆様の笑顔と幸せのために一致団結し、前進してまいります。

 今期もジットグループをどうぞ宜しくお願い致します。

ターポリン夏仕様に衣替え

 昨年より本社と保育園の間を流れる狐川の河川敷から元気を発信する取り組みを行っております。河川敷に設置したターポリンを夏仕様へと衣替えを致しました。

▼少しずつですが、このように変化しております。

2019年6月、河川敷を清掃した直後の様子です


2019年11月 看板を設置いたしました




3月桃の節句の日。看板の周りにオオムラサキツツジを、河川敷には枝垂桜、そして欅を植えました。


4月、春の装い


そして先週末、大きな花火と夏に負けないジットグループの熱さを花火と向日葵で表現したデザインです。

狐川2号橋側の様子です



国道52号線側の様子です


 明日、いよいよ30期を迎えます。何もないところから会社を興して29年、色々な事がありました。そして、今も創業時と変わらぬ熱い念いを毎日心に燃やし続けております。当グループの従業員の皆さんも看板を目にする度に、熱いジット魂を心に燃やし、仕事や家庭における感謝や幸福感を感じてもらえればと思っております。

 全世界を根底から揺るがすコロナウィルスと終息が見えない現状。しかし、弱気になったり、くよくよしてはいられません。しっかりと未来を見据え、山梨県中の、日本中の皆様の心に火をつけ、元気と笑顔と幸せの花火が打ち上げられるように、ジットグループ一丸となり本日も頑張ってまいります。

 

甲府駅前清掃

 先日の日曜日、山梨掃除に学ぶ会様主催「甲府駅前街頭清掃」を行いました。今回はコロナウイルスの影響で2か月振りの開催となりましたが、前日が出勤日だったにも拘わらず、貴重な休日の早朝になんと50名のたくさんの社員たちが自主的に参加してくれました。感謝!感謝です!




4月よりジットグループの仲間入りをした新入社員7名も掃除に参加してくれました。にこにこキッズ保育園に入社をした笑顔が可愛らしい新米先生です。


製造に入社をした笑顔のさわやかな1年生の男性社員です。


公衆電話もガラスのくもりもないよう、キレイに拭き上げます。


郵便ポストも真っ赤なピカピカな姿を取り戻しました。


今回初めて参加した新入社員の皆さんは、最後に参加者の前で感想発表を行いました。


「普段利用している公共の環境は、掃除をしてくれている人がいるから私たちは気持ちよく利用できているという当たり前なことに改めて気づくことができました。」「きれいにしたつもりでも掃除をすればするほど、汚れているところに気づくことができました。」


 今回は新入社員を含め50名の非常に多くの皆さんが貴重な休日に、暑い中早朝から自分の時間を費やして社会貢献活動に取り組んでくれました。そんな社員がいる事を誇りに感じます。一見きれいに見える場所であっても建物と建物の隙間や排水溝などをよく見ると掃除すべき場所がたくさんある事に気づきます。掃除とは「気づきの勉強」と「心磨き」。掃除で得た学びは必ず仕事に活かされます。新入社員の皆さんも掃除活動を通してたくさんの学びを得ることができたことでしょう。
 これからも掃除で洗われた透き通った綺麗な心で、新社会人としてたくさんのことを吸収し成長してくれることを願っています。




 掃除の後は参加したメンバーで朝食を共にしています。一生懸命掃除と向き合った後、皆と一緒に食べる朝食はとても美味しく、そしてとても楽しい時間です。普段会話をするタイミングがない仲間ともコミニュケーションをとることができ、仲間との絆を深めることができます。
 これからもジットグループは、私たちに何ができるかを常に考えて全員で一致団結し、社会に貢献し皆さんに恩返しをしていきます。

木香薔薇が満開です

 敷地内にある木香薔薇が満開を迎えております。

 
2008年に植えた木香薔薇。12年のあいだでとても大きく美しく育ちました。



薔薇のアーチがとても良い感じです。そしてとても良い香りが鼻をくすぐります。



1つも1つの花はとても小さいですが、八重咲きなので、花びらから元気が溢れてくるような気がいたします。


黄色い薔薇より花の数は少ないですが、真っ白な花に心が洗われます。

 全国に緊急事態宣言が発令されて10日あまり。新型コロナウイルスによる影響がいつまで続くかわからないという不安定な状況ではありますが、どんな状況でも美しく、元気に咲き誇るバラが、このブログを見て下さっている皆様の癒しや気分転換になれば・・・と願っております。

 この薔薇たちのように、前向きに、そして上向きに心を保ち、山梨から日本の皆様に貢献できるよう、一生懸命取り組んでまいります。

春の訪れ

 敷地にある太白桜があっという間に満開になりました。








暖かい日差しの下で満開に咲く太白桜


こちらは大法師山「桜花廟」の様子

桜の名所 大法師山に設けられた永代供養墓「桜花廟」では、地域が誇る美しい桜の絨毯と日本一の富士山を望む絶景をご覧頂くことができます。

 桜は日本の国花でもあり、その花言葉には「精神美」という意味があるといいます。満開の艶やかな眺めと散り際の潔くもはかない美しさは、表面的な美ではなく、凛とした芯の通った内面からにじみ出る美しさを感じます。

 現在、コロナウイルスの感染拡大により、日本でも政府より緊急事態宣言が発令されるという今までにない事態となり混乱が続いておりますが、この桜の花言葉のとおり、”芯の通った理念・精神”を一人ひとりが強く持ち”今できること”を必死に考え行動してまいります。
 そして一日も早くこの混乱が終息し、平隠な生活を取り戻せるようこの困難な状況を前向きに捉え、精進してまいります。