4月の社内行事Ⅰ

 2018年度卒業の学生を対象に、第1回会社説明会を行いました。


約70名の学生の皆さんが来社して下さいました。


創業時から今日に至るまでの念い、これからのジットグループについて一生懸命話をしました。


第2部のパネルディスカションは学生達にも大変好評でした

 ご参加いただいた学生の皆さんからは
「社員の皆さんの挨拶がとても気持ちよかった」
「たくさんの社員の皆さんが一緒に説明会に参加していて会社の雰囲気が良くわかった」
「山梨県のためにジットグループで仕事をしたい」
「社長の熱い念いを聞いて自分も目標を持って頑張ろうと思った」
「インターンシップで体験した仕事と社長の話が繋がりますます興味がわいた」
など、たくさんの感想を頂きました。

 「山梨を元気に!」という熱い念いがジットグループの活力源です。これからもジットファミリーをたくさん増やし、様々な事業展開をし、社会貢献に取り組んでまいります。
 
 

4月誕生日会Ⅰ

 今回は、10名の皆さんのお誕生日お祝いいたしました。年齢も20代から私に近い方まで、様々でしたが、部署を越えていろいろな話をすることができました。 お誕生日おめでとうございます。


 その中で感じたことは、やはり商品をつくっているパート、準社員の皆さん一人ひとりが、日々いろいろなことを考え、仕事をしてくれいるということです。

 社員の皆さんも、日々改善改革を行い、もっともっと品質を向上させ、コストを下げる努力をしています。しかし、それが実際に作業する人にとって不自由ではないか、優先順位はどうなのか、もう一度考えなければならないと強く感じました。

 毎回たくさんの話を聞き、社員従業員の皆さんから気づかされ、勉強させて頂いています。ありがとうございます。

工夫と努力

 先日、当社の取締役がフレッシュマンの「どのような社会人になりたいか?」という意識調査について、新入社員達に話しておりました。昔のフレッシュマンは「仕事で自分の力を試したい」という回答が多く、現在は「社会貢献したい」という回答が多いということでした。2日前から研修に出掛けて頑張っている弊社の新入社員も、「山梨のために」「社会に貢献したい」という念いを強くもっていたことが採用の決め手となりました。

 時代が移り変わる中で感じることは、自社の利益だけを求めている企業はどんどん淘汰されているということです。企業が存続していくために利益を上げることは当然のことでありますが、それがやがては地域のため、日本のため、と繋がっていかなくてはならないと考えております。当グループも、経営理念が変わることは永遠にありませんが、時代の流れに柔軟に対応し、日々変化、進化していけるよう勉強しております。いつでもどんな時でも学び工夫し行動する習慣を皆でつけてまいります。



 山梨から元気を発信できるよう、本日も品質最優先、全力投球いたします。

LEDサイン

 名古屋営業所のスタッフから嬉しい画像が届きました。


名古屋市内の大型家電量販店様の外壁のLEDサインに、弊社のコーポレートマークが仲間入りいたしました。リサイクルインクの販売開始当初には考えられなかった光景なので大変感慨深い思いでおります。

 私たちの使命はリサイクルインクの製造販売を通して地球の環境を守り、未来の子どもたちにもったいないの心を伝えることでございます。小さな一歩からコツコツと積み重ねてきた26年間。今のジットが成功しているとは微塵も思っておりませんが、成長はしているのかな、と感じております。改善改革は永遠であり終わりはありません。

 新入社員を迎え、ますます元気さに磨きがかかったジットグループ、本日も品質最優先でお客様に満足していただける商品とサービスを提供できるよう全力投球で頑張ってまいります。

2017年度入社式

 4月3日月曜日、ジットグループに18名の元気な新入社員が入社いたしました。


ジット(株)11名(株)ジットセレモニー2名(特非)ジット会5名
 
 
新入社員の緊張を全身で感じながら祝辞を述べました


▲▼辞令交付



代表の森田さんが大変立派に答辞を述べました


教育係であるペアリーダーとの対面式


▲▼いよいよ始まった新入社員研修、一コマ目の講師は私です


 期待に胸を膨らませた18名の元気な挨拶と大きな声での返事にパワーを与えられました。祝辞の中でも研修中も、「ご両親に感謝すること」「志を高くもつこと」「若いうちの苦労は買ってでもすること」を新入生の皆さんに一生懸命伝えました。


 まだまだジットグループは発展途上でございます。それぞれの事業でしっかりと使命を果たし、山梨を、そして日本を担う企業になることが目標です。経営理念の浸透と梵字徹底。18名が夢をもって仕事に取り組んでいけるよう、幹部をはじめ在職している社員の皆さんと、より良い環境づくりをしてまいります。新生ジットグループをどうぞよろしくお願い致します。

 

もうすぐ4月

 あと数日で新年度が始まります。ジットグループにも18名の新入社員が仲間入りする予定です。


新入生の社章、ジットオリジナルの甲州印伝のIDカードケースとストラップ

 新しい仲間を迎えるにあたり、在籍する社員に「会社は日々変化しているが、皆さんは変化しているか?」という問いかけを致しました。自分を変えることができるのは自分自身だけであります。私は目標を達成するとすぐに次の目標を設定しそれを果たすためにまた勉強し、考え、実行することを創業時から繰り返し、今日までまいりました。もちろん今も大きな夢と目標のために全力前進中です。ジットグループの社員の皆さんにも、少しでも時間ができた時は新しいことを考え工夫したり、勉強のための読書をしたり、自分自身を成長させる行動をして頂きたいと思っております。1日5分、空いた時間に1ページ本を読めば、1年間に365ページ分、学ぶことができます。あくまでも例えですが、そのような心構えで一分一秒を大切に有意義に過ごすことができれば、人間力も上がり、より良い仕事ができ、より良い商品やサービスが生まれ、お客様や地域の皆様に喜んで頂くことができます。

 根幹は私たちの経営理念。フレッシュな仲間の良き手本となれるよう、本日もジットグループは全力で行動いたします。

未来を担う大学生へ

 昨年の夏から半年をかけて、地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)の取り組みのひとつであるMiraiプロジェクトに企業として参加させて頂きました。山梨を元気にしたい!学生の皆さんに山梨の企業の、ジットグループの魅力を伝えたい!と、弊社の人事グループを中心に、大学生の皆さんと活動をいたしましたが、その総括と弊社のこれからの雇用と取り組みについてのインタビューをお受け致しました。

 

 学生の皆さんへのメッセージとして「色々なことにチャレンジすることが大切、10個チャレンジして1個うまくいけば、それは大成功。失敗も多くあるだろうが、たとえ失敗しても、目標に向かって頑張るその過程こそが最大の宝」と伝えさせて頂きました。

 ジットグループがここまで継続できているのは地元の方々のおかげといつも感謝の念に堪えません。私達は新規事業の「食べるジュース」をとおして多くの雇用を生み、大好きな山梨県に恩返しをしてまいります。

 4月8日(土)には、2018年卒の学生の皆様を対象にジットグループの「会社説明会」を開催予定でございます。山梨県が大好きな学生の皆さんに私の熱い念いを一生懸命お話しさせて頂きますので、奮ってご参加下さい。
(マイナビで「ジットグループ」を検索、そちらのページからエントリーが可能でございます)

嬉しかったこと

 お客様用玄関に飾ってある啓翁桜があっという間に満開になりました。ひと雨ごとに温かくなり、春の訪れを感じずにはいられない今日この頃でございます。



 昨日、ジットセレモニーの甲府ホールに先日のウッティータウン6丁目のテレビ放送をご覧になったお客様が、法要の返礼ギフトに食べるジュースを・・・と、わざわざ足を運んで下さいました。「山梨を元気にしたい!」と始めた食べるジュースの事業でございますので、地元である山梨のお客様が贈りものに選んでくださることが何より嬉しいことでございます。

 ジットセレモニーからお客様にご提供するのは通常販売している商品とは異なる、ジットセレモニー限定パッケージの商品です。

 先日、インスタグラムにスタッフの嬉しかった投稿もありましたが、この食べるジュースを通じてたくさんのお客様に「美味しい」はもちろんですが「嬉しい」や「幸せ」を感じて頂けたらと思っております。「食べるジュース」で山梨県を元気に、笑顔にできるよう心を込めて販売してまいります。

 

YNBC座会にて

 2012年1月に飯室会長を筆頭に何名かの理事で立ち上げたYNBC(山梨県ニュービジネス協議会)も早いもので5年が過ぎました。

YNBCのサイトはこちらから

 毎年いくつかの「座会」に分かれそれぞれに活動を行っており、本年は私も座長を任され「人と人との繋がり・絆・出逢い」をテーマに活動しております。これまでに、フォネットグループの会長様、株式会社光彩工芸の社長様、豊前医化株式会社の社長様、株式会社羽中田自動車工業の社長様、株式会社たけまるの専務様、株式会社アシストエンジニアリングの社長様にお話しを伺いながら、座員の皆様と学びの場をもっております。

 お話しを伺う中で、どの経営者の方にも共通しているのは「行動力」です。念いがあるから、人は行動を起こします。アクションを起こしている人は熱く熱く燃えていて近くにいると温かい。また、考えてばかりいてアクションを起こさない人の近くにいると寒さを感じます。

 当グループの皆さんにもそれぞれの使命を果たすために、一人ひとりに熱い念いを燃やして経営理念どおりに行動して頂きたいと心から願っております。また、「山梨から日本を元気に!」の念いに賛同しご入会頂いているYNBCの社員の皆様にも、お一人おひとりが山梨県の太陽となり、県民の皆様をより温かく照らしていただけるよう、私にできることを全力で行ってまいります。

 

東北の企業様にお邪魔しました

  先日、山梨Madeの社員5名とアイタックル様、セゾンファクトリー様を訪問致しました。



会長様とお話する機会を頂戴いたしました


商品試食のプレートも見た目はもちろん細部まで心配りを感じました

 改めて感じたことは、元気な企業はどこも共通して「熱い念いが形になっている」ということでした。私は熱い念いは誰にも負けないと自負しております。愛情=厳しさが私の信条です。しかし今回の訪問先の社員の皆様にお会いし、私も、弊社の社員もまだまだ甘いと感じました。この私の熱い念いが幹部から部下、そして後輩へとしっかり繋がっていけば、必ずジットファミリーから山梨県を、日本を、幸せにすることができます。

一緒に出掛けた社員からは

「人の手でしかつくれない強み」
「仕事へのこだわり」
「生き生きと働いている従業員」
「今行っている仕事、作業の意味を働く仲間に伝えることの大切さ」
「他社を見て初めてわかる自社の姿」

など大変勉強になったと感想がありました。課題はたくさんありますが、この度の訪問で学んだことを即実行し、よりよい社内風土をつくってまいります。