2020年度入社式

今回で14回目を迎える入社式。本年も12名の新入社員が元気に入社いたしました。



開会宣言は副社長が行いました。社会人となる心得と同期という仲間の大切さを新入社員の皆さんに伝えておりました。


新社会人としてスタートする緊張感を全身で感じながら祝辞を述べました。


辞令交付の様子です。一人一人に任命書を渡しました。


インドからも優秀なメンバーが2名入社してくれました。8月からもう一名、インド出身の新しい仲間が入社する予定です。




「ジット亀」をあしらった甲州印伝のIDカードケースを上司から受け取る風景も、恒例となりました。


新入社員代表の「誓いの言葉」です。12名を代表して研究開発部に配属される男性社員が立派に近いの言葉を述べました。


親御様からお預かりした「御祝いの手紙」のサプライズです。御祝いの言葉、激励の言葉・・・我が子に向けられる親御様からの温かいメッセージに胸が熱くなりました。また、新入社員の皆さんの心にもしっかりと親御様の念いが届いたように思います。


最後にはジットグループの社歌を全員で踊りながら楽しく歌いました。


 世界中でコロナウイルスによる混乱が続いており、入社式も全員マスクの着用、来社時の検温、消毒、換気と例年とはまったく違う環境の中執り行いました。しかし、このような状況の中でも、元気と笑顔溢れる12名の新しい仲間を迎えることができ、大変嬉しく思います。

 新入社員の皆さんには、今日まで育ててくださった親御様や周りの方々に常に感謝の気持ちを忘れず、仕事を通じて恩返しをしていってほしいと思っております。私もこの逆境に負けず、ジットファミリーの皆さんを守れるよう、そして従業員の皆さんが胸を張って”ジットの社員”だといえるでっかい夢のある会社を目指し、全力投球してまいります。

ベンジャミン鉢植え増築工事

 本日、当社のシンボルツリーであるベンジャミンの植木鉢を増築する工事を行いました。現在の社屋が建った時に植えられ、会社と社員の成長と共に一緒に成長してきたジットのシンボルツリー”ベンジャミンの木”。2018年6月には2階の天井に付いてしまうまでに成長したため、天井を5メートル上げる改装工事を行ない、2019年10月には成長した枝がその重さで折れないよう、ワイヤーを使用した枝の誘引工事・支柱の増築工事を行いました。
 さらに今回は、大きく成長しベンジャミンの根のため、鉢植えを広く増築する工事を行いました。




大きく成長したジットのシンボルツリー”ベンジャミンの木”


レンガ積みの大きな鉢植えに仕上がりました。
敷地が広くなったことで広く根を張ることができ、ベンジャミンも喜んでいることでしょう!




 ジットグループは100年企業に向け、またお客様と従業員の幸せの実現のため、”経営理念”をとても大切にしております。
継続と成長には根となる「創業の精神」と「経営理念」の浸透が非常に重要だと考えております。それは人間も植物も同じことです。植物にとって根とは水分と栄養を茎や葉まで吸い上げる目に見えない重要な土台の部分です。だからこそ今回,大切なジットのシンボルツリーである”ベンジャミン”のため、鉢植えの器を広げることにいたしました。

 これからも、会社のシンボルツリーとしてもっともっと広く根を張り、私たちの成長と会社の成長と共にさらに大きく成長し、高い空に向かって元気にぐんぐん伸びていくことを願っております。そして、このたくましいベンジャミンの木に負けないよう、私たちも一人ひとりが経営理念を浸透させ、念いを熱く燃やし全力で行動してまいります。


製造部・業務部懇親会

 先日、ジット本社2階にあるジットBarスペースにて製造部社員、そして業務部社員との懇親会をそれぞれに行いました。

現在、新型コロナウイルスが猛威を振るい、日本中、世界中が混乱しており、飲食店での懇親会を行うことも難しい状況になっております。ジットグループでは社内のBarスペースを利用し、就業後に部署の仲間と集まり、共にお酒を飲みながら食事をするポットラックパーティーを実施しております。業務時間内ではできないプライベートの話など、同じ社屋にいながら、それでも就業中とは全く違う楽しく温かい時間を過ごしています。


こちらは、製造部社員の皆さんとの懇親会の様子
入社2年目の男性社員から”電撃の結婚報告”もあり、大変驚きましたが仲間で祝福し大変盛り上がりました。おめでとうございます!6月挙式予定とのことで晴れ姿が楽しみでなりません。


こちらは、業務部社員の皆さんとの懇親会の様子です。
社内結婚も増えており、家庭での笑顔溢れる話で盛り上がりました。業務部では2組のジット夫婦が頑張ってくれています。仕事の中では見ることのできないそれぞれの家庭での顔を見ることができ大変嬉しいです。

 共に働く仲間とのコミュニケーションはチームの団結力向上に繋がります。そして、このようなひと時が、良い仕事を行う上でとても重要になってくると思っております。世界中が低迷している”今”だからこそ、チームジットはいつも以上に団結力を深め、このピンチを仲間と共に乗り越えていきたいと強く思っております。これまでもジットグループはピンチをチャンスに変え、どんな逆境も乗り越えてまいりました。

 これからもジット魂に謳うとおり、「私達は逆境には絶対負けない、念いは必ず成し遂げる、可能性に限界は無い。」を心に刻みながら、前向きに” 今できること” そして、” 今後すべきこと” を常に考えて全力で行動してまいります。

にこにこキッズ保育園 山梨県認可保育園へ

 3月11日山梨県庁にて当社「にこにこキッズ保育園」が山梨県の認可決定通知をいただきました。山梨県における株式会社としての認可保育園設置は初めてのことです。


「にこにこキッズ保育園」は女性社員たちの終身雇用を目的に2008年に社内託児所として開設いたしました。そして2018年には10年間の運営をご評価いただき、南アルプス市より認可を受け、地域の小さなお子様を抱える女性の皆様の就労支援のための保育園として運営させて頂いております。





 認可保育園として運営を始めてから2年。近年、出生数の減少により保育園事業は年々厳しいと感じておりましたが、3歳以下のお子様を預けたいという地域の皆様の声にお応えするべく、これまでの2008年の社内託児所開設、そして2018年からの南アルプス市の認可保育園(小規模保育)を経て、この4月より「山梨県の認可保育園」として定員を拡大して新たにスタートする運びになりました。

 これから今まで以上にたくさんの可愛いのお子様を預けて頂ける喜びと共にその責任の重さを強く感じております。





 これからも自社の社員のみならず、山梨県の働く女性の皆様が定年まで活躍できるように、また、一人でも多くのお父さん、お母さんが安心して仕事ができるように、責任を持ってお子様を大切にお預かりします。そして、認可保育園事業を通して日本の未来を担う3歳以下の子どもの健やかな成長を支援し、地域社会の発展に貢献できるよう日々精進してまいります。

地域を元気に!桜のターポリン

昨年の6月より、少しずつ、本社と保育園の間を流れる狐川とその河川敷を美しい景観にする取り組みを行っております。


2019年6月 除草・河川清掃を始める前の様子です。


清掃後の様子です。大変きれいになりました。



2019年11月 看板を設置いたしました。



3月桃の節句の日。看板の周りにはオオムラサキツツジを、河川敷には枝垂桜、そして欅を植えました。




今週はじめに看板を春の装いにいたしました。こちらは狐川2号橋側のデザインです。


こちらは国道52号線側のデザインです。

 私はこの看板を見ながら、山梨の未来・日本の未来のために、私自身が果たすべき使命を毎日心に落とし込んでおります。また、当グループの従業員の皆さんも同様に、看板を見るたびに、自分自身の使命を見出しそれを果たすことに達成感や幸福感を感じてもらいたいという念いがあります。

 欅には「幸運」「健康」「長寿」という木言葉があるそうです。社員全員で意見を出し合い考えた看板が、毎日国道を車で走る方、散歩をしている方、近くの公園に遊びに来る方、たくさんの方々の笑顔の源になればと思います。

 世界中が低迷しておりますが、この欅の木言葉のとおり、地元である南アルプス市から、日本中、世界中の皆様の幸せと健康を祈る念いで、ジットグループ一丸となり本日も頑張ってまいります。

 

桜花廟 春の慰霊祭

 彼岸入りした3月17日。大法師山にある「ジットセレモニー 桜花廟」にて、春の慰霊祭をしめやかに執り行いました。前日までの強風が嘘のように大変穏やかな陽気の下、青空に美しく映える富士山を横に故人様に念いを馳せる優しい時間を、ご親族の皆様と過ごさせていただきました。


1故人様を偲び4世帯 30名程の皆様が参列されました。






 残された家族に迷惑を掛けたくない、自然に還りたいというお客様の声に応えて始めた「永代供養墓 桜花廟」には、現在80名以上の方が眠っていらっしゃいます。四季折々の花が咲き誇り、美しい自然に囲まれたこの地に、ご親族の皆様もここに眠る故人様も安らげるように、自然を守りながら山梨を元気にできるような「ジットヴィレッジ」をつくっていこうと考えております。

 コロナウィルスにおける厳しい状況がいつまで続くのかは神のみぞ知るところではありますが、このような状況だからこそ、初心に返り、ご先祖様に感謝し、日々を過ごしていくことが大切なのではないかと思います。

 最後に、夏の暑い日、冬の寒い日、雨の日も風の日も雪の日も、この桜花廟を毎週清掃し、美しく保ってくれているジットセレモニーのスタッフに心から感謝の念をおくります。いつもありがとうございます。感謝、感謝です。

山梨から世界を元気に!新型コロナウイルスをやっつけよう!

 先日、55年ぶりに日本で開催される東京オリンピックの聖火ランナーに応募し、決定通知が届いたことをブログに掲載させていただきました。


この度、詳細の連絡が届きましたのでご報告です。





■6月27日(土)
■14時34分~15時24分の間での走行
■甲斐市から南アルプス市間のルート


 現在、新型コロナウイルスが猛威を振るい、日本中、世界中が混乱しており、東京オリンピックの開催も、危ぶまれている状況であります。しかしながら、アテネでは東京五輪の聖火引き継ぎ式が規模を縮小して開催されました。

 この混乱はしばらく続くことが懸念されます。今後、IOCをはじめ、各国がどのような判断をしていくのかはわかりませんが、開催が決定すれば、聖火がもたらす希望の光で多くの人に元気や勇気をお届けすることができるのではないかと思っております。

 昭和39年東京オリンピックの年に生まれ、55歳の今、再び行われる東京オリンピックでこのような機会を頂いたことは「運命」であると感謝し、山梨の未来、日本の未来を照らす気持ちで全力を尽くして走ります。どうぞ温かいご声援をお願い致します。
 
 新型コロナウイルスが収束し、日本中、世界中の皆さんが安心して、オリンピックを迎えることができる事を日々祈りながら、私にできることを本日も全力で行ってまいります。

2019年度 にこにこキッズ保育園卒園式

 先日、当社で運営している「にこにこキッズ保育園」で2019年度の卒園式を行いました。コロナウィルス等を考慮し、卒園児とその親御様、そして保育士だけで行う、30分だけのささやかな卒園式となりました。


卒園児入場です。入園した頃は歩けなった園児が、しっかりとレッドカーペットを一歩一歩踏みしめる姿は大変立派でした。


ありったけの念いを込めて、4名の卒園児にお祝いの言葉を申し上げました。司会の先生が「気をつけ!」と号令をかけると、大きな声で「はいっ!!」と返事をして背筋を正します。本来であれば6歳児さんが行うことですが、小規模保育だからこそこのような事も習慣として身につけることができたのではないかと感じます。


卒業証書授与の様子です。

卒園児とはいえ、まだ3歳。小さな手に卒園証書を渡すたびに胸が熱くなります。





先生方が卒園児一人一人のために制作した、生まれた日の様子、入園から卒園までの3年間を綴ったムービーの放映がありました。


退場の姿もとても立派でした。


大好きな先生とも、今日でお別れです。





 2019年度卒園児4名が「にこにこキッズ保育園」を元気に巣立ちました。皆さんが、お兄さん、お姉さんになっても、いつでも「にこにこキッズ保育園」に遊びにきて下さい。

 卒園児の皆さん、ご家族の皆様、ご卒園おめでとうございます。
これからのお子様の健やかな成長とご家族のご多幸を心よりお祈りいたします。

 

季節を感じて

 ひと雨ごとに春の色が濃さを増す今日このごろ、
敷地内に植えている梅の木も綺麗に満開を迎えました。


ジットセレモニー三郡ホール




 青空に梅の花が映え、とても清々しい気持ちになります。
現在世界的にコロナウイルスの感染拡大により、日本でも大規模なイベントの延期や教育現場でも学級閉鎖など政府の要請もあり、経済だけではなく心身的にも低迷ムードが広がっております。
そんな中でも自然は変わりなく、色鮮やかな花々や風,香りで私たちに春の訪れを感じさせてくれます。


 昨年末、当社敷地内にある狐川橋の横に看板を設置しました。
この度はさらに看板を目にする全ての人が少しでも元気で笑顔になれるように”しだれ桜”と”欅”を植ました。


 そして看板の周りには、”大紫のツツジ”を植ました。
今回植えたツツジの花が満開に咲く時期が楽しみでなりません。


 来月には看板のデザインを春バージョンに変更致します。そして毎年季節に合わせてそして道ゆくひと、毎日通勤してくれている従業員の皆さんに美しい四季を感じて頂き、少しでも” 笑顔” になってくれれば…。と願っております。
 本社・工場がある山梨県南アルプス市は大変自然が豊かな街です。私も日々この山梨の自然に癒しと元気、勇気をもらっております。また日々美しい自然に触れ、四季のある日本に生まれて来たことへの感謝と自然の偉大さを感じております。当社のリサイクルインクが『Made in Japan』を謳い、この日本の看板を背負って仕事をさせて頂いていることをしっかりと肝に銘じ、本日もジットから山梨、日本そして世界へと”元気と笑顔”をお届けできるようお客様のために頑張ってまいります。

TOP SCOPE 学生イベント

 2月、都内で行われた企業の代表が対談し、オブザーバーである学生たちとコミュニケーションを図るという学生イベントに出席いたしました。


40名の学生の皆様が参加されました。



今回は株式会社Legaseedの近藤代表との対談です。


ジットグループの生い立ちと創業の精神、会社や社会に対する念いなどの話をさせて頂きました。


学生の皆様からの質疑応答の様子です。

 次から次へと質問が飛び出し、近藤氏と一緒に回答させていただきました。深くうなずきながら、近藤氏や私が言葉を発するたびにメモを取っていた学生の皆様の姿が印象的でした。

 私と近藤氏は、全くタイプが違います。しかし、念いは同じです。『仕事を通じて社会に貢献すること』そして大切なことは、『夢を持つこと、その夢を叶えるために目標を掲げ、それを達成するために計画を立て行動すること』です。

 私たちの命は、ご先祖様から引き継ぎ両親がいて生かされている尊い命です。そして、その命に心から感謝し、一瞬一瞬を後悔のないように熱く全力で行動するのが私たちジットグループです。本日も全力でお客様のため、山梨県、日本のために行動いたします。