災害時における総合的支援に関する協定締結式

 本日、富士川町役場にて「災害時における総合的支援に関する協定締結式」が行われジットセレモニーの代表として出席してまいりました。甲斐市様、中央市様、市川三郷町様に続いて4市町村目の協定締結となりました。


弊社所有のセレモニーホールを、町と連携し、災害時の避難施設として開放し、備蓄水、布団、ハンディライトなどを無償で提供することで、地域の皆様のお役に立つことができないかと、志村町長様に相談いたしましたところご快諾をいただきました。

 
調印の様子です



志村長様からも、「近年、非常に災害が多い中、被災地の一刻も早い復旧と亡くなった方の冥福を祈念するとともに、いつ何が起こるかわからない状況の中で、町民の安心と安全のためにしっかりと備えていきたい。また、この度の締結だけでなく、今後もジットグループと一緒に富士川町民の皆様のためになる活動をしていきたい」と力強いお言葉を頂戴いたしました。 


また井上議長様より「長い間をかけて築きあげてきた町、財産、尊い命が一瞬にして奪われてしまう。人間は自然の前には無力だが、。「人は心」をキャッチフレーズに、信頼・安心調査”山梨NO.1”の実績があるジットセレモニーの専門的な知識を借りながら 何かあった時には頼らせてもらいたい」とのお言葉を頂きました。

 弊社に出来ることはほんの小さなことですが、私自身が目の当たりにした被災地、実際に経験した札幌の大地震を踏まえ、考え行動した結果、またひとつ、このような協定締結が叶い嬉しく思っております。山梨県の一人でも多くの方に「ジットがあってよかった」と言っていただけるようこれからも様々な提案をしてまいります。
 

災害協定調定式

 本日、市川三郷町役場にて「災害協定の調印式」が行われジットセレモニーの代表として出席してまいりました。甲斐市様、中央市様に続いて3市町村目の協定締結となりました。

 

 弊社所有のセレモニーホールを、市と連携し、災害時の避難施設として開放し、備蓄水、布団、ハンディライトなどを無償で提供することで、地域の皆様のお役に立つことができないかと、久保町長様に相談いたしました。
 

調印の様子です



久保町長様からも、「市川三郷町は、33の町に渡り断層があることがわかっており、いつ、何が起こるかわからない。この協定を締結することは町民の皆さんにとって、とても安心するものだ。」と温かいお言葉を頂戴いたしました。町長様からのお話の中にもありましたが、万が一の時に備えて出来ることはすぐに行動に移していかなければと思っております。  


歓談の折、町長様より「先日ジットセレモニーで葬儀をさせて頂いたおり、スタッフの皆さんの気配りが大変すばらしかった。また、通夜前の食事、初七日法要の食事で頂いた料理が大変美味しかった、こんな料理を出してくれるところはなかなかない」とのお言葉を頂きました。ありがとうございます。

 この度の協定、地域の葬儀のお手伝いなど、弊社に出来ることはほんの小さなことですが、これからも、山梨県の一人でも多くの方に「ジットがあってよかった」と言っていただける提案をしていきます。
 

上海出張

 先週の日曜日より仕事で上海に来ております。大切な休日を割いて、協力会社の方が湖上のステージに連れて行ってくださいました。天気はあいにくの雨でしたが、それがまたステージをより幻想的に魅せてくれたような気がします。










来場者が1000人を超えたそうです

 連日、情報収集と商談に走り回っておりますが、会社の外に出て様々な場所を訪れると、大変勉強になります。また、しばらく会社を留守にすると帰社した際に様々な気づきがあります。自社でもっと改善するべき点がたくさん見えてきて嬉しくなります。
 
 私たちは常に改善改革に取り組み、世界のジットブランドに向かって挑戦してまります。
 

満月の夜の勉強会

 熊本小国町で満月の会が開催されました。満月の会は北川先生主宰の満月と新月の夜の勉強会の卒業生がその学びと実践を深め合う会で、日本中から30名ほどの仲間が集まり、北川先生と共に大変有意義な2日間を過ごさせていただきました。


初日は草千里や阿蘇神社参拝、高原乗馬をしました


北川先生の奥様が営む喫茶店にもお邪魔しました


食器はすべて北川先生の作品だそうです


2日目には先生の旧家でご高話を拝聴し瞑想をしました。



趣深い茅葺き屋根が心を静かにさせてくれました。


そして最後は押戸石の高原の美しく清々しい青空の下でジャンプ!童心に返る思いがいたしました。
 
 北川先生と、雄大な自然から温かく力強いエネルギーをたくさん頂いた2日間でした。私たちが住む地球、私たちが生まれた日本という国は本当に「美しい」と心から感じることができました。この美しい地球とその環境を守り、未来の子どもに残していくために、頂いたパワーを全力で社業に注いでまいります。

JNB新事業創成フォーラム in 北海道

 先日、JNB新事業創成フォーラム in 北海道が札幌パークホテルで盛大に開催されました。


JNB新事業創成フォーラム in 北海道

 昨年は山梨県で全国大会を開催し、山梨県内外から800名を越える皆様にご参加いただき、無事盛況の内に終了することができました。今回はその御礼と、今期より、若輩者ながらYNBCに会長に就任させて頂いたご挨拶を兼ねて30名あまりのYNBC(山梨県ニュービジネス協議会)の社員の皆様と共に出席してまいりました。


主催された北海道NBCの皆様、素晴らしい会をありがとうございました。


ご多忙にも関わらず遠く北海道まで一緒に来て下さり感謝感謝です

 現在、日本ニュービジネス協議会は、8つの広域協議会、48の都道府県単位の協議会で成り立っており、山梨県ニュービジネス協議会も県内経済、ひいては日本経済の発展の一翼を担えたらと考えております。 新体制を迎え、発足からの「山梨から日本を元気に!」というキャッチコピーのもと、社員の企業を元気にする活動を一層、積極的に展開し、地域の元気につなげていけるよう、山梨県の経営者の皆様と共に全力投球してまいります。

 

第2回日本の食品輸出EXPO

第2回日本の食品輸出EXPOが10月10日~12日と、幕張で開催され、昨年の第1回目に引き続き本年も「山梨Made」が出展させて頂きました。


早朝から世界各国の食品バイヤー1,500名以上が来場


世界中の輸出商・バイヤー参加しての盛大な開幕です


輸出食品を取り扱う食品メーカー、輸出関連企業600社以上の出展がありました


山梨Madeのブースです


日本国内外からたくさんのお客様が当ブースを訪問してくださいました


 山梨を元気にするために、山梨で生まれた、山梨の果物を皮も種も丸ごと使った「食べるジュース」を、世界中の皆様に知って頂くことができ、たくさんのご縁を頂けたことに感謝しております。このご縁をしっかりと繋ぎ、食べておいしい、体にやさしい、美容にうれしい商品を山梨から日本、日本から世界へと広めていけるよう、スタッフ一丸となって頑張ってまいります。


自慢の社員と通訳を務めて頂いた皆さんです

 先日の設営から3日間のブース対応、最終日は夜遅くまでの撤収作業、ありがとうございました。

災害時における葬祭業務支援に関する協定締結式

 本日中央市役所にて「災害時協定締結式」が行われジットセレモニーの代表として出席してまいりました。先日の甲斐市様に続いて2市町村目の協定締結となりました。

 


 ここ数年、日本全国で起こっている様々な災害とその被災地の話を聞き、もし山梨県で災害が起きた時に、私たちが山梨県の皆様のために出来ることは何だろうかと常に考えておりました。2011年に発生した東日本大震災の時も、社員や知人友人に声を掛け、翌々日には2tトラックに積めるだけの救援物資を積み、社員と一緒に被災地に向かいました。つい先日起きた北海道地震については、ちょうど札幌に滞在しておりましたので、大きな揺れと恐怖を体験し、さらに土砂崩れ、停電、断水、交通マヒと、地震直後の被災地のパニックも目の当たりにしています。現在、山梨県でも災害対策に動いて頂いている中ですが、弊社所有のセレモニーホールを、市と連携し、災害時の避難施設として開放し、備蓄水、布団、ハンディライトなどを無償で提供することで、地域の皆様のお役に立つことができないかと、田中市長様に相談いたしました。
 

協定書に調印いたしました


田中市長様からも、「災害時における連携を構築できた事は大変ありがたいことです」と温かいお言葉を頂戴いたしました。

 田中市長様からのお話の中にもありましたが、災害は起こらないことが一番ですが、いつ、どんな時に、何が起きるかは誰にもわかりません。しかし、その万が一の時に備えて出来ることはすぐに行動に移していかなければと思っております。弊社に出来ることは微々たることですが、これからも、山梨県の一人でも多くの方に「ジットがあってよかった」と言っていただける提案をしていきます。

スマイルズに掲載していただきました

 交易財団法人 交通遺児等育成基金様より発行されている「スマイルズ*基金だより 2018年秋号」に、当社の使用済みカートリッジを使っての取り組みを取り上げていただきました。




掲載記事

 平成20年から、使用済みカートリッジを使っての寄付活動に取り組み始めました。本当に小さな取り組みではありますが、どんな小さな事も積もり積もれば大きくなって、誰かのお役に立てたり、誰かの幸せに繋がっていくと信じております。

 使用済みインクカートリッジは、ごみ箱に捨ててしまえばただのゴミ。しかし、ジットの回収BOXに入れていただければ、ゴミになるはずだったカートリッジに命を吹き込み、必ず環境保全や社会貢献に繋げてまいります。

 環境と未来ある子供たちを守る愛の輪を山梨から日本、日本から世界へと広げていけるよう本日もチームジット、一丸となり全力投球いたします。

富士川町ママさんバレーボール大会

昨日、富士川町のママさんバレーボール大会が開催され、例年のごとくチームジットも参加させていただきました。


リニア開通に伴いこの体育館もこの秋いっぱいで閉館することになりました。最後に思きりプレイできて本当に良かったと思います。


 ジットグループを代表して「当グループのゲートボール大会も16年目を迎えましたが、、36回目を迎えるこの大会に負けないように頑張ります」と専務が挨拶をさせていただきました。


安定感抜群、業務部主任

19歳の新入社員も頑張りました

3年生 経理課リーダー

エース 人事課リーダー

この笑顔とパワーがジットグループ最大の強みです


応援団の皆さんです


 仕事の合間を縫って一生懸命練習してくれた選手の皆さん、応援に駆けつけてくれた皆さん、本当にありがとうございました。素晴らしい秋の一日をこのように有意義に過ごせたことに心から感謝します。仕事も繁忙期に差し掛かっておりますが、健康第一、毎日笑顔で元気に頑張りましょう。

 私たちジットグループは、スポーツを通して地域社会の活性化に貢献する企業を目指します。

大相撲富士山山梨場所2018

 昨日から始まった大相撲山梨富士山場所2018年。山梨出身の力士、竜電関を応援するために多くの観客がアイメッセに集まりました。10月10日の初日は4000人を動員したと伺っております。


前日には当プラザで「竜電山梨後援会」の役員が集まり、高田川部屋の皆様の壮行会を行いました。


弊社の従業員との写真撮影にも快く応じてくださいました


早朝から集まる大勢の相撲ファン


朝稽古


ちびっこ力士と人気力士の稽古


迫力満点の取り組み


大好きな力士との撮影会は笑顔が絶えません

 この日は、赤ちゃんを連れた育児休暇中の女性社員たちにもたくさん会うことでき、大変幸せでした。食べるジュースも出店させていただき、感謝感謝です。

 強く念う、念ったら行動に移す、それが次の夢や目標に繋がることを信じ、私たちも竜電関のように「私たちが山梨の将来を背負っているのだ」という念いを常に燃やして行動してまいります。