改善改革は永遠

 先週は1週間海外の出張でした。出張中、いくつか世界レベルの工場を見学させて頂きましたが、勉強になることばかりでした。改善改革は永遠であり、終わりはありません。お客様に喜んで頂ける商品をつくるために、更なる品質向上につとめ、改善を重ねるのが企業としての使命です。だから日々本を読んだり、実際に自分の目で確かめにいったり、研修を受けたりと勉強をし、良いことはすぐに実行、改善を進めています。工場も7年前はベルト式の流れ作業で生産をしていたのが、品質向上と無駄な作業をなくすために、セル生産を取り入れ、不良率もぐっとさがりました。現在クレーム再現率の目標0.0009%に対して、0.0182%。まずは目標を達成できるように、より一層の改善を進めます。
 現状に満足し、何も変えなければ、何も変わりません。出張から戻って会社をまわってみると、レイアウトや掲示物などが変化をし、改善がされていました。目的をしっかりと理解しながら、良いことはすぐにまねをして、更なる品質向上を目指し、改善を進めていきます。

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