Archive for 2月, 2018

山梨日日新聞に掲載して頂きました

金曜日, 2月 23rd, 2018

 昨日は山梨日日新聞の創刊145周年の広告企画シリーズに掲載して頂きました。



 創業時から変わらない熱い念いと、年々深くなる地元山梨県への愛を記事にして頂きました。私たちはリサイクル事業を通じて社会貢献することを使命として日々社業に取り組んでおります。ライバルは自分自身。世界一のスピードを目指し、感謝の心を忘れず、必ず世界に通用するジットブランドを確立してまいります。たくさんの方々の支えがあり今の私たちがいます。

 「山梨から日本を元気に!」

 いつか皆さまから「ジットがあって良かった」と言っていただけるよう、本日も全力投球で頑張ります。

映画館でCMが始まりました

火曜日, 2月 20th, 2018

 ジットのリサイクルインクをもっと知って頂けるように、映画館でのCM(シネマ・アドバタイジング)を始めました。出演は当社の「使用済みインクカートリッジ回収アンバサダー」であるメイプル超合金のお2人です。


こちらをクリックしてご覧ください

 山梨県では2月10日からイオン甲府昭和モールの東宝シネマ様で、大阪府では2月17日からあべのアポロシネマ様、MOVIX八尾様で放映して頂いております。

 純正メーカー品の使用済みカートリッジを再利用したものが、当社の「ジットリサイクルインク」ですが、リサイクルインクの存在だけではなく、カートリッジがリサイクルできること自体をご存じない方が、まだまだ沢山いらっしゃいます。日本国内だけでも何千万個というカートリッジがゴミとして廃棄されており、これは本当に「もったいない」ことだと思っております。

 現在はゴミとして捨てられてしまっているカートリッジは、環境にもお財布にも優しい「ジットリサイクルインク」として蘇らせることができるのだということを様々な方法で日本中の皆様にお伝え出来るよう全力で行動し、リサイクルで未来を創ってまいります。

 

ジットセレモニー中期経営計画発表会

月曜日, 2月 19th, 2018

 先日、株式会社ジットセレモニーの中期経営計画発表会を行いました。


「創業の精神」「企業方針」唱和のリーダーは2018年度入社の新入社員が務めました。


協力会社様や従業員の皆さんに、今後のビジョンについて話をさせて頂きました。


年間表彰です。本年はレッドカーペットが登場し、受賞者には、賞状・賞品と、石坂取締役から一人ひとりに薔薇の花が手渡されました。



いつもは会社と部下を縁の下で支え表舞台を辞退している専務ですが、部下たちの強い要望があり、今年はステージに上がって頂きました。


「一義一会 社長賞 」は入社5年目にして係長に昇格した女性社員に贈りました。


24名の社員・従業員の皆さんが様々な賞を受賞しました。


入社11年目の男性社員の永年勤続表彰です。


今期、昇格した面々です。


それぞれのホール責任者からの発表です。



全従業員による決意表明です。


当社のマナー講師をして頂いている上野様よりご講評を頂きました。


山梨県の皆様に必要とされる企業となれるよう、従業員一同精進してまいりますので、皆さまの変わらぬご指導ご鞭撻を宜しくお願い申し上げます。

たいよう運営理念Ⅷ

金曜日, 2月 16th, 2018



 みなさんは、会社にとっても私自身にとっても、なくてはならない大切な存在です。みなさん一人ひとりが「たいよう」を支えてくれているのです。「たいよう」にはたくさんの使命がありますが、これらを果たすことができるのはみなさんがいてくれるからです。ですからみなさん自身も自分がなくてはならない大切な存在だということをしっかり認識してください。私は、みなさんが世界に通用する人間に育ってほしいと心から願っています。決して楽な仕事ではありませんが、みなさんが一生懸命頑張ってくれることに、大変感謝しています。みなさんには「たいよう」で働くことに喜びといきがいを持って欲しいのです。一人ひとりに働きやすい環境を整え、共に成長してくださることを願い、大いに活躍できる場を提供していきます。




 会社にはたくさんの夢と可能性があります。その中の一つでも、自分の夢ととらえて実現して欲しいのです。自分自身の使命を見出して、それを果たすことで、やり甲斐、生き甲斐を感じてください。そのためなら私は人生をかけて全力で支援していきます。



 みなさん自身が頑張ることができるのは家族の支えがあるからだと思います。みなさんの家族は会社の家族でもあります。みなさんとみなさんの家族には、本当に心豊かで幸せな人生を送ってほしいのです。みなさんは「たいよう」の一番の財産です。

たいよう運営理念Ⅶ

木曜日, 2月 15th, 2018

 昨日に引き続きたいようの運営理念を紹介させていただきます。



 私たちは、様々なハンディキャップを持っている利用者と関わっています。利用者にとって、家族や親せき、学校の先生を除いて、初めて関わる大人が私たちであることも少なくありません。みなさんの普段の無意識の行動が、利用者に大きな影響を及ぼすのです。利用者の今後の人生を左右すると言っても過言ではないのです。






 みなさん一人ひとりが常に「たいよう」の社員として社会から見られていることを意識して、利用者のお手本となるよう、社会的常識・良識・倫理観を持って行動してください。事業所外に利用者の個人情報を漏らしたり、セクハラ・パワハラなど、人の迷惑になることをしてはいけません。個人情報保護法違反や、民事・刑事訴訟で裁判を起こされて、莫大な損害賠償を請求されることになりかねません。



 事業所の不利益になるような情報を漏らしたり、事業所を誹謗中傷してはいけません。「これくらい良いだろう」「誰も見ていない」「ばれなければ問題ない」といった、ちょっとした気の緩みからくる軽率な行動が事業所の名誉を傷つけるだけでなく、社会からの信用を失うことになります。さらに、事業所が運営できなくなり、利用者も職員も仕事をなくして路頭に迷ってしまいます。何よりも「たいよう」を信頼してくださった利用所あとそのご家族、関係者の方々を裏切ることであり、それは人として最もしてはいけないことです。



 私たちは、胸を張って「たいようの職員です」と言える行動をしていきます。

※書家 金澤翔子さんの作品
利用者の皆さんの励みになればと、ハンディキャップと共に生き、書家として大活躍されている金澤さんの作品を社内に飾っております

たいよう運営理念Ⅵ

水曜日, 2月 14th, 2018

 先月に引き続きたいようの運営理念を紹介させて頂きます。


 
 私たちは、健全で永続的な事業所にしていきます。それには、安全性を高くし、支払いは確実に期限通りに行います。また、一人ひとりの能力を高めて生産性を上げて、循環利益を最低限確保し、未来永劫に渡って継続できる筋肉質な財務体質にします。


利用者が社会的対応能力、コミュニケーション能力を高めていくことで、仕事の幅が広がります。



仕事以外のイベントも定期的に開催し、ジットグループの社員のみんなとのふれあい・かかわりを深めていったり、仕事を離れたところで普段言えないことを言い合ったりして、利用者同士、職員との親睦を図り、絆を強くしていきます。


 毎月行うケアマネージャーと利用者と職員との面接で、利用者からの要望を受け入れて、その都度改善していく、その積み重ねで相互信頼関係を深めていきます。心の満足はもちろんですが、一人ひとりの成長に合わせて経済的な満足も上げていき、皆さんが気持ちよくはたらけるような設備、事業所を創っていきます。



そして利用者一人一人が持てる能力を最大限発揮し、助け合って総合力を高めていくことで、社会との融和を図り、自立運営を目指していきます。

2月誕生日会Ⅰ

木曜日, 2月 8th, 2018

 節分の日に2月の誕生日会を行いました。皆さん、おめでとうございます。



 この度の会は5名の準社員の皆さんと楽しい時間を過ごしました。長い方は10年以上、他の皆さんも7年目、8年目と、ジットのためにずっと頑張り続けてくださっている皆さん。そんな皆さんとの時間はたくさんの気付きの時間でもありました。



 『日本の未来の話から世間話まで、ざっくばらんに社長とお話できて良かったです』
 『わきあいあいとした雰囲気がとても楽しかったです』
 『要望もすぐに聞いて対応して頂いて感動しました』
 『今年いちばんの満腹でした!とてもおいしかったです』
 『美味しい食事も美味しいお酒も沢山ご馳走になりありがとうございます』
 

 大切な従業員の皆さんの笑顔のために行っている食事会です。これからも地元山梨のために一緒に頑張って頂けたらと思っております。

1月誕生日食事会Ⅱ

水曜日, 2月 7th, 2018

 今年に入り2回目の食事会を行いました。



 入社3年目の私の息子と同級生から、10年目を迎える私と同世代の準社員の仲間6人で楽しい食事会をしました。皆さんおめでとうございます。



 『ジットの仲間はすごく良い、雰囲気が良い』と皆さん口々に語ってくれました。本当に嬉しい限りです。勤続11年目に突入した準社員さんは、本年の中期ビジョンでの永年勤務の表彰を楽しみにしていると話してくれました。また、『年末の忙しい時のバナナや栄養剤、お菓子などの会社からの差し入れが嬉しかった』との声もありました。
安全と品質向上のために、本年早々に工場の照明を増やし明るさを倍にした件についても、『広く見える、今まで気づかなかった汚れに気づくようになりました。』と、意識が上がっているのを感じました。何より嬉しかったことは、『忙しくなる前に、皆がいろんな種類のインクの生産ができるようなるように私達が直接指導したい』という言葉でした。

 嬉しい言葉をたくさん頂き、皆さんの仕事に対する意識や会社の仲間に対する温かい念いに大変感動しました。毎日ありがとうございます。 感謝、感謝です。

太陽運営理念Ⅴ

木曜日, 2月 1st, 2018

 昨日に続き「たいよう」の運営理念を紹介させて頂きます。



 人は自分の仕事が世の中の誰かの役に立っていることで、やりがいを感じ、自分のことではなく人のために何かをすることで生きがいを感じることが出来ます。



 私たち「たいよう」が、日本全国から回収されたインクカートリッジを選別することで、再度製品化され、それをお客様が使うことで資源を守り、ゴミを減らすことで地球環境の保護に貢献しています。 また、食べるジュースを梱包して出荷することで地域社会の産品の紹介と産業の発展に貢献しています。





 これからも農業で一から作物を育てることで地域おこしやこだわりの食材を使って調理をすることで人々の健康づくりなどに貢献したり、色々な仕事を展開していきますが、全てそれが最終的にお客様の手元に届き、一人ひとりが携わっている仕事が世の中の役に立っていること、必要とされていることを利用者に伝えていきます。そして、実際に商品が販売されているところを見ることによって、自分たちの仕事の社会的意義が実感できます。一人ひとりの適性をつかみ、強みを活かして一番活躍できる場を提供し、自信と元気を持ってもらえるように努めていきます。




 また、人から感謝されることもやりがいにつながります。毎日仕事に来てもらうのが当たり前ではなく、朝出社してもらったら「ありがとう、よく来たね」「お願いします」と声をかけ、仕事中も「頑張っているね」
ありがとう」、帰りの際には「今日も一日ありがとう」と常に感謝の気持ちを伝えていきます。



 毎日毎日一人ひとりに感謝の気持ちを込めてありがとうの言葉をかけ、利用者みんなが生きがいやりがいを持って働ける、笑顔であふれる職場を創造します。