Archive for the '創業の精神' Category

季節を感じて

火曜日, 3月 3rd, 2020

 ひと雨ごとに春の色が濃さを増す今日このごろ、
敷地内に植えている梅の木も綺麗に満開を迎えました。


ジットセレモニー三郡ホール




 青空に梅の花が映え、とても清々しい気持ちになります。
現在世界的にコロナウイルスの感染拡大により、日本でも大規模なイベントの延期や教育現場でも学級閉鎖など政府の要請もあり、経済だけではなく心身的にも低迷ムードが広がっております。
そんな中でも自然は変わりなく、色鮮やかな花々や風,香りで私たちに春の訪れを感じさせてくれます。


 昨年末、当社敷地内にある狐川橋の横に看板を設置しました。
この度はさらに看板を目にする全ての人が少しでも元気で笑顔になれるように”しだれ桜”と”欅”を植ました。


 そして看板の周りには、”大紫のツツジ”を植ました。
今回植えたツツジの花が満開に咲く時期が楽しみでなりません。


 来月には看板のデザインを春バージョンに変更致します。そして毎年季節に合わせてそして道ゆくひと、毎日通勤してくれている従業員の皆さんに美しい四季を感じて頂き、少しでも” 笑顔” になってくれれば…。と願っております。
 本社・工場がある山梨県南アルプス市は大変自然が豊かな街です。私も日々この山梨の自然に癒しと元気、勇気をもらっております。また日々美しい自然に触れ、四季のある日本に生まれて来たことへの感謝と自然の偉大さを感じております。当社のリサイクルインクが『Made in Japan』を謳い、この日本の看板を背負って仕事をさせて頂いていることをしっかりと肝に銘じ、本日もジットから山梨、日本そして世界へと”元気と笑顔”をお届けできるようお客様のために頑張ってまいります。

TOP SCOPE 学生イベント

月曜日, 3月 2nd, 2020

 2月、都内で行われた企業の代表が対談し、オブザーバーである学生たちとコミュニケーションを図るという学生イベントに出席いたしました。


40名の学生の皆様が参加されました。



今回は株式会社Legaseedの近藤代表との対談です。


ジットグループの生い立ちと創業の精神、会社や社会に対する念いなどの話をさせて頂きました。


学生の皆様からの質疑応答の様子です。

 次から次へと質問が飛び出し、近藤氏と一緒に回答させていただきました。深くうなずきながら、近藤氏や私が言葉を発するたびにメモを取っていた学生の皆様の姿が印象的でした。

 私と近藤氏は、全くタイプが違います。しかし、念いは同じです。『仕事を通じて社会に貢献すること』そして大切なことは、『夢を持つこと、その夢を叶えるために目標を掲げ、それを達成するために計画を立て行動すること』です。

 私たちの命は、ご先祖様から引き継ぎ両親がいて生かされている尊い命です。そして、その命に心から感謝し、一瞬一瞬を後悔のないように熱く全力で行動するのが私たちジットグループです。本日も全力でお客様のため、山梨県、日本のために行動いたします。

 

『2019 年度 日本経営品質 経営革新推進賞』授賞式

金曜日, 2月 28th, 2020

 先日、『経営品質世界大会・25周年記念大会」2019 年度 日本経営品質の授賞式が顧客価値経営フォーラムにて行われました。

 弊社では創業より、全社一丸となって経営品質改革に取り組んでおり、平成 29 年度やまなし産業大賞に応募し、経営品質大賞部門にて大賞を受賞いたしました。また、2018 年には、全国規模の『日本経営品質賞』に応募し、経営革新奨励賞を受賞いたしました。今年も更なる経営品質革新を進め、同じく同賞に応募した結果、昨年よりも一段階上の『経営革新推進賞』を頂きました。




 本日、経営品質世界大会・25周年記念大会」2019 年顧客価値経営フォーラムにて『経営革新推進賞』という大変名誉ある賞を頂き大変嬉しく思います。2 年前にやまなし産業大賞、昨年は日本経営奨励賞の受賞と一歩一 歩成長しておりますので、今後は更に一段階上の日本経営品質大賞の受賞を目指し精進してまいります。そして今回のフォーラムは世界大会ということで日本以外の経営品質改善を目指す企業の講演も聴く事ができ、大変勉強になりました。
 今年は創業 30 周年という1つの節目の年をなりますので 100 年企業を目指し、今後も経営品質革新の取り組み続けることで、社員一人一人の人間力の向上を目指しながら従業員の幸せを実現し、 一人でも多くのお客様、地域の皆様に元気や勇気を発信していけるよう、革新を続けてまいります。

竜電関・高田川部屋交流会

木曜日, 2月 20th, 2020

 先日ジットプラザにて「甲斐市出身力士の竜電関・高田川部屋との交流会」が行われ、私も参加させていただきました。

 
初場所では見事二桁勝利で勝ち越した竜電関。おめでとうございます。

 3月の春場所では「優勝を狙う」という力強い意気込みを聞き、会場も熱くなりました。会場には高田川部屋の幕内力士輝や甲府市出身の勝武士ら20名が集結し、ファンとの交流を深めました。


竜電関の出身地である甲斐市保坂市長様が乾杯のご挨拶をされました。


飯室会長主催の後援会員約300名の皆様も参加されました。


FCふじざくらの選手の皆様と


甲府工業高校の同級生と


最後には締めの挨拶のご指名を受け、急遽お話されて頂きました。

 竜電関は今後について大阪場所で優勝を目指し、三役以上、そして大関を狙っていきたいと決意を述べ、私も竜電関ならできる!今後ももっともっと応援していきたいと強く感じました。ここにくるまでには様々なことを乗り越え、小さなことをコツコツと積み上げてきたのだと思います。そして、そんな竜電関を山梨県中の皆様が心から応援しています。竜電関の一勝が山梨県中の皆様の元気に繋がっていることをいつも感じております。私も竜電関に負けないよう、私にできることを今日も全力で取組んでまいります。

 頑張れ!竜電関!!

リアルファンディング in やまなしⅡ

水曜日, 2月 19th, 2020

 前回に引き続き、リアルファンディング in やまなしの様子をお伝えいたします。


パーティー会場に移動後、立食形式の「ほんわか交流会」です。皆様で乾杯!


交流会スタート時は学生の皆様、とても緊張した面持ちでした。


山梨県内のレストランやカフェ、御食事処の人気店の皆様にご協力いただき、お洒落で美味しい料理、デザート、タピオカドリンクなど、盛りだくさんのビュッフェメニューに、企業様も学生の皆様も、思わずにっこり。美味しい食事が、皆様の緊張をほぐしてくれました。

▼緊張もとけ、会場は参加者の皆様の熱気でいっぱいです。



私も交流会の時間中、可能な限り会場をまわり、多くの学生の皆様と話しをさせていただきました。


普段の学校生活ではなかなか関わることのできない企業の代表の方とも、近い距離で話すことができるチャンスが全員に与えられた交流会でした。


いよいよ結果発表です。会場にいる皆様全員が審査員です。


1位から10位までの皆様の発表と表彰です。協賛企業様より募った賞金も授与されました。


最後にプレゼンテーターと協賛企業の皆様、そして実行委員とで記念撮影です。

 「リアルファンディング in やまなし」は、1年以上前から計画し、学生と学校と企業を巻き込んで行った初めてのイベントです。たくさんの情熱と感動が渦巻く大変有意義な時間を多くの皆様と過ごすことができました事に心から感謝致します。この会を、来年再来年3年後、5年後・・・と続け、明るい山梨の未来を、学生・学校・企業がワンチームとなって築いていけるものにしてまいります。

 最後に、実行委員の皆様には年度末に向け大変お忙しい中、多大なるご尽力を頂きました。皆様の力なくしてこの「リアルファンディング in やまなし」はありません。誠にありがとうございました。感謝、感謝、感謝です。

 

リアルファンディング in やまなしⅠ

火曜日, 2月 18th, 2020

 先日、ジットプラザで リアルファンディングinやまなし実行委員会 (山梨県ニュービジネス協議会、未来計画研究社、山梨大学地域未来創造センター、特定非営利活動法人大学コンソーシアムやまなし)が主催・共催し、【リアルファンディングinやまなし 「youはここで何をする?」】が開催されました。

 この度の実行委員会は、山梨県内の企業の皆様からの「なかなか学生と出会う機会がない」学生の皆様からの「山梨県には企業が少ない」という声を聞いたことがきっかけで立ち上げりました。山梨にはこんなにたくさんの魅力があり、山梨にはこんなに元気な企業がある、ということを双方に感じて頂き、マッチングする場を設けたいと、1年以上前から何度も何度も打合せを重ね、「未来の山梨を元気に!!」という念いのもと出来上がった企画です。


総勢20組の大学生がアイデア・パフォーマンスを披露し競いあう、大変活気のある会となりました。


山梨大学 理事の早川様からは「たくさんのアイディアに触れ、企業との交流を図り、山梨を元気に!する会にしましょう」と熱いご挨拶がありました。

司会のお二人。全5時間もの会を、大変明るく元気に、そして恙なく進行してくださいました。


学生の皆さんが発表している様子です。


若者ならではの観点でのアイデアの発表は大変興味深く、大変ワクワク致しました。


富士山に花火で桜を咲かす!!


山梨はこたつ所有率「日本一」!!私も知らなかった統計結果に基づいた町おこしの案。


ジャズ研究会の学生からは、日本3大夜景とジャズのコラボ企画の提案と素晴らしい演奏がありました。



 学生のパフォーマンスをご覧になった、県内有力企業の経営者の皆様から感想やアドバイスがあり、とても勉強になった事と思います。

 次回はこの発表会の後に行われた「ほんわか交流会」と「表彰式」の様子をお伝えいたします。


2020年中期ビジョン年度経営計画発表会Ⅱ

月曜日, 2月 10th, 2020

 第2部ではジットセレモニーの発表を行いました。


2019年度入社の社員がリーダーとなり経営理念を全員で唱和致しました。大変緊張していましたが、立派につとめてくれました。


ジットセレモニーの今後について発表致しました。


25期辞令交付の様子です。今期は11名の社員に辞令を授与いたしました。


 各責任者からの計画発表と従業員の意気込み発表の様子です。






 永年勤続表彰の様子です。

勤続10年、ありがとうございます。


勤続20年。高校時代の同級生です。20年前にすでに大手企業で働いていた彼に「大きな会社の歯車のひとつになるより、ジットのエンジン役になってほしい」と強い念いを伝え、今日まで一緒に走ってきました。もちろんこれからも、家族や仲間のために、共に笑い、泣きしながら全力疾走していきます。感謝、感謝、感謝です。

 24期の年間表彰の様子です。様々な方面で頑張った30名以上の従業員が表彰されました。













協力会社の社員様にも僭越ながら「ベストパートナー賞」を贈らせていただきました。



新人賞です。「頑張ってきて本当によかったです!」と涙ながらに賞状を受け取った新入社員。


そして24期社長賞です。毎回、発表の直前まで誰に贈るかを本当に迷います。今期の社長賞は入社6年目にして課長職で頑張る女性社員へ。おめでとうございます。


第1部、第2部と終日発表会に出席してくださった、株式会社みずほ銀行甲府支店の支店長様より総評を頂きました。社員の一体感、そして、従業員の努力に支えられているこの会社は本当に素晴らしいと、勿体ないお言葉に胸が熱くなりました。


最後に参加者全員で社歌を振り付きで合唱し閉会です。



 大変お忙しい中、当グループの発表会のために万障繰り合わせてご出席くださった皆様、誠にありがとうございました。山梨Made、ジットセレモニー共に、全力で山梨県に貢献し、笑顔の輪、幸せの輪を山梨から日本、日本から世界へと広げるべく前進してまいります。今期もどうぞご指導ご鞭撻のほど何卒宜しくお願いいたします。



2020年中期ビジョン年度計画発表会Ⅰ

金曜日, 2月 7th, 2020

 2020年2月1日、当グループの「山梨Made株式会社」と「株式会社ジットセレモニー」の中期年度経営計画発表会を行いました。


決算賞与授与の様子です


 第1部山梨Made株式会社の発表会です。

入社2年目の社員がリーダーをつとめ、会場にいる皆様全員で創業の精神と経営理念の唱和です。


日本連合警備株式会社相談役 保坂精治様よりご挨拶を頂戴いたしました。リーダーシップについて、熱く語ってくださいました。

 山梨Madeは2020年1月に第4期を迎えました。


私からは経営理念の確認と今後の展望を発表させていただきました。

第4期辞令交付です。

新しい課長・係長の誕生です。これからの活躍を大いに期待しております。


お客様、従業員合わせて150名ほど皆様が出席してくださいました。皆様熱心に発表を聞いてくださいました。ご多忙の中、ご臨席いただき、感謝の気持ちでいっぱいです。


幹部より年度計画の発表です。


意気込みの発表です。名古屋に勤務している社員も中継をつなぎ、ともに第4期に向けてのシュプレヒコールです。



 今から大きく動き出していく山梨Made。日本中・世界中から、山梨の魅力を感じ体験するために、沢山の方々が訪れ笑顔になっていただける仕事ができるよう、従業員一丸となり全力で取り組み、経営理念に謳うとおり「山梨県産の加工飲料と加工食品の製造販売事業、ならびに観光農園事業をとおして地域の活性化を図り、地域社会の発展に貢献」してまいります。






甲府駅前街頭清掃

月曜日, 2月 3rd, 2020

山梨掃除に学ぶ会様主催「甲府駅前街頭清掃」に妻と長女と共に参加させていただきました。前日が出勤日だったにも拘わらず、貴重な休日の早朝に30名もの社員たちが自主的に参加してくれました。感謝!感謝です!


2月の早朝6時はまだ暗く冷え込みます。街頭の灯りに照らされながら掃除に向き合います。






溝に詰まっている落ち葉なども綺麗に掻き出します。


排水溝の下に落ちた葉やたばこの吸殻も取り除きます。


公衆電話も皆さんが気持ちよく使って頂けるように心を込めて掃除します。


集めたゴミは自然に還せる落ち葉と分け、しっかり分別をしています。



貴重な休日に、わざわざ自分の時間を費やして社会貢献活動に取り組んでくれる社員がいる事を誇りに感じます。一見きれいに見える場所であっても建物と建物の隙間や排水溝などをよく見ると掃除すべき場所がたくさんある事に気づきます。掃除とは「気づきの勉強」と「自分磨き」。掃除で得た学びは必ず仕事に活かされます。

これからも、地域に貢献しながら私自身、そして社員一人ひとりの人間力を上げていけるよう行動してまいります。

YAMANASHIワーキングスタイルアワード

水曜日, 1月 22nd, 2020

 先日YAMANASHIワーキングスタイルアワードの受賞式が行われました。当賞は働きやすい職場環境づくりや育児・介護等に関する支援、多様な人材の活用などを積極的に進めている企業を県知事より表彰しているものです。今回は当社を含め優秀賞が3社、奨励賞が9社、計12社が選ばれ表彰を受けました。




表彰状授与の様子


優秀賞受賞企業の皆様と


 大変光栄なことに授賞式の中で「働き方改革」の取り組みについて紹介させて頂く機会を頂きました。発表は当社の女性社員を代表し、現在2児の母としての小さなお子さんを育てながら人事係長として活躍してくれている入社13年目の社員が行いました。


 現在ジットでは従業員の60%以上が女性の雇用となっており、家庭と仕事を両立している仲間が大勢おります。そして結婚、育児を控えている若い社員も増えていきますので、これからも「働き方改革」を進めて1人ひとりの生産性を向上させ、定時退社、有給休暇の取得率向上、従業員満足度の向上を実現し、より働きやすい環境を整備してまいります。そして一緒に夢を追いかけてくれる大切な従業員の皆さんを絶対に幸せにできるよう日々精進してまいります。