Archive for the '創業の精神' Category

10月10日ジットの日 Ⅱ

金曜日, 10月 16th, 2020

 納涼祭の終盤、当グループの従業員の皆さんとその家族の幸せ、そして山梨、日本、世界中の皆様の幸せ、元気、笑顔を願い250発の花火を打ち上げました。


△▽ジット本社と花火


 決して大きくも派手でもありませんが私たちの念いが詰まった花火です。見上げた視界に目一杯広がる花火を観ながら、社員5人で出発した創業時から今日までの30年間がフラッシュバックし胸が熱くなりました。




何かを思いながら静かに見上げる社員


カラフルな花火に未来の明るさをみました


歓喜の声をあげながら撮影する社員


社歌「We are the Jit」のリズムにのせて打ち上げられるジットブルーの花火


万歳三唱


閉会の言葉では「従業員が皆で集い、絆を深めるイベントができることは、決して当たり前のことではない。このイベントの基にある大切な仲間、仕事に対する皆の念いがあって実現できているという事を忘れず、今日という日を胸に刻み、また明日からジットグループ皆で頑張りましょう!!」と話してくれました。

 台風の影響で朝から大雨が降り続く中、それでも私は「必ず雨は止む。」と信じていました。そして、17時頃には空がうっすら明るくなり、19時の打ち上げの時間には奇跡的に雨があがりました。今回も天に念いは通じました。これからも、一緒に働いてくれている大切な大切な仲間とその家族を必ず幸せにできるよう、また、地元山梨から日本、世界へと元気と笑顔を広げ、社会に貢献する企業を目指して一歩ずつ進んでまいります。
 

10月10日ジットの日 Ⅰ

木曜日, 10月 15th, 2020

 10月10日はジットの日。セレモニーのバスツアーと共に開催した感謝祭、そして、10日は夕方からジット本社に従業員が集まり、納涼会を行いました。

 
開会の言葉 創業から一緒に頑張ってくれている同級生が開会の発声をしてくれました。


この日の感謝と30期に寄せる熱い念いを伝え挨拶とさせていただきました。


 UTY原田様より「コロナ禍ではあるが、もはやこれは一過性のものではなく私たちが受け入れていく日常である。どんな活動をしていくかが肝である。そのような中だからこそ、この催しで仲間との絆を深め、頑張っていって頂きたい。そして、ジットパワーで、台風の雨さえも止ませ19時の花火打ち上げが実施できると信じている。今日という日を大いに楽しみましょう!」と温かく力強いご挨拶をいただきました。


乾杯の発声です。勤続10年、営業部の係長です。


乾杯!

新入社員もこの笑顔です。


しばし歓談です。



内定者と入社1年目2年目の社員たち。



にこにこキッズ保育園の卒園児さんもお母さんと一緒に参加してくれました

 各事業部で準備した余興の発表です。いつもとは違う会場、違う雰囲気の中、皆さん全力で練習の成果を発揮してくれました。


新入社員のなわとびダンス



男性陣も頑張っています。



新入社員第2弾。インドから来た女性社員と、埼玉から来た男性社員によるエレキテル連合のコント。3分にも渡る長いセリフを見事に演じ切り、会場を爆笑と感動の渦に巻き込みました。


にこにこキッズとたいようの「トリコダンス」。私と妻、社内結婚をしたカップルのお面をかぶり、かわいらしいカップルダンスを披露してくれました。


山梨Made「この手は誰でしょう?クイズ」


奥さんの手がわからなかった課長、苦笑いです。


たいよう 仲良しコンビのカラオケ「紙飛行機」



製造部「生産クイズ、全部わかるかな?」

日頃の仕事がクイズとして出題され、会場中が真剣に答えを考えます。


管理部「タッチ」。練習不足は笑顔でカバーです。


開発部「R&D」。一番早くコーラ350mlを一気に飲み干した後、経営理念を言えた人の勝ち。




業務部「ストッキング引き」。

どんな時でもジットの社員は全力、一生懸命です。


品質保証部は某人気探偵アニメのパロディです。

いつもは厳しく品質を管理しているメンバーのお茶目な姿がとても面白いです。


おおとりはアームレスリング。社内ナンバーワンを決めるトーナメントです。

会場全体を巻き込んで大盛り上がりです。

 本年はコロナ禍で、ジットグループのイベントも数が減ってしまいました。しかし、何とかして一緒に働く仲間やその家族から地元を盛り上げていきたいという念いで実施しました。仕事とは違う仲間の顔。イベントで仲間たちとの絆はより深まります。

 次回は花火の様子をご報告いたします。





ジットセレモニーバスツアー Ⅱ

火曜日, 10月 13th, 2020

 先日に引き続きバスツアーの様子をお伝えいたします。

 桜花廟を見学した後は、みちのえき富士川に立ち寄り、地場産業に触れていただいたり、展望台から景色をご覧いただいたり、文化展示物の見学をお楽しみいただきながら休憩をとっていただきました。参加者の皆様も、街のスーパーマーケットではあまり見ることのない珍しい農産物や地元のお土産など、カゴいっぱい、買物を満喫して頂きました。


みちのえき富士川です。名物の「小麦饅頭」を差し入れしていただきました。ご馳走様でした。


 買い物を楽しむ方、展示会の見学をされる方、展望台に上る方、思い思いに過ごされました。地域に根差し、地元山梨を元気にしたい!そんな念いで、今後のツアーでは山梨県の魅力が詰まったところをお客様と一緒に訪問していきたいと思っております。


 昼食は最寄りのホールで、実際に法要でお出ししている料理をご用意いたしました。料理のメニューや味、金額、そして、「法要」そのものの在り方についても多数ご意見やご質問を沢山頂きました。


 食事の後は、同じグループ会社「ジット株式会社」のインク工場見学です。中には、ジットリサイクルインクをご愛用頂いているお客様もいらっしゃり、とても楽しみにしていてくださったと伺い大変嬉しかったです。


「三郡ホールに葬儀に来た時に外から見かけることはあったけど、中はこんな風になっていたんですね!感動しました!」「まさか、インク事業が先に始まっていたとは知らなかった!」「色々な事業を行っていてすごい!衣料の分野にも進出したら良いのに!」様々な感想が飛び出しました。


△▽ジットフループの歴園史館もご覧いただきジットグループ30年分の念いを直に感じていただきました。


 最後に皆様にアンケートをご記入いただきました。


頂戴した感想を紹介させていただきます。
・桜花廟の立地が良い
・よく手入れがされていて気持ちがよい
・パンフレットやCMでの印象が現実化できてよかった
・社内の5Sができていて素晴らしい会社だとひとめでわかった
・社歴、事業グループなど、「ジット」が一度にわかった



 この度、初の試みとして「バスツアー」を企画いたしました。ジットセレモニーはどのように生まれたのか、私たちがどのような念いで山梨県の皆様のセレモニーを施行させていただいているのか、実際に目で見て肌で感じていただく良い機会になったのではと思っております。もっともっとお客様に寄り添い、そのご要望にお応えするサービスを提供できますよう、今後もバスツアーを実施してまいります。お足元の悪いなか、ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。感謝、感謝です。

ジットセレモニー バスツアー Ⅰ

月曜日, 10月 12th, 2020

 10月8日・9日とジットセレモニーで「見学バスツアー」を実施いたしました。初めての試みでしたが、2日間で34名ものお客様が参加して下さいました。


皆様、ご参加ありがとうございました。

 葬儀ホールや宿泊施設の見学では、「こういう葬儀にしたいと思っているのだけど、できますか?」と、お客様がそれぞれご自分が描いていらしゃるセレモニーをこちら相談してくださったり、設備についてのご質問もたくさん頂きました。また、中には、「一度こちらにお世話になったことがあるけれど、とても良かった」など、温かいお声も頂いたそうで、大変嬉しく思います。


△▽ホール見学の様子です




葬儀相談も個別で対応させていただきました。

 「残された家族に迷惑をかけたくない」「自然にかえりたい」そんなニーズが増えている中、そんなニーズにお応えするために永代供養の樹木葬「桜花廟」を開設いたしました。


△▽桜花廟の見学



 あいにくの雨、いつもとは違う霧がかかった景色も趣があります。桜の名所 大法師山に設けられた「桜花廟」では、地域が誇る美しい四季と、春先には桜の絨毯と日本一の富士山を望む絶景をご覧頂くことができます。

 参加者の皆様の中には、お墓を守っていく次世代がいない、遠く嫁いだ子どもに迷惑をかけたくない、墓じまいを考えているなど、それぞれの念いをスタッフにお話しして下さいました。実際に桜花廟を見て、多くのお客様が「素晴らしい景色」「よく手入れがされていて美しい」とおっしゃったそうです。「天気の良い日にまた来たい」との声もありました。また、もっとこうしたらよいのでは・・・というご意見も頂戴し、大変勉強させていただきました。

 私たちジットセレモニーは桜花廟を通してご先祖様を尊ぶ精神を広げてまいります。また、この後の様子は後日ご報告いたします。


新聞掲載ありがとうございます

火曜日, 10月 6th, 2020

 先日お伝えした京都府亀岡市との「使用済みインクカートリッジ及びトナーカートリッジの再資源化に関する協定」の記事が京都新聞に掲載されました。


地域枠の真ん中に大きく掲載していただき感謝、感謝です。



 「プラスチックごみゼロ」を目指す亀岡市様が、市役所をはじめガレリアかめおか他、11か所の公共施設に回収BOXを設置して下さる事が大きく記されており、先日発信してくださったSNSに続いての新聞掲載、大変嬉しく思います。また、「いつも周囲を見ながら、亀のようにコツコツと一歩一歩」という念いで、私が亀の置物をたくさん集めている事にも触れていただき、亀岡市様とのご縁に温かさを感じずにはいられません。


回収の流れです

 ほんの小さな取り組みではありますが、私たちがカートリッジをリサイクルする事で、年間2000トンのCO2を抑制することができており、これは約14万3千本の杉の木が、光合成で吸収する量と同等です。美しい地球、限られた資源を皆で大切にしていくために、山梨から京都へ、京都から日本へ、「もったいないの精神」を伝えてまいます。

タイガーテープのCMが完成しました

月曜日, 10月 5th, 2020

 今年の7月末より、災害用の補修テープ「タイガーテープ」の販売を開始いたしました。我が家にも必ず1個は常備しておりますが、このテープがとにかく優秀で、販売店様からもお褒めの言葉をたくさん頂いております。

 より多くのお客様にこのテープの良さを知っていただき、ご家庭や職場、地域でお役立ていただければとの念いで、テレビCMを作成いたしました。


こちらからご覧ください→タイガーテープ



 「剥がれない」「水漏れしない」「形や素材を選ばない」という万能なテープです。ご覧のように、車に貼れば、その車体をテープ一本で引っ張れるほどのパワーがあります。



 現在、ホームセンタ―・家電量販店・ドラッグストア・インターネットサイトなど、日本全国約500店舗以上で取り扱って頂いており、毎日たくさんのお客様にタイガーテープを手に取っていただいております。先日は某ホームセンター様から、SNSでタイガーテープを広めたい!とのお問合せもいただき、私どもの念いがお客様にも届いたことに大変感動いたしました。

 世界中で自然災害が増え、不安を感じる場面も多くなりました。そんな中で、少しでも皆様の不安を安心に変える事ができる商品を提供するのが、ジットグループが謳う「Just in time」の精神です。新型コロナウィルスの感染や災害によって元気がなくなってしまっている世の中を、少しでも元気に、笑顔にしていけるように、これからも様々な「あったらいいな」をご提供し、人様のお役に立てる仕事を致すべく命を燃やしてまいります。
 
 万が一の事態に備え「一家に1個タイガーテープ」をお勧めいたします!!
 


2020年内定式

金曜日, 10月 2nd, 2020

 10月1日、2021年4月に入社予定の6名の皆さんの内定式を行いました。




開式宣言です。29期MVPの研究開発部部長代理が、お祝いの言葉とともに開会を宣言いたしました。


30期までのジットの歩み、コロナ禍での世情と、当社が今後どのように進んでいくのかを踏まえ式辞を述べました。

 内定承諾書の授与です。

△▽期待に満ちた表情



承諾書を受け取る手から緊張が伝わってきました


役員から激励の言葉が贈られました

一名一名に自己紹介と今の気持ちを発表していただきました。


「ジットの一員として笑顔と元気な挨拶を忘れず頑張ります!!」


「緊張と期待でいっぱいです。入社がとても楽しみです!」


インドから来日予定の学生も中継で出席してくれました。大変流暢な日本語で「一生懸命がんばります!」と元気に自己紹介してくれました。


 
 専務取締役からは、「卒業までの半年間の過ごし方が大変重要になる。ぜひこの半年間で目標を1つ掲げてチャレンジしてみてほしい。4月に新社会人として入社されることを楽しみにしています。」と、役員を代表して結びの挨拶がありました。

 コロナ禍で、これからしばらくは相当厳しい状況が続いていくことが見込まれます。そして、どこの企業の経営者も従業員も、この事態を受け止め、しっかりと考えながら仕事をしていかなければなりません。私たちジットグループも例外ではなく、このコロナ禍でも、30年間かけておろした根をより深く広く張りながら、40年、50年と、内定者の皆さんが定年まで安心して働ける会社を一緒につくっていきたいと思っております。


内定者の皆さん、おめでとうございます!

 従業員一同、4月1日の皆さんの入社を、楽しみにお待ちしております。


亀岡市締結式

木曜日, 10月 1st, 2020

 9月30日、京都府の亀岡市様と「使用済みインクカートリッジ及びトナーカートリッジの再資源化に関する協定」を締結致しました。


桂川市長様とジット回収BOXの前で

 桂川市長様からは、『ジットさんの、カートリッジを一回の使用で捨ててしまうのは”もったいない”という念い』に非常に共感した。亀岡市から京都府にこのリサイクルの輪を広げていければと感じている。」との力強いお言葉をいただきました。私どもの念いが通じ嬉しい気持でいっぱいです。


調印の様子です


無事 締結完了

 亀岡市様では、2030年までに使い捨てプラスチックごみをゼロにする宣言をされています。たった1個のインクカートリッジでさえ、ごみ箱に捨ててしまえばプラスチックごみとなり、積もり積もって地球環境に大きな影響を与えてしまいます。この深刻な事態を、より多くの方に知っていただき、亀岡市様から京都府の皆様に、そして日本の未来の子ども達に「もったいないの精神」を広げ、美しい地球を引き継いで行きたいと強く思っております。

 
亀岡市様のFacebookにさっそくご紹介いただきました。感謝、感謝です。ありがとうございます。こちらからご覧いただけます。→亀岡市議会様のFacebook

 当社が市町村様に回収BOXの設置を始めて4年。亀岡市様は188市町村目の街となりました。また、私がとても好きで大切に集めている『亀』が街の名前にあることにも運命を感じます。「もっと早く知りたかった!」と言っていただき、私どもも、もっともっと頑張って「もったいないの精神」を伝えていかねばと心に熱く誓いました。

 市長様はじめ亀岡市、京都府の皆様にも、ぜひ一度ジットに、山梨に、来ていただければと思っております。桂川市長様はじめ議会の皆様には、お忙しい中お時間をいただき、会場の準備から締結式まで、大変お世話になりました。誠にありがとうございました。

たいよう現場見学会を実施しました

月曜日, 9月 28th, 2020

 先日、NPO法人ジット会たいようにて現場見学会を実施いたしました。



 支援学校様、行政機関、支援センターの皆様にご来社いただき、ジットグループの取り組みや、実際のたいようの様子をご覧いただきました。


2014年に「たいよう」を設立した念い、これからの「たいよう」への念いをお話させていただきました。


△▽自慢のメンバーや社員をみて頂く工場見学の様子です。


 見学の後に意見交流会を行いました。今回は、様々な機関の皆様にお集まり頂いたこともあり、大変熱い交流会となったそうです。皆様からご感想を頂きましたので紹介させていただきます。


感想
〇理事長のお話が聴けて感激です!
〇一緒に働き甲斐のある山梨になるよう頑張りましょう!ありがとうございました。
(すみよし障がい者就業生活支援センター職員様)

〇企業努力にも力を入れていることが知れてよかったです。
〇利用者一人一人を大切にできる仕事を考えて提供していく姿勢はとても勉強になりました。
(わかば支援学校 進路ご担当者様)

〇意見交換会では新しい視点を得ることができました。
〇盲、ろうの方への仕事の提供の実際を知ることができ有益でした。
(かえで支援学校 進路ご担当者様)

〇私自身がジットの仕事に対する精神に元気を頂きました。
〇働きたいという方を一生懸命支えてくださる会社だと感じました。
〇様々な職種の方とお話ができ良かったです。
〇自分の担当の町以外で事業所を見学した機会がなかったので大変勉強になりました。
(市川三郷町)

 私ども「ジット会 たいよう」は、ハンディキャップをもった皆さんに、もっともっと活躍していただける場所を提供すべく、熱い念いと思いやりと優しさがあふれ、笑顔と元気が集まる事業所を目指し運営してまいります。お忙しい中、ご出席いただいた皆様、大変有意義なお時間を誠にありがとうございました。

ぶどうフェア in 山梨Made松坂屋名古屋店

土曜日, 9月 26th, 2020

 9月20日から22日にかけて、山梨Made名古屋店にてぶどうフェアを開催いたしました。南アルプス市とタッグを組んで、新型コロナウィルス感染拡大で影響を受ける観光業や農家の皆様を支援するための企画として、第1弾 6月のさくらんぼフェア、第2弾 7月の桃フェアに続いて、第3弾のフェアとなります。



 ジュース2本お買い上げのお客様に、南アルプス産のぶどうジャムを1個プレゼントする企画です。同時に、南アルプスの今が旬の高級シャインマスカットも1房から販売を行いました。


ぶどうフェアの商品です。


松坂屋様のイベント情報の記事です。


中日新聞社様を訪問し取材をお受けいたしました。


南アルプス市が誇る高級シャインマスカットと山梨Madeの社員です。


キャンペーン期間中、中日新聞に記事を掲載して頂きました。

  このコロナ禍にもかかわらず、連日たくさんのお客様が店舗を訪れてくださり、おかげ様で大盛況のうちに終了いたしました。ご来店いただいたお客様、南アルプス市様をはじめイベントに関わって下さった全ての皆様に心より感謝申し上げます。

 少しでも多くの方に、山梨のおいしいものを楽しんで頂き、元気になって頂きたいという念いから、今回のぶどうフェアを開催いたしました。実際に南アルプス市にお越しいただければ、美味しいものだけでなく、美しい自然や景色もご覧いただくことができます。皆様のお越しを心よりお待ちしております。