お詫び

 東京都昭島市 女性の方へ

【昨日(8月6日)弊社に匿名にて、一通のハガキが届きました。内容は、私ども社員の乱暴な運転への貴重なご意見でした。】

 このようなお手紙をいただき、今回の事の次第を知りました。大きな恐怖感とご不安を与え、憤りの思いをさせてしまい、誠に申し訳ございませんでした。大変申し訳ない気持ちでいっぱいです。心よりお詫び申し上げます。また、こうして私たちに考える機会を与えてくださったことに感謝いたします。
社員には、いつも安全運転を心がけるように注意しています。自分が安全だと思っていても、受ける方は違っている場合があります。弱者の歩行者が感じる危険は、無くさなければいけません。“相手の立場になって考え、行動する”、このことができていなかったため、今回のような怖い思いをさせてしまう結果となってしまいました。本当に、申し訳ございませんでした。お子様にも、お母様にも、怪我がなかったことが幸いです。
それから、お手紙をくださりご意見をくださいまして、本当にありがとうございます。全社員にいただいたお手紙の内容を申し伝え、同じ過ちをしないように、より一層運転には気をつけていきます。

ジットは、全社員の自家用車をはじめ、営業車も全てナンバーを「10-10」(ジット)に統一しています。これは、交通安全祈願と、ジットの社員としての意思の統一、世間のみなさまにジットを知っていただくためのものです。また、生命の誕生はお母さんのお腹のなかで十月十日間はぐくまれるものです。なので、両親に感謝する、とう意味も込められています。営業車には「ジット」の社名も入っています。言葉だけでは無くどこまで一人一人の心に浸透し、行動できるかをナンバーで示しています。今回お手紙を頂くことができたのも、ナンバーを統一していたからだと思っています。

もう一度自分自身を見つめ直し、社員と関わって参ります。
運転だけに限らずどのようなことでも、お客様の立場に立って、相手の立場になって、色々な物事が考えることのできる人づくり、教育をすすめてまいります。

One Response to “お詫び”

  1. (有)協和電気工事社 Says:

    今回、仕事の関係で山梨サッカー協会のブログを検索していて、ジットがめにとまりメールをさせていただきました。ジットについては、日ごろ新聞や報道機関で様々な情報を拝見し、国内外での進出や各種イベントの開催、商品の開発等に感心するばかりです。会社の理念等や社長のブログ拝見し、私自身、学ぶことや感銘することがありました。私共の建設関係は、今までにない非常に厳しい時代に直面しています。昨年五月のコミヤマ工業の倒産では、私の会社も負債を負うこととなり、業界の低迷で落ち込んでいるときに、石坂社長のブログで覇気を得た気がします。
    私も、三人の男の孫(内双子)とめぐり合うことができ、子供たちに感謝しながら、遊びに来る日を楽しみにしているこの頃です。
    現在、保護司を委嘱され、日々対象者達と就労や更生について、私なりに一生懸命向き合い、試行錯誤をしています。
    これからの益々のご活躍を陰ながら応援しています。健康には気をつけてください。
    追伸  誕生日おめでとうございました

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