ジット株式会社

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SBT(Science Based Targets)認定取得に関するお知らせ


SBT(Science Based Targets)認定取得に関するお知らせ

2026年8月25日
ジット株式会社



ジット株式会社は、脱炭素社会の実現に向けた取り組みを加速させるため、温室効果ガス削減目標の国際的な認定機関である「SBTi(Science Based Targets initiative)」より中小企業版SBT認定を取得いたしました。
2025年度のCO2※排出量(Scope 1・2合計377.9 t-CO2)を基準とし、2035年度までに63%削減する目標を掲げ、気候変動対策を推進してまいります。
 

<認定された削減目標の達成に向けて>
◆ Scope 1(自社での直接排出量):
社用車の電気自動車(EV)化を順次進め、化石燃料の使用に伴う直接排出を抑制することでScope 1の排出量を削減します。

Scope 2(電力使用による間接排出量):
再生可能エネルギーの調達による購入電力の脱炭素化と、高効率機器(LED照明や最新の空調設備等)への更新を通じた省エネを推進し、電力需要と排出量を削減します。

Scope 3(その他の間接排出):
サプライチェーン全体における排出量の算定(可視化)に着手し、削減に向けた体制構築を進めています。
<パリ協定>
世界198の国・機関が参加する国連気候変動枠組条約に基づいて、2015年にフランスのパリで開催された第21回締約国会議(COP21)で採択された、最新の国際的な取り決め。「世界の平均気温上昇を産業革命前と比べて 2℃より十分低く保ち、1.5℃に抑える努力をする」という長期目標を掲げています。

<SBTイニシアティブ>
パリ協定が求める水準と整合した科学的根拠に基づくCO2削減目標の認定をしている国際的な機関です。
sciencebasedtargets.org/

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