

3月14・15日に、石坂社長と5名の社員で、石巻市に支援物資を届けてきました。
地震直後、何かしたいけど、何をしていいかわからない。
でも何か自分にできることをしたい。
そんな想いでいました。
そんな中に、「支援物資を集め、被災地に届けます」というメールが社内に回りました。
そこから家族や親戚、友人、協力会社の皆様に連絡をし、翌日には沢山の物資が弊社に集められました。
石原グリーン建設様、竜宮館様、フラワーショップはぎはら様、新香園様、かいや様、一柳様、保険ドリーム様、あいはら様、白根ギフト部様、ナカザワ園芸様、昭和総合警備保障様、充華様、ネムール産業様、加藤フルーツ様、飯岡観光様、早川設備様、望月俊弘様 長沢伸子様、野菜ソムリエわかちゃん様、大木美鈴様、近藤モータース様

4月に再度、第二回目の物資を配達します。
詳しくはこちらをご覧いただき、皆様のご協力をお願いいたします。
私達にできることは少しですが、少しでも被災者の皆様に、
元気と勇気をお届けしていきます。

ジットは大手家電販売店と提携し、世界の恵まれない子どもたちへの募金活動を始めました。
大手家電販売店店頭で回収した使用済みインクカートリッジ1個につき10円を、ボランティア団体に寄付しています。
大手家電量販店で回収されたインクは、ジットで再生し、また販売されます。

平成20年1月29日に「子どもたちの未来のための募金活動」第1回募金贈呈式を開催し、特定非営利法人国際協力NGOセンター(JANIC)と財団法人交通遺児育成基金へ寄付金総額3,151,500円の目録を贈呈いたしました。

平成20年5月13日に「子どもたちの未来のための募金活動」に対して、特定非営利法人国際協力NGOセンター(JANIC)と財団法人交通遺児育成基金より感謝状を授与されました。

この度第15回募金を行い、総額286万4610円(2011年4月21日から2011年7月20日までに回収された28万6461個分)を、JANIC(特定非営利法人国際協力NGOセンター)と交通遺児育成基金の2団体に寄付いたました。
子供たちの未来のための募金活動の趣旨にご賛同いただき使用済みインクカートリッジの回収にご協力いただいております全ての方々に心より御礼申し上げます。これまでのご協力に報いるため、これからも使用済みインクカートリッジの再生を通じ、「子供たちの未来のための支援」「環境循環型社会への取り組み」「空インクの再利用によるゴミ削減とCO2 排出量抑制」をより一層進めてまいります。
| インクカートリッジ回収数 | |
|---|---|
| 2008年度 | 2,575,665個 |
| 2009年度 | 2,732,351個 |
| 2010年度 | 2,491,548個 |