Archive for 7月, 2009

ジットリサイクルインクナイター

金曜日, 7月 3rd, 2009

 ジットリサイクルインクナイターが無事終了しました。1万2500人もの方にご来場頂きました。降水確率80%だったにも関らず、終了間際まで降ることもなく、第19期、幸先が良いスタートをきることができました。本当に私は運がいい。普通に考えれば降水確率80%であれば、確実に雨が降ってしまいますが8回から少雨試合終了後に大雨でした。これも皆さんの熱い思いが届いたからだと思います。本当に有難うございます。各関係者様、先祖、社員、そして山梨の皆様に感謝です。

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 そして、会場では沢山の笑顔を拝見しました。輝いた目をして選手を見る少年や、家族で楽しそうに笑っている姿、お酒を飲みながら嬉しそうにメガホンを振っているお父さんの姿を拝見し、私も本当にうれいし気持になりました。家族と、同僚と、恋人と・・沢山の人がこの野球を通して、コニュニケーションをとり、笑顔になってくれたと信じています。ご来場頂いた皆様、本当に有難うございました。社員達の楽しそうな笑顔、本当に嬉しかったです。

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 そんな中、会場へ足を運んで頂いたお客様よりうれしいメールを頂きました。ご紹介します。

『表題:場所違いですが・・  送信日時:2009年07月02日 14:30:36
社長様の熱い思いから実現した公式戦、小瀬球場に行ってきました。2人の息子の子育て中の私は野球好き(根っからのG党ですが)それに加えてWBC以降、青木、村田、内川選手ですっかり野球にはまりこんだ子供たちに是非、”生の緊迫感、躍動感” を味あわせたいとホント楽しみにしていました。 熱のこもったどちらも引かぬ展開で内容も素晴らしく 感動しました。
 またいつかジット様のお力を借りて公式戦が開催されることを図々しくお願いしたいなと思い一筆差し上げた次第です。ありがとうございました。 』

 また社員も朝礼で子供さんから『お父さんの会社凄いね』 と言われ凄く嬉しかった。『自分の会社に誇りを感じた』と何人もが発言していくれました。
 本当にうれしく、やってよかったと実感しました。そして、またこのような機会を作れるように、もっともっと頑張っていこうと改めて決意致しました。これからも、多くの皆様に必要とされ、もっともっと沢山の方の笑顔が見れるような、そして沢山の方に幸せを感じて頂けるような会社を作っていきます。そして、 社員全員が、『 胸を張ってジットといえるような、夢のあるでっかい会社をつくります 』。何事にも全力投球。チームジットで、行動をお願いします。  有難うございました。

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JIT Night at the Ballpark

[This past Wednesday], JIT’s Night at the Ballpark went off without a hitch. 12,500 people attended the game which, despite the 80% chance of rain that day, stayed dry until the very end. This seems a good omen for JIT’s 19th year in business. I truly feel very lucky. If you think about it, with an 80% chance of rain it would be natural for rain to fall. However, aside from a slight misting, the heavy rain held off until the game had ended. I believe this is because everyone’s passionate feelings [about the game] reached [God]. Thank you so very much. To each person affiliated with the event, to the ancestors, to my employees, and to everyone in Yamanashi, I am very grateful.

I was so happy as I looked around at the game and saw all the smiling faces: little kids watching the players, families laughing together, fathers drinking their alcohol while yelling through their megaphones, etc. It was a chance for family members, coworkers, lovers, etc. to come together and talk and laugh while watching the game. Thank you so much, everyone who came to the game. The smiles of my employees made me so happy.

I would now like to share with you a letter we received from one of our customers who attended the game:

“July 2, 2009
The baseball game held at Kose Stadium came out of the passionate thoughts and feelings of [JIT's] president. As the father of two young sons, I love baseball (I, myself, am a long-time fan of the Giants). Moreover, I was particularly excited to showing my kids the raw excitement of players such as Aoki, Takeda, and Uchigawa. I was also moved by the mounting fever as the game progressed. I wish to shamelessly ask that JIT hold other such events in the future. Thank you.”

During morning assembly the follow day, one employee shared a story about hearing kids say, “Dad, your company’s really cool, huh?” I had many employees tell me how proud they were of our company. I am so happy that we held this event and will work even harder in order to provide such an event again in the future. We will offer events again in the future. I shall continue to build a company that is needed by many people and that brings smiles and happiness to the faces of those around it. Finally, I will create a company whose employees are proud to say they work for. No matter what the job, I will give it my all. To the members of Team JIT: please act.

Thank you.

営業が1番

木曜日, 7月 2nd, 2009

 営業さんはジットのエースです。ピッチャーです。営業がいるからお客様に商品が届けられ、社会にも貢献ができます。販売なくして企業はありません。営業がすべてお客様の要求をどうやってみたすかです。

 ある新入社員が、「営業さんが頑張っているのに、私は何もできなくて、それでもお給料をもらっているのが申し訳ない」と涙を流しながら話をしていました。営業以外はどうやったら営業のみんなが、自信を持って、納期通りに、品質の良いものが売れるかを常に考えて行動をしてください。営業が言ったことはすべてyesです。できない理由を考えている暇はありません。いつも、どんな時も、「どうしたらできるか」を考えて行動をしてください。営業が言うことはお客様が言っていることと同じです。お客様が最優先です。絶対に忘れずに行動をお願いします。

 1番の課題は報告、連絡、相談です。東京他各地にいる営業と、いかに密に連絡をとり、その要望にスピードを持って行動ができるかです。スピードある行動をするには危機感を持つことが大切です。危機感があれば、自分からかかわります。どうしたらできるかを必死で考えます。まだまだ全員必死さや、一生懸命さが足りません。一生懸命を判断をするのは、周りです。いくら自分が頑張っていると思っていても、周りに伝わっていなければ、それは一生懸命とは言えません。誰が見ても「あいつ頑張っているな、応援したいな」と思うくらいに必死に行動をしてください。これは全事業部共通です。

 目標は必ず必達です。チームジットが一丸となって、今この瞬間を全力投球をお願いします。一丸になり、全員が全力を尽くせば、目標は必ず必達できます。営業が1番。全員で行動をお願いします。 当然私が営業本部長で世界を駆け巡ります。

19期がスタート

水曜日, 7月 1st, 2009

 本日より19期がスタートしました。昨日は半日、私が社員全員にジットの歴史から、私の思い、営業についての話しを全力で話をしました。そして、社員全員で、18期の反省と19期に向けての決意をあらたにしました。

 ジットを設立して丸18年が経ちました。あっという間です。創業時は5名の社員で、つい3・4年前までは、十数名の規模でした。それが今は社員が80数名にまでなりました。ここまでくるには、様々な問題があり、様々な方との出会いがありました。数年前の人生最大のトリプルピンチのとき、私を救ってくださった弁護士の先生、支えてくれた家族、そして何より一緒に走り回って、がんばってくれた社員がいたから今があります。壁が立ちはだかったときに逃げずに立ち向かって、行動をしてきたから今のジットがあり、今の私がいます。人より能力はありませんが、熱い思いと、行動は誰にも負けない自信があります。何事においても行動が一番です。

 振り返ったとき必ず自分の、会社の歴史ができています。これからのジットは、今ここにいる皆さんで作っていくものです。また数年後振り返ったとき、あのときも頑張っていたんだと、思えるくらいに、今を全力で、一生懸命生きてください。何事もスムーズにいくことはありません。問題に出会った時、その問題にどう立ち向かうかで、未来が決まります。逃げずに立ち向かえば、自分も、周りも、未来も明るく、幸せになります。  どれだけ熱い気持ちを持って行動ができるかです。19期も一瞬の自分の幸せよりも、未来のみんなの幸せを考えて、いつも全力投球で行動をお願いします。昨日の決意を強く胸に刻み、今この時から行動をお願いします。  『今からが本番、嬉しく楽しい気持ちでいっぱいです』